バガボンド30巻を買った。
バガボンドはいつも新作が出るたびに、書店ですごい数ならんでますね。それだけ売れてるってことなんでしょう。
絵がやっぱりどんどんすごくなっていっています。これで巌流島はどうなるんだろ。サントリーミュージアム(天保山)で来年はじめに最後のマンガ展も開催されるみたいでぜひ行ってみたい。
しかし天下無双の話はむかしのYaksa(ヤシャ)を思い出した。関係はないけれど。。。
あと幽霊はわたしはちょっと。。。
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バガボンドはいつも新作が出るたびに、書店ですごい数ならんでますね。それだけ売れてるってことなんでしょう。
絵がやっぱりどんどんすごくなっていっています。これで巌流島はどうなるんだろ。サントリーミュージアム(天保山)で来年はじめに最後のマンガ展も開催されるみたいでぜひ行ってみたい。
しかし天下無双の話はむかしのYaksa(ヤシャ)を思い出した。関係はないけれど。。。
あと幽霊はわたしはちょっと。。。
ちょっと前のALTOのCMではちゃんと歌があったのですが、梅沢由香里さんが出てるヴァージョンでは口笛に変わっちゃいましたね。
昔のはこれ。Harcoの「世界でいちばん頑張ってる君に」ですよ。
このCMすごく好きで、子育てを頑張ってる若いお母さんにお父さんが「僕は知ってるよ、ちゃんと見てるよ、頑張ってる君のことずっと守ってあげたいから君のためのアルト」という応援歌ですよ。CDでは君のために歌おう、に変わってましたが。アルトでいいのにな。語呂が悪いよん。
この前、時間遅れのある微分方程式のPantograph equationを見てみたけれど、もう少し複雑なのが無いかな、と思ってたらフラクタル科学に載っていたのを思い出した。
Mackey-Glass equationというものがあって、白血病のモデルらしいんだけれど式はこんな感じ。
dx(t)/dt = -αx(t) + βx(t-τ) / (1 + x(t-τ)^n)
のような形。スカラーペディアでも本人が記述していました。
http://www.scholarpedia.org/article/Mackey-Glass_equation
いまn=10としておく。α=1、β=2で、ストロボプロットをとるとこんな感じ。
でもこのアルゴリズムはちょっとまずくて、時間遅れがあるのでDormand-Princeを使うのが面倒だし、中心差分を使うとすぐに爆発。仕方ないのでオイラー法で計算。。。
もう少しましなアルゴリズムがないか考え直そう。
時間遅れのある方程式を検索していたら、世の中にはPantograph equationというものがあるらしいと知った。こんな形。
dx(t)/dt = a x(t) + b x(λt)
で0<λ<1のようなもの。どこからこういうのが出てくるのかはよくわからなかったが、とりあえず計算してみようと。
まずは0<t<1なら級数展開で解けばいいな。
x(t) = ∑c(n) t^n
とでもすると、
c(n) = x(0) (a+b)(a+bλ)・・・(a+bλ^(n-1))/n!
と計算できる。
でt>1なら差分法を使おう。2次精度でいいな。
x_j+1 = x_j-1 + 2*⊿t*(a*x_j + b*x_[λj]))
として解いた結果がこれ。↓
あまり指数関数と変わらんな。
暗号解読、フェルマーの最終定理に続き、サイモン・シンの3作目を読んでみた。これが個人的には一番面白かったです。
特に下巻はいろいろドロドロした科学者の争いが書かれていて面白い。もともとこういうことがやりたくて物理学科に入ったのを思い出してわくわくしましたね。
この手ので有名なのはこのワインバーグの 「宇宙創成はじめの3分間」ですが、タイトルをあわせたのかな。別に必要ないと思うんだけれど。
このダイソンのも有名ですね。
この前、Excelで階差機関の計算をしてみたけれど、ln(1+x)の展開:
ln(1+x) = x - x^2 / 2 + x^3 / 3 - x^4 / 4 + ・・・
を使ったのでxの小さいところしか計算できなかった。普通はこれじゃなくて
ln ((1+u)/(1-u)) = 2u + 2/3 u^3 + 2/5 u^5 + 2/7 u^7 + ・・・
を使った方がいいようなのでやり直し。1+x = (1+u)/(1-u)としてプロット。
なるほど、これならx=5くらいまで計算できそう。
コンピュータで計算するならln(z)で z=m・2^nの形にするとより効果的だそうだ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Logarithm
この本にも載ってます。
またまたWolframが面白いものを作った。この前は関数と積分サイトを試してみたけど、今度はそういうのを包括したものかな。計算知識エンジンと呼んでいるみたいですね。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/19/23480.html
