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と本当に途中で思ってしまった。扉が開かれたあとの展開。
いやー、これは拷問を受けているグリフィスが見た夢でした。おしまい。
と終わっても不思議でない展開に。。。風呂敷広げすぎじゃないのか。
絵はすごく書き込まれていていいんですが、全ページ怪物だらけという。。。
急に駄菓子が懐かしくなって、アルプラザ城陽のなかにある夢やさんまで出かけた。
http://www.yumeya-jp.com/company/index.html
特にモロッコヨーグルだ。真ん中にうつっているやつです。
http://www.yogul.co.jp/1n.html
これだけかって544円。。。大人買いというには安すぎる。
京都駅、八条口からぶらぶら歩いていってきました。
カウンターしかないのが本店っぽい。味はあっさりしょうゆ味。Aセットはラーメン・ギョーザ・ライスで900円でした。どこか懐かしい味で美味しかったですよ。
久しぶりに早起きしたので仮面ライダーダブルを見ていたら、我修院 達也が怪人役で、ギャンブルの話をやっていた。それはいいんだけれど、これはジョジョの奇妙な冒険の第三部で出てきたダービー兄弟と全く同じ、パクリじゃないですか???
・勝負に負けると人間がコインになるのは兄の方との勝負
・承太郎が操作していると見せて実はジョセフが操作していたというのは弟の方との勝負。
カードを実はもう一人が引いていた、というのと全く同じ。
・あと微妙な動きでカードを読むとかそこらへん。
ジョジョのこのシーン(特に兄の方)、大好きだったんでちょっとショック。
好きなセリフは、(うろ覚え)
「カードはそのままでいい」(カードを見ずにポーカーをやってる)
・・・
「待った!俺のレイズの番がまだすんでないぜ」
「お前にはもう賭けるものがない」
「レイズするのは俺の母親の魂だ」(ホリーさんの魂を!!)
「俺はお袋を助けるためにここまで来た。だから俺に魂をかけられてもお袋は文句は言わない。だが!!!お前にもお袋の魂に見合ったものを賭けてもらおう。それは!!!お前に、ディオのスタンドの秘密を話してもらう!」
倒れこんで恐れるダービー。
で、結局カードを全く見ずに
「さあ、ドロップかコールか、はっきり声に出していってもらおうか!」
といって結局ダービーはびびって精神的におかしくなって承太郎の勝ちというシーン。
結局カードがブタでした。なんて精神的に強いんだ、スタンドより結局承太郎が強いんだという納得のシーンで大好き。
(4/4追記)
今日もちょっと早く起きてみてたら。。。
今日は夢の中にでるスタンド”Death13”のもろパクリだーーーー!!!!
スタンドを出して寝ると夢に持ち込めるので確定したーーーー!!!
(赤ん坊が本体だったということで、今回も赤ん坊に相当する女の子が犯人じゃないの?)
そういや、透明な赤ん坊が出てたというのもネットでみたし、これはもうなんというか確信犯的というか。。。
三条陸さん(ダイの大冒険の原作者)は、実写版ジョジョがやりたいんだろうなあ。
有名な数学者の加藤和也さんがいつの間にか京大から移っていたみたいですね。
http://www.math.uchicago.edu/people/
こういう頭脳流出はどうやったら防げるんだろうか。数学では高価な実験装置とかスーパーコンピュータが必要になるわけでないので、待遇か、それとも周りに議論できる優秀な人材がいるか、ということでしょうけれど。。。
逆に、日本に優秀な人材を呼べないか、という話がある。うちの保守的な会社でも、海外のRF-CMOSデザインエンジニアを雇えないかという話があって、まあ日本に呼ぶのは無理だろうという結論に。そもそも給与体系が日本人と同じなら安すぎて優秀な人は呼べないし。
そこで、某海外拠点にそういう優秀な人を集める計画が今出てきている。給与体系も日本と全く変えて。さて、これでうまくことが進むのだろうか?まあじっくりやってみよ。
さっきめざましテレビを見ていたら最近人気のMiChiさんが出ていた。
しかし前から思っていたのだが、瀬戸カトリーヌさんに似てない?
