「宇宙の戦士」(ハインライン)を読んだ。
ガンダムとかのロボット(というかパワードスーツ?)の戦争ものの元になった小説(とともに映画、スターシップ・トゥルーパーズの原作)ということで読んでみました。
確かにスーツの描写はかっこいい。でもやっぱりファシズムぽいね、とだけ思っていたのだが。。。でもwikipediaで見るまで、最後の方のセリフ「タガログ語」の意味がわかってなかったし、全然表面的な読み方しかできてなかったです。
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ガンダムとかのロボット(というかパワードスーツ?)の戦争ものの元になった小説(とともに映画、スターシップ・トゥルーパーズの原作)ということで読んでみました。
確かにスーツの描写はかっこいい。でもやっぱりファシズムぽいね、とだけ思っていたのだが。。。でもwikipediaで見るまで、最後の方のセリフ「タガログ語」の意味がわかってなかったし、全然表面的な読み方しかできてなかったです。
一周年記念ソース公開シリーズ第三弾。フェルミ・パスタ・ウラム問題(FPU問題)をExcelの
VBAで計算。アルゴリズムはシンプレクティック8次。
(元論文ではleap-frogだと思うけれど↓)。
http://www.physics.utah.edu/~detar/phycs6720/handouts/fpu/FermiCollectedPapers1965.pdf
使った式はこれ。
α=1/4、N=32としてシンプレクティック8次でモード毎のエネルギーを計算した結果がこれ。
ソースはこちら。
計算には結構時間かかりますよ。
Ising(イジング)模型の平均場近似で磁化を計算する自作式をkeisan.casio.jpにUPしてみた。
計算式は m = tanh(m/t) で、ニュートン・ラフソン法で計算。
ここでm=M/M∞、t=T/Tc、Tc=zJ/k (zは隣接するスピンの数、Jは相互作用)
こういうのがあるとわざわざグラフの交点で求める、とかしなくていい。
サイモン・シンの「暗号解読」が文庫になっていたのは知らなかった。早速購入。
これは面白かったです。エニグマも名前しか知らなかったものの内容がわかったし、線文字Bの解読もよかった。私の暗号への理解は「踊る人形」lくらいでとまってますしね。さすがに10年前の本なので、DESなどの内容が少し古くなっていますが、それは仕方ない。基本的に数学が苦手な人でも読めると思います。
巻末に1万ポンドの問題が出てますが、残念ながらもうすでにスウェーデンの人たちが解いてしまっています。文庫版ではこの顛末もかいてありますよ。
しかし量子暗号・量子コンピュータの進展はこの10年でもいうほどはなかったなあ(ていうほどこの分野のことは知らないけれど)。
ガッチャマンとパックマンでおなじみのユニクロ UT ZOOM!のCM。
曲がやたらかっこいいと思っていたらFantastic Plastic Machineでした。
http://www.fpmnet.com/news/media.html#web
Excel VBAで複素数が使えて、かつ高速フーリエ変換(FFT)も複素数のまま扱えるライブラリを作ってみた。これ↓
複素数は構造体で、
Public Type Complex
x As Double
y As Double
End Type
のように定義してある。内容は:
・複素数の四則演算、べき乗、指数、対数、共役とatan2
・複素数のFFT
くらい。
複素数を
Dim Z as Complex
のように定義して、
値の代入:Z = ToComplex(1,0) 変数どおしならZ1 = Z2のようにできる。
共役:Z=Conj(Z1)、実部:x = Rez(Z)、虚部:y=Imz(Z)
足し算 :Z = Cadd(Z1, Z2)、引き算:Z = Csub(Z1, Z2)、掛け算 :Z = Cmul(Z1, Z2)、割り算:Z = Cdiv(Z1, Z2)、べき乗:Z = Cpow(Z1, Z2)
指数:Z = Cexp(Z1), 対数:Z = Clog(Z1) あとついでにatan2(x, y)も。
FFT:Call FFT(Z, n, 1) あるいはCall FFT(Z, n, -1) →最後の符号は順・逆変換
ですよ。エラーチェックも何もしてないのでご了承を(何かあっても責任はとれません。。。)
いつでも角で消せるというカドケシにスティックタイプが出ていたので買ってみた。
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/kadokeshi/kadokeshistick/
ちょっとロケット鉛筆を思い出した。ネジってだんだん繰り出していくんです。詰め替えもできるのでお得ですよ。
さて、これを携帯ストラップにでも付けてみるか。
昨日、LoudnessのThunder in the eastを買ったときに安かった(1500円!)ので一緒に購入。シカゴのベストだ。