ちょっと実験してみよう。まずは、微分方程式でも。
まず簡単な:
y'' + y' + y = cos t
http://www63.wolframalpha.com/input/?i=y%27%27+%2B+y%27+%2B+y+%3D+cos+t
ちゃんと解いた上に、グラフにまでしてくれてる。
y''+y'/t+(1-n*n/(t*t))*y=0
http://www61.wolframalpha.com/input/?i=y%27%27%2By%27%2Ft%2B%281-n*n%2F%28t*t%29%29*y%3D0
もちゃんとベッセル関数を出してくれる。
y'' + (1-y*y)*y' + y=0 (Van der Polの方程式)もちゃんと数値解らしきものをプロットしてくれる。
http://www60.wolframalpha.com/input/?i=y%27%27+%2B+%281-y*y%29*y%27+%2B+y%3D0
次は因数分解でもやってもらおう。
x^5-15*x^4+85*x^3-225*x^2+274*x-120
は、
http://www62.wolframalpha.com/input/?i=x%5E5-15*x%5E4%2B85*x%5E3-225*x%5E2%2B274*x-120
でグラフから、微分した値からいろいろサービスで出してくれる。
積分もsin x / xを0から∞までしたもの(留数で計算するようなやつ)もちゃんとπ/2に。
http://www62.wolframalpha.com/input/?i=x%5E5-15*x%5E4%2B85*x%5E3-225*x%5E2%2B274*x-120
次は理科っぽいものも。the mass of the Moon とか。
http://www62.wolframalpha.com/input/?i=the+mass+of+the+Moon
H2Oの性質とか。
http://www62.wolframalpha.com/input/?i=H2O
京都の情報とか。
http://www59.wolframalpha.com/input/?i=Kyoto
人口は146万人なのか。
物理ではハミルトニアンとかラグランジアンまで計算できるよ。Hamiltonian p^2/2 +q^2/2
http://www59.wolframalpha.com/input/?i=Hamiltonian+p%5E2%2F2+%2Bq%5E2%2F2
あと例を見てたらFFTから、フラクタルからフィルタから、まあいろいろありますよ。
面白いな。レスポンスがすごく悪くなることがあるのは、一杯人が見てるからかな。まあ仕方ない。
ギブスン/スターリングのディファレンス・エンジンを読んだのだが、正直あまりピンとこなかった。バベッジとかエイダとか、福沢諭吉とか森有礼とか知っている名前がでるのは面白いけれど、あの当時の歴史に全く疎いので。。。(あと蒸気のハイテクノロジーの説明があまりないのが私には。。。タイトルも本当は解析機関のほうがふさわしいんですね。)
それはそれとして、階差機関(差分機関)はどういう原理なのかちょっと調べてみる。
わかりやすいのは2次関数で、まず次の3つの量を計算しておく。
P(x) = ax^2 + bx + c
P(x+h) = ax^2 + 2axh + ah^2 + bx + bh +c
P(x+2h) = ax^2 + 4axh + 4ah^2 + bx+2bh + c
なので階差をとると
P1(x) = P(x+h) - P(x) = 2axh +ah^2 + bh
P1(x+h) =P(x+2h) -P(x+h) =2axh + 3ah^2 + bh
さらに階差をとると
P1(x+h) - P1(x) = 2ah^2
と定数になる。これは2次関数だからずっと定数。
これをさらにすすめるために
P1(x+2h) - P1(x+h) =2ah^2 なので、
P1(x+2h) = P1(x+h) +2ah^2 = 2axh + 5ah^2 + bh = P(x+3h) - P(x+2h)
P(x+3h) = ax^2 + 4axh + 4ah^2 + bx+2bh + c + 2axh + 5ah^2 + bh
= ax^2 + 6axh + 9ah^2 + bx + 3bh + c
となってちゃんと次の値が求まる。これを繰り返すと数表がつくれる、ということで、結局階差機関って数表の自動作成用で、コンピュータって感じではないなあ。次の解析機関がまさにコンピュータのさきがけなんだけど、完成しなかったのは残念。。。
バベッジは7次関数まで計算できるものを設計していたということで、これをExcelで計算してみた。階差の数が増えるけど、考え方は2次関数のときと同じ。でまあ当時から計算をしたかったのは対数表だろう、ということで
ln(1+x) = x-x^2/2+x^3/3-x^4/4+x^5/5-x^6/6+x^7/7+...