どちらも日本人の母親と外国の父親という共通点が。
しかしそれならココリコ田中直樹さんにも似てるのか。。。
マリエさんという話もあるが。
このブログではExcelでいろいろな常微分方程式を数値計算するのがメインになってるような気がしますが、その教科書の決定版とも言える本を買ってきました。この「常微分方程式の数値解法」です。
まだぺらぺらと読んだだけですが、これは本当にバイブルというか、百科事典のようです。Dormand-PrinceのDOP853、シンプレクティック、陰的ルンゲクッタ、遅延微分方程式、多段階法など、普通に応用として常微分方程式を計算したいなー、という場合にはこれ一冊あれば何とかなりますよ。
これでどうしょうもないときは次のIIを。
これでも何とかならないなら。。。もう常微分方程式の専門家的なことをやっているということだから、論文にあたるか、自分で新しい方法を考えましょう。
というくらい大抵何でも書いてあります。
これからこの例題をちょっとずつ計算していくかな。では続く。
なんだかんだと月1回くらいのペースで行っていた餃子の王将、四条大宮店。映画館の取り壊しとともに一時休止していたのだが、明日9/25から再開するそうです。
http://www.asahi.com/food/news/OSK200909240060.html
http://www.ohsho.co.jp/company/pdf/2009-09-18.pdf
懐かしいな。また行ってみよ。
友愛数というのがあって、2個の数があって、一方の数の約数の和を足したものがもう片方の数に等しくなる数というもの。英語ではamicable numberというらしい。fraternity numberではありません。
「博士の愛した数式」にも出てましたね。私は「プライム・ナンバーズ」で思い出した。
例えば220と284。
220を因数分解すると220 = 2*2*5*11なので
1+2+2*2+2*5+11+2*2*5+2*11+2*2*11+5*11+2*5*11=1+2+4+10+11+20+22+44+55+110=284
また、284=2*2*71なので
1+2+2*2+71+2*71=1+2+4+71+142=220
なのでお互いに一致するということでした。
Sloaneさんのサイトによると、
http://www.research.att.com/~njas/sequences/index.html?q=amicable&language=english
220, 284,
1184, 1210, ←これを見つけたのは16才のニコロ・パガニーニだけどあのバイオリニストのパガニーニではないそうです。
2620, 2924,
5020, 5564,
6232, 6368,
10744, 10856,
12285, 14595,
17296, 18416,
63020, 66928,
66992, 67095,
69615, 71145,
76084, 79750,
87633, 88730,
100485, 122265,
122368, 123152,
124155, 139815,
141664, 142310
で、さらには
http://www.research.att.com/~njas/sequences/b063990.txt
に10^12までのリストが。
鳩山さんの国連での演説の全文が外務省のサイトに掲載されている。
http://www.mofa.go.jp/u_news/2/20090923_003732.html
けれど、ここには友愛って言葉は全く出てきてないね。
では、ということで探す。
私が使っている英語教材の執筆者でもある日向清人さんによると、
http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2009/08/post_598.html
fraternity (フラタニティ)
らしい。ただし、変だと指摘されてますが。。。
ちなみに英語教材はこれですよ↓ いつも電車の中で聞いていた。おすすめ。