素直になれなくて、とかSaturday in the parkよりもわたしのシカゴのイメージは長い夜(25 or 6 to 4:なんでこのような邦題に。。。)かな。ブラスロックというものがめちゃくちゃかっこいいのを知ったのはこの曲から。ずっとこれを聞きながら会社に行っている。
たまたまお店で見つけて、樋口さんの追悼も込めて購入。
いやー、さすがにビルボードで74位に入っただけのことはあります。とにかくよくできてますよ、今聞いても。わたしの好きなのは"The lines are down"、"Crazy nights"かな。
ロック・ポップス系ではこのレベルでないと世界とは戦えないですよね。ジャズ・クラシック系では日本人もかなり活躍してるんだけれど。野球で活躍している日本人は多いけど、サッカーは少ない、みたいなものかな。静的には強いが、動的には弱いのかな。
うたださんとかもがんばって欲しいとは思いますけれど(買ってない)。でもこのジャケットってサウスパークのケニーですか?
有名な乱数生成アルゴリズム、メルセンヌツイスタをExcelに導入しようと思って本家のサイト
http://www.math.sci.hiroshima-u.ac.jp/~m-mat/MT/mt.html
を見てみると、もうすでにNumerical Technologiesというところが(非商用に限り)無償でExcelのアドインを公開されていた。すばらしい。
http://www.numtech.co.jp/documents/research/20030106/ntrand-freeware-numeric.php
ただし、これを入れると毎回Excelを立ち上げるときこの会社のポップアップが立ち上がりますが、まあこれは仕方ない。
使い方は配列数式というあんまりなじみがないものを使うのでちょっと注意がいるのかな。例えば、10000個のセルを縦に選択して、=NtRandNorm(1000,0,12345,67890)と入力、そして(ここがめんどくさいけど)ShiftとCtrlを押しながらEnterを押す。すると10000個の正規分布乱数が手に入る。ヒストグラムにしてみた。
ちゃんと釣鐘型のヒストグラムに。VBAからはどうも関数としては使えないのかな?でも初期値とかを作るには充分か。
簡単だけれど、あると結構重宝するということでUPしてみた。これです。↓
Γ=(Z-Z0)/(Z+Z0)
Z=Z0(1+Γ)/(1-Γ)
たまたま通りかかったのですが、まだ準備中でしたね。
http://www.shiorinomise.com/info/index.html
感じがよさそうなお店でしたよ。
*2012/10/10追記
海原しおりさん、脳腫瘍で手術受けられたのこと。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/121010/ent12101006330001-n1.htm
術後は良好とのことで、よかったです。
うちの母親も脳関係で大変なことになった(今は治りました)ので人ごとじゃないです。
*2014/1/3 追記
本日、脳腫瘍で豊中の病院でお亡くなりになったとのこと、、、
一周年記念ソース公開第三弾。Excel VBAでマンデルブロー集合を描いてみる。準備として、セルを小さくしてもらって。。。(セル1つがドット1つのイメージ。設定がめんどくさいんで手動で。。。)。こんな感じで掛ける。色は適当に変えてもらったら。
中身はこんな感じ。
Private Sub CommandButton1_Click()
Dim a As Double, b As Double
Dim i As Integer, j As Integer, k As Integer
Dim amax As Double, amin As Double
Dim bmax As Double, bmin As Double
Dim x As Double, y As Double, xdummy As Double, ydummy As Double
Dim n As Integer, kmax As Integer
Application.ScreenUpdating = False
amax = 1.2
amin = -2
bmax = 1.2
bmin = -1.2
n = 200
kmax = 100
For i = 0 To n
For j = 0 To n
a = amin + (amax - amin) * i / n
b = bmin + (bmax - bmin) * j / n
x = 0
y = 0
For k = 1 To kmax
xdummy = x
ydummy = y
x = x * x - y * y + a
y = 2 * xdummy * ydummy + b
If Sqr(x * x + y * y) > 2 Then
col = k
Exit For
End If
col = 0
Next k