を使って計算。すると。。。
xが大きいところはまあ本当は展開式を変えるからこれはいいとして、ちゃんと計算できてますよ。うまいこと考えるもんだなあ。
いまならln(1+x)とすぐ計算できるからありがたみがわからないけれど。
さっきミュージックステーションを見ていたら真野恵里菜ちゃんという女の子が出ていたのだが...
これはまぎれもなく30年くらい前のアイドルの曲・振り付けそのままっぽいですね。この時代にすごいなあ。高校3年生だというのもすごい。中学生くらいだと思った。
でもこのCDの売り方はすごいというか、商魂逞しいというか。。。どうでしょ。
数学のwikipediaともいうべきmathworld.wolfram
だけではなく、今や非常にレアな関数の計算や積分もwolframのwebサイトでできるようになってる。
関数は:
積分は:
http://integrals.wolfram.com/index.jsp
関数は例えば、Weierstrassのペー関数とか
http://functions.wolfram.com/EllipticFunctions/WeierstrassP/
一般化された超幾何関数とか
http://functions.wolfram.com/HypergeometricFunctions/HypergeometricPFQ/
Zernikeの多項式とか
http://functions.wolfram.com/Polynomials/ZernikeR/
あんまり他では見ない関数を普通に計算してくれる。keisan.casio.jpが出てきたときも驚いたけど、こちらのマニアックさは異常なほどすごいな。
積分の方も普通に考えられる実関数1変数の積分はほぼやってくれるみたい。宿題にどうぞ(っていいのか?)
ランダムに選んだ
x^2/(1 + Sin[x])
を積分すると:
(2*(Cos[x/2] + Sin[x/2])*(x^2*Sin[x/2] - ((2*(-1)^(1/4)*x^2 + Sqrt[2]*((-I)*Pi*x - 4*Pi*Log[1 + E^((-I)*x)] - 2*Pi*Log[1 - I*E^(I*x)] - 4*x*Log[1 - I*E^(I*x)] + 4*Pi*Log[Cos[x/2]] + 2*Pi*Log[Sin[(Pi + 2*x)/4]] + (4*I)*PolyLog[2, I*E^(I*x)]))* (Cos[x/2] + Sin[x/2]))/(2*Sqrt[2])))/(1 + Sin[x])
となったよ。
この前からExcelで計算している伝染病方程式シリーズ1、シリーズ2ですが、一回かかっても何度でも病気にかかる、とした計算になっていてちょっと変かな?と思った。で少し拡張してみる。
まず全員でA人いて、かかっていない人をx, かかった人をy、かかったけど治った人をzとでもしてみる。
すると、
y' = αxy - βy=α(A-y-z)y - βy
z' = βy
とか書ける。これをいつものようにRunge-Kutta8次のDormand-Princeで解いて見よう(厳密に解けそうな気もするが。。。)
結果がこれ。
かかる人があるときに最大値を取って、だんだん収束していくということでもっともらしい。これに拡散項を入れるとターゲットパターンとかできるのかな?
サイモン・シンの「暗号解読」が面白かったので、同じ著者のフェルマーの最終定理も読んでみた。
内容は大体聞いていた話でしたが、やはり面白い。ただサイモン・シンは博学なのであっちこっち話が飛んだりする(超弦理論とか、暗号とか)。初めてこういう話を聞く人は混乱するんじゃないかなあ。あとあまりに式がないのでかえってわかりにくいかも。足立恒雄さんのブルーバックスのを同時に読めばもっとわかりやすいかな。
一周年記念のソース公開シリーズ。神経線維の興奮を表すホジキン・ハクスレイ方程式をDormand-Prince8次で計算しよう。参考にしたのは↓
http://kitlab.yz.yamagata-u.ac.jp/memo/hodgkin.htm
式はこんな感じ。
でプログラムソースは↓
解くとこんな絵が得られた。
また兵庫とかでどんどん新型ウイルスエンザの感染が広がっているみたい。でこういうのを表すのは場所で拡散する項も入れた方がいいんだろうな、ということで。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2009/05/post-afe1.html
前回の常微分方程式から拡散項を付けてみる。式はこんな感じ。
となる。βが治癒を表して、αがかかりやすさを表す。Dが拡散定数。
で解いてみると、
みたいに真ん中からどんどん感染者が広がっている(ように式を作ったんだから当たり前といえば当たり前)。もう少し現実的なモデルを考えた方がいいのかな。
いつ見てもかっこいい天海祐希姉さんが出ているドラマBoss。そのオープニング曲がかっこよくて、superflyが歌っていることだけはわかるんだけど何の曲?と思っていた。あの「ナーナナナナナナナーナナナナ、ナーナナナナナナ~~~」てやつ。皆もかっこいいと思っていたらしく、急遽着うたなんかでダウンロード販売可能になったみたい。
http://www.barks.jp/news/?id=1000049165
タイトルはAlright!!
