食物連鎖の方程式をExcelで。
だいぶ前にロトカ・ヴォルテラ(Lotka-Volterra)方程式を計算したけれど、
https://sci.tea-nifty.com/blog/2008/12/excellotka-volt.html
サメと魚の2種類の場合だった。もっと食物連鎖が続くときはどうなる?というのをすごく単純化する。生物の数をNiとして、iが小さい方が食べる方、iが大きい方を食べられる方とする。するとこんな式が得られる。
dNi/dt = Ni (Ni+1 - Ni-1)
聞くところによるとこれって完全積分可能系らしいですが、私には解けないので数値計算しよう。i=1 to 20で、Runge-Kutta5次にしてみよう。
すごい振動してますな。ちょっと拡大。
うーん、これが積分可能なのか。。。
この式はこの非線形波動の本から取ってきました。
« 何がはずかしい? | トップページ | 豊島公園に行ってきた。 »
「学問・資格」カテゴリの記事
- RF Weekly Digest (Gemini 3.1 Pro・Google AI Studio BuildによるAIで高周波・RF情報の週刊まとめアプリ)2026/5/3-5/10(2026.05.10)
- 高周波・RFニュース 2026年5月8日 QualcommがSnapdragon 6 Gen5と4 Gen5発表、Pythonの高周波ライブラリscikit-rfがv1.12.0でKlopfensteinテーパ導入、Mini-CircuitsがGNSSを車載複数システムに使うアプリケーションノート発行、GSAがミッドバンドスペクトラムのレポート発行(2026.05.08)
- RF Weekly Digest (Gemini 3.1 Pro・Google AI Studio BuildによるAIで高周波・RF情報の週刊まとめアプリ)2026/4/26-5/3(2026.05.03)




コメント