Worksheets("Sheet1").Range(Cells(j + 2, i + 2), Cells(j + 2, i + 2)).Interior.Color = RGB((col * 20) Mod 255, (col * 20) Mod 255, (col * 20) Mod 255)
Next j
Next i
Application.ScreenUpdating = True
End Sub
NHKでやっていたこともあって、久しぶりに星新一さんのショート・ショートを読んでみた。
だいぶ昔(1960年代)の話だけれど、やっぱりすごく面白いです。どっちかというとようこそ地球さん収録のように宇宙の話よりは、日常にちかい「殺し屋ですのよ」とか「おーい でてこーい」みたいなのがよかった。まあ科学的な話は時間がたつとどうしても古くなるから。。。ガガーリンの話とかね。
でもまた興味が出てきたので集めてみようかな。何話あることやら。。。
「わたしは犬になりたい\490」という曲で、あの味噌汁つかない、って歌ってるやつですが。
http://mb.softbank.jp/mb/special/song/
CMだけ見ると本当に電波ソングというか、なんのこっちゃわからない。でもこの↓
http://mb.softbank.jp/mb/special/song/lyric.html
歌詞を全部読むと何故味噌汁がつかないのかわかる。犬になりたい理由がしみじみ。
シングルも4/29発売だそうです。
一周年記念のソース公開シリーズ第二段。
まず係数は吉田春夫さんの論文 "Construction of higher order symplectic integrators", Physics Letters A,Volume 150, number 5,6,7(1990)から引っ張ってくることにした。いろいろ書かれている中で、8次の公式のSolution Cを使うことにした。論文ではwiで書いてあるのを使いやすいようにciとdiに書き直す。
| i | ci | di |
| 0 | 0 | 0 |
| 1 | 0.314515325 | 0.62903065 |
| 2 | 0.999190057 | 1.369349464 |
| 3 | 0.152381158 | -1.064587148 |
| 4 | 0.299385476 | 1.6633581 |
| 5 | -0.007805591 | -1.678969283 |
| 6 | -1.61921866 | -1.559468038 |
| 7 | -0.623838613 | 0.311790812 |
| 8 | 0.985390848 | 1.658990885 |
| 9 | 0.985390848 | 0.311790812 |
| 10 | -0.623838613 | -1.559468038 |
| 11 | -1.61921866 | -1.678969283 |
| 12 | -0.007805591 | 1.6633581 |
| 13 | 0.299385476 | -1.064587148 |
| 14 | 0.152381158 | 1.369349464 |
| 15 | 0.999190057 | 0.62903065 |
| 16 | 0.314515325 | 0 |
(間違っていても責任はとりません。。。)ここで、
qi=qi-1 + dt ci pi-1/m
pi=pi-1 - dt di ∂U(qi)/∂q
プログラムはこちら。以前に書いた8の字を描く三体問題の例です。こんな感じで。
適当に配列とかnの値を変えてもらえば。
Option Explicit
Dim qx(5) As Double, px(5) As Double
Dim qy(5) As Double, py(5) As Double
Dim n As Integer
Private Sub CommandButton1_Click()
Dim w(7) As Double
Dim c(16) As Double
Dim d(16) As Double
Dim dt As Double
Dim i As Integer, k As Integer, j As Integer
Dim pi As Double
Dim ang As Double
Application.ScreenUpdating = False
w(1) = 0.311790812418427
w(2) = -1.55946803821447
w(3) = -1.6789692825964
w(4) = 1.66335809963315
w(5) = -1.06458714789183
w(6) = 1.36934946416871
w(7) = 0.629030650210433
w(0) = 1# - 2# * (w(1) + w(2) + w(3) + w(4) + w(5) + w(6) + w(7))
d(1) = w(7)
d(15) = w(7)
d(2) = w(6)