で私も最近携帯を最新機種SH-03Aに替えたので初めて携帯でダウンロードしました。で着信音にしてますよ。
ドラマはとにかく天海姉さんはかっこいいし、刑事役のメンバーも好きな俳優さん、女優さんばっかりなんだけどもう少し脚本を練ってくれたら。。。お願いしますよ。。。
さっきMBSの「せやねん」を見ていたら、ダイエット器具特集で大昔に「スタイリー」というものが流行ったと取り上げられていた。そのCMがyoutubeにあった。今見ると相当な運動量で、これなら成果あるんじゃないのかなあ。今の楽してできるものとはだいぶ違う。
スタイリ~、スタイリ~、という耳に残る曲と、最後の「ワタシニ電話シテクダサイ、ドゾヨロシク」という外人さんが面白くてずっと覚えていた。あの人の名前がスタイリーで直接その人に繋がるんだと思っていたが、まさかそんなことはなかったよね。今この電話に掛けるとどうなるんでしょ。
一次元のセル・オートマトンを計算する自作式を作ってUPしてみた。
これ↓
とはいえ、20列までしか表示できないのでかなりしょぼいですが。。。
ルール90はこれ。一応、0を□、1を■にすることである程度図らしくしています。
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さっきベストハウス123を見ていたら、緩まないナットで有名なハードロック工業さんが取り上げられていました。
http://www.hardlock.co.jp/index.php
東大阪の会社ですよ。私はこの会社の製品、(自分の仕事とは全く関係ないのですが)すごくいいなあ、と思っていて、大昔からあるナットでこういう付加価値をつけるというのがすばらしい。(学生時代、ハードロック好きというのも関係しているのかも知れないけれど。。。)
昔からあるものに付加価値をつけるって大変だと思いますよ。ネジ、モータ、バネ、歯車とかね。モータはシコーさんが有名ですね。
歯車も磁気歯車を松栄工機さんが出してますね。
あー、電子部品とかではあんまりこういう工夫って感じじゃないですね。半導体は微細プロセス使うしかなくて巨額の設備投資が必要だし、コンデンサや受動部品なんかもまあそこまで行かないけれど設備で決まるってとこがあるし。何とかならんかなあ。
クルトガとかSelfitとかカドケシスティックとか派手な(?)ものばかりに気をとられている場合ではなかった。
替芯の方も新製品が出ていて早速購入。三菱鉛筆のナノダイヤだ。
http://www.mpuni.co.jp/product/category/sharp_pen/nanodia/index.html
さて、リンク先のレーダーチャートを見てもわかるように、微妙だ!
