It's a small world paradise.
家族の中でしか通じないおもしろ話ってあるじゃないですか。例えばうちで言うと、
「バッキオーライ」(富士5湖でモーターボートに載ったときのおじさんがバックオーライをこう発音していた。)
「えー、はえんどう豆、こちゃこまめ」(なにかやりたくないことがあって「えぇー」とか不満をいうとうちの母親がいつも言っていたギャグ?意味はわからないが。。。)
「家族ギョーザ5人前」(あるラーメン屋に入ったときにメニューに家族ギョーザ、というのがあってそれが5人前だったのだが、それを確認しようと家族ギョーザって5人前ですよね、とウエイトレスにいったら、えっ、家族ギョーザ5人前ですか?と言われたということ。わかるだろ、普通。ちなみにここで私がトイレに入ったら鍵を閉めてないおっさんがいて、開けてしまったという。。。)
全く他人が聞いてもおもしろくないという。。。そういうのを芸能人がやると、楽屋落ちとか内輪うけとか言われて、でもそれは結構面白い。それは多分、ちょっと自分もその輪の中に入れた気がするから。
で、会社とか学校とかの中で、小さいサークルだけ通じるような話もあるじゃないですか。
私はそういうのをsmall world paradiseって呼んでます。家族ほど親密でなく、芸能人ほど憧れじゃないのに、変に馴れ合いで親しく話すようなお話。
そういうのを電車の中とかでやられて大笑いされると。。。お前ら、もっと世界を見ろよ、とか思ってしまう私も年を取ったのかな?
でもね、そういうので盛り上がる人ほど、例えば会社の中で利害関係がなくなるとすぐに疎遠になったりするわけですよ。こういうのってどうかなあと思うわけで。そんなに損得が大事ですか?損得がなくなると人間関係もどうでもいいんですか?
私の判断基準は損得ではなく、面白いか面白くないかだけなので。。。
« RFワールドNo.7を買った。 | トップページ | YKIS 2009 "Frontiers in Nonequilibrium Physics"が開催中。 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
« RFワールドNo.7を買った。 | トップページ | YKIS 2009 "Frontiers in Nonequilibrium Physics"が開催中。 »


コメント