d(14) = w(6)
d(3) = w(5)
d(13) = w(5)
d(4) = w(4)
d(12) = w(4)
d(5) = w(3)
d(11) = w(3)
d(6) = w(2)
d(10) = w(2)
d(7) = w(1)
d(9) = w(1)
d(8) = w(0)
d(16) = 0#
c(1) = 0.5 * w(7)
c(16) = 0.5 * w(7)
c(2) = 0.5 * (w(7) + w(6))
c(15) = 0.5 * (w(7) + w(6))
c(3) = 0.5 * (w(6) + w(5))
c(14) = 0.5 * (w(6) + w(5))
c(4) = 0.5 * (w(5) + w(4))
c(13) = 0.5 * (w(5) + w(4))
c(5) = 0.5 * (w(4) + w(3))
c(12) = 0.5 * (w(4) + w(3))
c(6) = 0.5 * (w(3) + w(2))
c(11) = 0.5 * (w(3) + w(2))
c(7) = 0.5 * (w(2) + w(1))
c(10) = 0.5 * (w(2) + w(1))
c(8) = 0.5 * (w(1) + w(0))
c(9) = 0.5 * (w(1) + w(0))
n = 3
qx(1) = 0.97000436
qy(1) = -0.24308753
px(1) = -0.5 * 0.93240737
py(1) = -0.5 * 0.86473146
qx(2) = -0.97000436
qy(2) = 0.24308753
px(2) = -0.5 * 0.93240737
py(2) = -0.5 * 0.86473146
qx(3) = 0#
qy(3) = 0#
px(3) = 0.93240737
py(3) = 0.86473146
Worksheets("Sheet1").Cells(1, 2) = 0#
For j = 1 To n
Worksheets("Sheet1").Cells(1, 1 + 2 * j) = qx(j)
Worksheets("Sheet1").Cells(1, 2 + 2 * j) = qy(j)
Next j
dt = 2.1 / 1000
For i = 1 To 1000
Worksheets("Sheet1").Cells(i + 1, 2) = dt * i
For k = 1 To 16
For j = 1 To n
qx(j) = qx(j) + dt * c(k) * px(j)
qy(j) = qy(j) + dt * c(k) * py(j)
Next j
For j = 1 To n
px(j) = px(j) + dt * d(k) * fx(j)
py(j) = py(j) + dt * d(k) * fy(j)
Next j
Next k
For j = 1 To n
Worksheets("Sheet1").Cells(1 + i, 1 + 2 * j) = qx(j)
Worksheets("Sheet1").Cells(1 + i, 2 + 2 * j) = qy(j)
Next j
Next i
Application.ScreenUpdating = True
End Sub
Function fx(k As Integer) As Double
Dim i As Integer
Dim f As Double, R As Double
Dim G As Double
G = 1
f = 0
For i = 1 To n
If i <> k Then
R = Sqr((qx(i) - qx(k)) ^ 2 + (qy(i) - qy(k)) ^ 2)
f = f + G * (qx(i) - qx(k)) / (R ^ 3)
End If
Next i
fx = f
End Function
Function fy(k As Integer) As Double
Dim i As Integer
Dim f As Double, R As Double
Dim G As Double
G = 1
f = 0
For i = 1 To n
If i <> k Then
R = Sqr((qx(i) - qx(k)) ^ 2 + (qy(i) - qy(k)) ^ 2)
f = f + G * (qy(i) - qy(k)) / (R ^ 3)
End If
Next i
fy = f
End Function
蒼井優さんが出ている午後の紅茶のCMにはBooker T.のjamaica songが使われてますね。
http://www.beverage.co.jp/product/cm/gogo/index4.html
ハナレグミがカバーしてたりするそうですよ。
Booker T. and the MG'sはこのGreen Onionsという曲が有名です。