だがそんなことは関係ない。新しいことに意義があるのだ。
※写真のシャープペンシルは上から
Zebra airfit
ぺんてる selfit
uni Jumpop
uni クルトガハイグレード
Zebra frisha
100円のどっかの。
ですよ。
ドラマ化されていることもあって読んでみました。これはメタ小説?ということで小説の人物が自分たちの行動を小説を飛び出して分析しているお話ですよ。まんがではよくコマを飛び出して作者と話している例がありますが、小説では珍しいんじゃないでしょうか。
2時間サスペンスが一番笑えました(うちの母親がこればっかり見てるし)。最後のお話は笑えないというか、考えさせられますが。
一周年記念ソース公開シリーズ。ザブスキーとクルスカルのオリジナルの計算法でKdV方程式を計算してみよう。
最初が正弦波の時は、
のようになって論文(Physical Revew Letters,vol.15 No.6(1965))と同じ結果になります。
プログラムは以下に↓。
しかし、こういう計算は昔はお金も時間も掛かったんだろうな。
この本にもそういうことが書いてあります。ただしmathematicaを使ってらっしゃいますが。さらにExcelでもできちゃうくらいになってしまっているのは隔世の感が。
わたしも大学2回生くらいで当時PC9801(いや、ちがう、EPSONのコンパチ品だ。PC286とかそんな型番)でQuick Cで計算して、おそいなーーーと思っていた記憶が。一次元でこれなんだから、2次元の反応拡散系は16x16とか32x32とかそんなものしか計算できなかった。
見る前からこれは絶対面白い、と思っていたんだけれどやっぱり面白いかったですよ。
ただし、ちょっと説明不足(なぜ皆後半仲良くなってるかとか、なぜ命令がそんな簡単に変わったとか)がありますが、これは90分くらいで収めるために仕方ないことなのでしょう。イブがだんだんかわいく見えてくるのが不思議。ウォーリーもリモコン・ロボットが欲しくなった。
これとDVDにいっしょに入っているBurn-Eも一緒に見たほうがいいですよ。あの途中に出てくるロボットがあの後どうなったかとかわかるし、こいつが一番けなげでかわいいかも。
今日、阪急に乗って大阪まで行ったのだが、久しぶりに切符を見ると梅田の田の文字が□にメで、梅図に見える。そういや前から気になっていたのだが理由しらない。
でいつものようにwikipediaで見ると。。。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E7%94%B0%E9%A7%85
「阪急梅田駅の自動券売機で発売されている乗車券や回数券・定期券、およびスルッとKANSAIのプリペイドカードの裏面に印字されている梅田の「田」の字は「口」に「メ」の字あるいは「口」に×印の表記となっている。これは阪急には漢字2文字で「田」で終わる駅が6つ(他の駅は園田駅・池田駅・富田駅・吹田駅・山田駅)あることや、阪神・地下鉄にも同名の駅があり、自動改札機がなかった頃に最も乗降客数の多い当駅の改札で「阪急梅田」だと素早く判別するための目印とした名残である。 」
ですって。でもそれなら田のつく駅ごとにフォント変えたりはしなかったのかな?
前から気になっていて、最近映画化もされた鴨川ホルモーを読んでみた。感想は。。。これはめちゃくちゃ面白いです。特にわたしみたいに京大卒の人は絶対に面白がると思う。主要メンバーの誰かと同じタイプの人を絶対知っていると思うし。だいたい場所が全て頭に思い浮かぶというのがいいです。
当初予想していたもっとおどろおどろしい陰陽師系の話かな?と思っていたらすごくさわやかな青春小説(死語?)ですよ。
しかしおしゃれのかけらも無い帰国子女というのは山口美江さんが言っていた「獅子てんやそっくりのハーフ」という人物を思い出した。
この著者の小説もっと読んでみよう。
※2011年8月のCMはこっち。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2011/08/20118cmits-so-e.html
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最近(2009年5月)、アウディのCMでかかっているのは、(ギターアレンジの方が有名ですが)Isaac AlbenizのAsturiasですね。ピアノもいいですね。というかもともとはピアノ曲だったそうで。。。(知らなかった)
これはジョン・ウイリアムス演奏のギターのもの。
ピアノのものもPablo Galdoさんの演奏がありました。
最近、豚インフルエンザの話を聞いていて大昔に読んだ伝染病の方程式のことを思い出した。元ネタはこの数学・物理100の方程式です。
全員でA人いるとして、病人の数をy、病気にかかっていない人の数をxとする。
病気の伝染速度はまあy’みたいだと思うと、だいたい速度は病人がどれだけかかっていない人に接触するかだからxとyの積に比例するとする。でとりあえず自然に治っていくとすると、
y' = αxy - βy = α(A-y)y - βy
