Excelでフィッツヒュー・南雲モデルを解いてみる(Dormand&Prince)
だいぶ前にホジキン・ハクスレイ方程式を計算してみたけれど、
https://sci.tea-nifty.com/blog/2008/11/hodgkin-huxleye.html
もっと簡単な神経繊維の興奮を表すモデル、FitzHugh-Nagumo方程式を見てみよう。
式は、スカラーペディアに出ていた。
http://www.scholarpedia.org/article/FitzHugh-Nagumo_model
dV/dt = V - V3/3 - W + I(t)
dW/dt = 0.08 (V + 0.7 - 0.8W)
で、いつものようにRunge-Kutta8次で計算すると。。。
昔はこれをアナログコンピュータで計算してたらしいですね。アナログコンピュータって使ったことも無ければ見たこともないですけれど。。。
確か下の本で南雲さん本人がそういう話を書いていた。
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