残念ながら下のベスト版には入ってないです。ソロのEvergreenというアルバムらしい。
アニメでも最近やってる鋼の錬金術師。漫画のほうはいよいよ大団円に向かうがごとく、かつての仲間が合流。マリア・ロスとハボックがでてくるのがうれしいですね。
先が回転して尖るシャープペンシル、クルトガですが、最近持っている人が多いんでここらで差をつけようと、ハイグレードタイプを買ってみた。
http://www.mpuni.co.jp/newsrelease/2009/1236668862.html
税込み1050円ですよ。
この特許(PCT)も検索で来られる人が多いので再掲しときますよ。
http://www.wipo.int/pctdb/en/wo.jsp?WO=2007142135
ブルーが売れてるみたいですね。↓
一周年ということで、今までのExcelで計算シリーズのソースでも公開していこうと思う。まずはRunge-Kutta8次であるDormand-Prince法でローレンツ方程式を計算したもの。
で、係数の表は以下の通り。これは埋め込み型の公式で、自動刻み幅調整もできるけどプログラムではパス(めんどくさい。遊びでやってるんだし)。
VBAのプログラムリストは以下の通り。適当にボタンを作って、それを押すと計算するようにしたらいいです。
「Lorenz-eq-Dormand-Prince8.txt」をダウンロード
パラメータはσ,r,bですが、変数としてはs,r,bbとしています。
関数f1,f2,f3を好きなものに変えるといろんな常微分方程式が計算できますよ。
計算結果をGnuplotで書くと、おなじみのグラフになります。
~ プログラムの中身 ~
Option Explicit
Dim s As Double, r As Double, bb As Double
Private Sub CommandButton1_Click()
Dim x As Double, y As Double, z As Double
Dim xd As Double, yd As Double, zd As Double
Dim kx(13) As Double
Dim ky(13) As Double
Dim kz(13) As Double
Dim a(13) As Double
Dim b(13, 13) As Double
Dim c(13) As Double
Dim t As Double, dt As Double
Dim i As Long, j As Integer, k As Integer
Dim pi As Double
Application.ScreenUpdating = False
' パラメータ
s = 10#
r = 26#
bb = 8# / 3#
' 初期値
x = 0.01
y = 0.01
z = 0
t = 0
dt = 1# / 100#
a(1) = 0#
a(2) = 2# / 27#
a(3) = 1# / 9#
a(4) = 1# / 6#
a(5) = 5# / 12#
a(6) = 0.5
a(7) = 5# / 6#
a(8) = 1# / 6#
a(9) = 2# / 3#
a(10) = 1# / 3#
a(11) = 1#
a(12) = 0#
a(13) = 1
For j = 1 To 13
For k = 1 To 13
b(j, k) = 0
Next k
kx(j) = 0#
ky(j) = 0#
kz(j) = 0#
Next j
b(2, 1) = 2# / 27#
b(3, 1) = 1# / 36
b(3, 2) = 1# / 12#
b(4, 1) = 1# / 24#
b(4, 3) = 1# / 8#
b(5, 1) = 5# / 12#
b(5, 3) = -25# / 16#
b(5, 4) = 25# / 16#
b(6, 1) = 1# / 20#
b(6, 4) = 1# / 4#
b(6, 5) = 1# / 5#
b(7, 1) = -25# / 108#
b(7, 4) = 125# / 108#
b(7, 5) = -65# / 27#
b(7, 6) = 125# / 54#
b(8, 1) = 31# / 300#
b(8, 5) = 61# / 225#
b(8, 6) = -2# / 9#
b(8, 7) = 13# / 900#
b(9, 1) = 2#
b(9, 4) = -53# / 6#
b(9, 5) = 704# / 45#
b(9, 6) = -107# / 9#
b(9, 7) = 67# / 90#
b(9, 8) = 3#
b(10, 1) = -91# / 108#
b(10, 4) = 23# / 108#
b(10, 5) = -976# / 135#
b(10, 6) = 311# / 54#
b(10, 7) = -19# / 60#
b(10, 8) = 17# / 6#
b(10, 9) = -1# / 12#
b(11, 1) = 2383# / 4100#