となる。βが治癒を表して、αがかかりやすさを表す。でこれって単なるロジスティック方程式なので普通に(数値解析しなくても)解けてしまう。
y(t) = (A-β/α) / ( 1 + ( (A-β/α)/y0 - 1 ) exp ( -α (A-β/α)t)
となる。
A-β/α>0のときは
のようにどこかで飽和する。
A-β/α<0のときは
のように駆逐されてしまう。
まあ実際の伝染はこんな単純じゃないので単なる遊びですが、面白いなと。
一度ゴーゴーカレーに行ってみたかったのだが、遠くてあきらめていた。それがこの前の朝日新聞に京都の宇治にできてるという記事がでていて、早速行ってみた。http://www.gogocurry.com/shop.html
近鉄の大久保駅の近くで、歩いて数分ですよ。
コストパフォーマンスが非常によさそうなメジャーカレー1000円を注文。フォークで食べるのと、キャベツがついて、金属のお皿で出てくるのが金沢カレーの特徴ということでした。味は全く辛くないけれど、黒くてスパイスは感じられる独特の味。カツは薄いけれど、この値段ならこれくらいでしょう。さすがにお腹一杯になりましたよ。
さっきリンカーンを見ていたら「不良少女とよばれて」のOPのパロディをやっていた。誰がこんなの覚えてんだ?というのはさておき、わたしが学生時代に好きだったのは同じ不良少女でもさだまさしさんの「不良少女白書」。このギターソロもコピーした思い出が。
榊原まさとしさん(ダカーポ)のカバー(じゃないな。もともとこっちが先でさださんがセルフカバー)も大変いいです。仙八先生で使われたんでこっちを覚えている人のほうがおおいかも。
黒いカラスが白く、というのは別に不良だからだけではないよね。わたしも(こんなことをいうとどうかとは思いますが)成績優秀で品行方正だったけれどそれでも人と自分は違うとか悩んでいたしね。まあ年をとると、人と違うほうが全然かっこいい(というか稼ぎがでかい)、ってわかるんだけれど若いときは違うと仲間はずれになったりするしね。だから大丈夫だ(何がかはわからんが)。
ソース公開シリーズその5段。前にやった蔵本モデルです。時間発展にはRunge-Kutta5次のCash-Karpを使おう(8次Dormand-Princeはちょっと時間かかりすぎる)。
dφi/dt = ωi + K/N Σsin (φj - φi ) (和はj=1 ~ N)
K=2の時の結果はこれ。
だんだん振動がそろってくるのがわかる。プログラムリストは以下に。
ただただショックです。あのくらいの年代でがんになるとやっぱりもうだめなんだって。うちの親戚とか、友達とかもそういう病気でなくなっていることがあってもうすごく落ち込んでます。
あんなに元気だったのに。復活してくれてうれしかったのに。なんで?
表紙が評価ボードあれこれの写真で、結構しょぼくなってきたのが残念ですが(巨大建造物に戻して欲しい)、RFワールドNo.6が順調に発刊されてましたよ。
今回は低消費電力無線。例えばCypressのCyFiとか、IEEE802.15.4/Zigbee(というかTIというかchipconの無線IC)とかBluetoothとか。(あー、ESPARアンテナはどうでもいいです。無視してください。)しかしちょっと規格が乱立しすぎ。RF4CEとかANTとか、あるいはEnOceanとかBluetooth Low Energyとかいろいろ。絶対統一する気ないだろな、こんな狭いパイなのに。携帯電話のICメーカが統合していっているのとは根源的に違う話だね。
だからこういうのって商売にはなりにくいけれど、アマチュアの工作にはぴったりだと思う。EVKもいろいろ用意されているし。こういうのを学生時代にやっていてもらうと実は結構いいかもね。
No.7は交通に使う無線だそうです。
A=[ a b]
[c d]
の固有値・固有ベクトルを求める自作式をUPしてみた。これ↓
本当はもっと4x4行列くらいにしようと思ったんだけれど、まずは面倒なんでパス。時間があればまた考えます。
一時期やらなくなっていたけど、最近また復活したゼロカロリーのゼリー、ゼリーdeゼロのCMが面白い。休みゼロ、デートゼロ、メンタル的にも余裕ゼロてやつです。でも心配ゼロって。。。
webサイトのメイキングのコントも面白いよ。色気ゼロ、キャリアゼロ、三十台で貯金ゼロの方が身につまされる人が多いかも。。。
歌っている女の子は熊田聖亜(せあ)ちゃんというそうです。ブログもあるよ。
なつかしい特撮ものスターウルフのOP/EDをニコニコ動画で見つけた。わたしこれ相当すきだったんだよね。わたしのSF好きは案外こんなところからかも。
しかし重力の大きな星で修行すると強くなる、という設定は後のドラゴンボールで鳥山明さんが参考にしたとかしなかったとか(いいかげん)。あと監修が糸川英夫さんだったのがびっくり!!!
このCD視聴できますよ。↓
原作(というか原案だろうな)はエドモンド・ハミルトンの小説。まだ読んでないなあ。探してみよ。
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