b(11, 4) = -341# / 164#
b(11, 5) = 4496# / 1025#
b(11, 6) = -301# / 82#
b(11, 7) = 2133# / 4100#
b(11, 8) = 45# / 82#
b(11, 9) = 45# / 164#
b(11, 10) = 18# / 41#
b(12, 1) = 3# / 205#
b(12, 6) = -6# / 41#
b(12, 7) = -3# / 205#
b(12, 8) = -3# / 41#
b(12, 9) = 3# / 41#
b(12, 10) = 6# / 41#
b(13, 1) = -1777# / 4100#
b(13, 4) = -341# / 164#
b(13, 5) = 4496# / 1025#
b(13, 6) = -289# / 82#
b(13, 7) = 2193# / 4100#
b(13, 8) = 51# / 82#
b(13, 9) = 33# / 164#
b(13, 10) = 12# / 41#
b(13, 12) = 1#
c(6) = 34# / 105#
c(7) = 9# / 35#
c(8) = 9# / 35#
c(9) = 9# / 280#
c(10) = 9# / 280#
c(12) = 41# / 840#
c(13) = 41# / 840#
For i = 0 To 10000
Worksheets("Sheet1").Cells(i + 1, 3) = t
Worksheets("Sheet1").Cells(i + 1, 4) = x
Worksheets("Sheet1").Cells(i + 1, 5) = y
Worksheets("Sheet1").Cells(i + 1, 6) = z
kx(1) = f1(t + dt, x, y, z) * dt
ky(1) = f2(t + dt, x, y, z) * dt
kz(1) = f3(t + dt, x, y, z) * dt
For j = 2 To 13
xd = x
yd = y
zd = z
For k = 1 To j - 1
xd = xd + b(j, k) * kx(k)
yd = yd + b(j, k) * ky(k)
zd = zd + b(j, k) * kz(k)
Next k
kx(j) = f1(t + a(j) * dt, xd, yd, zd) * dt
ky(j) = f2(t + a(j) * dt, xd, yd, zd) * dt
kz(j) = f3(t + a(j) * dt, xd, yd, zd) * dt
Next j
For j = 1 To 13
x = x + c(j) * kx(j)
y = y + c(j) * ky(j)
z = z + c(j) * kz(j)
Next j
t = t + dt
Next i
Application.ScreenUpdating = True
End Sub
Function f1(t As Double, x As Double, y As Double, z As Double) As Double
f1 = -s * (x - y)
End Function
Function f2(t As Double, x As Double, y As Double, z As Double) As Double
f2 = -y - x * z + r * x
End Function
Function f3(t As Double, x As Double, y As Double, z As Double) As Double
f3 = x * y - bb * z
End Function
このブログを始めて今日でちょうど一年目。毎日更新を目標にして達成しましたよ。まあ中身はオタクっぽい数値計算とおっさんホイホイの話題しかありませんが。
ところでブログのタイトルについてのお話を少し。
プロフィールにもありますが、もともと理論物理(というか素粒子論)をやりたくて某百万遍辺りにある大学の理学部に入学しました。で、大学院入試で素粒子論には落ちてorz、物性理論を専攻したのですが、教授と折り合いが悪かったこと(研究室一期生なんだけど。伝説の人物とかwebで書かれている( ̄ー ̄)ニヤリ)と、やっぱり自分の能力にどうしても自信がもてなかったこと(少し前にO栗さんとか出た時期だから)、家がそんなに裕福でなかった事からメーカーに就職しました。これがFallen Physicistの部分。
でもエンジニアとして就職してもそんなに自信があるわけではなかったわけですが、若かりしころ2年くらいアメリカのシリコンバレーで働く機会がありました。そのときのボス(ある分野で非常に有名な方)から間接的に私のことを"He is a bright rising star!"(奴はなかなか見所のある新人だ!)と言ってもらったことを聞いて、少しはなじんできたのかなと。それがRising Engineerの部分です(Risingを貰いました)。
今はエンジニアでもなくなってきてるような気もしますが(useless middle manager? - 使えない中間管理職?)、まあ初心忘れずということでタイトルにしています。
イチローさんや松嶋菜々子さんのでてるやつです。最近、本当に昔の曲ばっかりCMでつかってるなあ。
http://www.kirin.co.jp/about/toku/ad/IS/index.html
作曲は故・宮川泰さん。オリジナルを歌っていたのは槇みちるさん(1966)。てことはわたしが生まれるはるか前なので全然しらないはずなのですが、なぜかよく知っているのはそれだけヒットしてラジオなんかでもずっと流れていたからでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=zA3LNddcD6E
てるてる家族の最終回でも使われたみたい。
また昔の曲をCMソングに使っているなあ。
http://www.kirin.co.jp/brands/kirinfree/index.html
この映像も相当懐かしい。作曲はもちろん浪花のモーツァルト、キダタロー先生。
これも全部知ってるのが関西人。ラブアタックとかね。
そういや、「アホの坂田」のイントロが「メキシカンハットダンス」のリスペクト(オマージュ?)だというのも思い出したなあ。探偵ナイトスクープでやってた。
最近のクリスタルガイザーのCMにでてるのが、「渡辺直美でない」本物のビヨンセですよ。全く似ても似つかないけれどでも渡辺直美を見ると笑ってしまう。。。でもビヨンセはやっぱりきれい。
http://www.crystalgeyser.jp/cm/index.html
あとCMで気になるのがポカリスエットでサッカーをしている川口春奈ちゃん。
リハウスのCMにも出てたそうです。
この前、FedExの飛行機が炎上したのがウインドシアが原因?という話を書いたけれど、中身にうちの会社のものが入ってないかなあと心配だった。これは大丈夫だったんだけれど、うちの地元の祭りのキャラクター「まるいの」のグッズが炎上したそうだ。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001793007.shtml
うーむ、このキャラクターはどうなんだろう。ゆるキャラとはいえど、あまりにゆるすぎじゃないだろうか。うちの姉によると「小学生の落書き」だそうだけれど。。。
あと「デカボー」とか「イノッキー」とかもあるそうだけれど、びみょーーーー。
http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/0001797035.shtml
兵庫県はあのはばタンを作り出した県だけに、もう少しがんばってください。
(とはいえ、多分こういうのをやっているのはわたしの同級生とかそんな年齢の人たちなんで皆さん大目にみてください。)
アメリカに行ってた間に撮り貯めたビデオを見てたら、山田邦子の大昔の映像として「邦子のかわい子ぶりっ子」が流れていた。
すると、あまりのアレンジのかっこよさに驚き。曲は渡辺直樹さん(スペクトラムですよ)。これってChicぽい?この当時流行ってたのかな。
スネークマンショー「咲坂と桃内のごきげんいかが1・2・3」という噂もあるが。
しかしこのスネークマンショーもおぼろげな記憶だともっとテクノっぽかったように覚えていたけど、全然わたしの記憶ってあてにならないなあ。でもかっこいい。
空港に閉じ込められている間、暇なので日本から持っていった本を読んでいた。これがその一冊。うーん、このシリーズとしてはいまいちだったな。タイトルはしゃれで面白いけれど。
(ネタバレ)でも融点の低い金属って大抵毒性が強いから、刺さなくても飲んだらいいんじゃないの?自殺なら。
あー、それで思い出した。セラミックの開発をしていたとき、絶縁抵抗を測るのにインガリ(インジウム・ガリウム(InGa)合金)を塗ることがあるんだけど、これも常温で液体っぽいものです。絶対に皮膚に触れないように相当気をつけて塗っていたな。いい思い出。
サントリーのプロテインウォーターのCMが面白い。中村獅童さんと松田翔太くんが出てるやつです。
http://www.suntory.co.jp/news/2009/10363.html
http://www.suntory.co.jp/softdrink/proteinwater/cm/index.html
しかしデストロイヤーの覆面なんか今の人は知ってるわけないじゃないか(笑)。
で曲はVan McCoyのThe hustle. これは当時のディスコ(死語)で大流行だった曲ですね。
最近はこれとか、ロッテのFit'sの狼少年ケンとか、OCNのアタックNo.1とか懐かしい曲がCMに使われることが多いなあ。ネタ切れなのかなあ。
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