ダウンタウンの松本人志さんの映画「しんぼる」を今日見てきた。連休最終日ということで結構人が入ってたけれど、ほとんど若い学生とかでした。途中のベタな部分では笑いは起こっていたものの、見終わったらその学生たちは「わからなーい」、「つまらなかった」とか好き放題言ってました。確かに感想が難しい映画とは思います。が私なりの感想を。
以下、完全ネタバレ放題。
↓
↓
↓
主人公は、神様になる前のナメック星人(つまりピッコロ?)。神様になるための修行をしている。前任の神から記憶を消され、真っ白い「時と精神の部屋」に入れられた。そこで、ものを生み出す象徴としての「しんぼる」を押すと、その部屋に何らかの物質が生じることを知る。この生み出す力は(しんぼるが子供であることもあり)単なるその部屋の中、物質的なものにとどまっている。これで修行がスタート。物質を組み合わせてものを生み出すという勉強をこの部屋で終えて、その修行はおしまい。次は外の世界と干渉できる新しい部屋に行く。これが実践編。ここでは(しんぼるが成人になることもあり)、押すと外界に影響を及ぼすことができる。ルチャリブレのレスラーの首を伸ばす(これだけのために延々メキシコで思わせぶりなシーンが続いていた)ことに始まり、キッスもどきに炎を吐かせたり、部屋の下のほうの「しんぼる」はたわいの無い干渉であった。しかし上に行くほど、動物を転ばすようないたずらから、人類を宇宙に行かせたり、オバマ大統領を誕生させたりと干渉の大きさがとてつもなく広がっていく。その部屋を最後まで登るころには、容貌もキ○ストというかあさ○らしょー○ーのように神がかっていく。そして、最後に、最大の世界への干渉として、未来、を選ぶ巨大な「しんぼる」が登場する。それを押したら。。。それは自分で考えて、ということでおしまい。ピッコロは神になれたのでしょう。
。。。て完全に私の妄想だけで、まっちゃんの意図とは全く違うかも知れないが(いや、多分違うだろう(笑))。
この前テレビでやっていたのを録画していたのを今日見た。アシモフの「われはロボット」は読んでいて面白かったのでどう映画化しているのかと思ったけれど。。。
全く別物じゃないかーーーー!といっても結構面白かった。完全にハリウッドアクション映画になっているけれど、微妙にオマージュみたいなシーン(いっぱいロボットが並んでいて、一体だけ別物が紛れ込んでいるとか)があったり。しかしロボット嫌いの刑事がでるのは同じアシモフの鋼鉄都市っぽいかとも。あとアウディがかっこいい。
しかしロボット三原則があまりにも軽く扱われているのはちょっと不満。
あとキャシャーンのブライキングボスみたいですな、公害を無くすためには人間を滅ぼすことが論理的だ、みたいな。
PLUTOとも雰囲気にてるな。結構参考にしてるかもね。まあアトム自身がこういう影響の下書かれていると思うので。。。
またHey!Hey!Hey!を見てたら浜田が石野真子のファンだということで出て来ていた。あー、実は私も死ぬほどファンだったんです。小学生くらいのとき。
この水着も覚えてる。どきどきしたような。。。
あとすきなのはこの春ラ!ラ!ラ!ですね。かわいー。
そういや妹のいしのようこさんはどうしたんだろう?最近みないね。
だいぶ前の紅白歌合戦で、和田アキ子がマイクを口から離して歌っていたことがあった。声量が大きいことをアピールするためかとは思うんだけれど。。。これ、その会場だけで話が閉じてるならわかる。マイクなしでも聞こえて感じるところはあるのだろう。ところが紅白歌合戦は放送されて皆に届く番組。なので、音声さん、音響さん、などなど音に関わる人がそれを拾おうと苦労して迷惑がかかるだけ。自己満足だよね。
しかるにパットメセニーのインタビューでこういう話があった。「あなたはアコースティックとエレクトリックの両方の分野で尖がっている。どういう使い分けをしてるの?」「ぼくにいわせればアコースティックとエレクトリックというわけ方はおかしいんじゃないかな。よく、私はアコースティックしかやらない、という人がいるけど、そういう人に限ってライブの時に、マイクはどこだ?とか聞いたりするんだからね(笑)」。
そう、もうマイクを通した瞬間にそういうわけ方は無意味だと思う。アナログのレコードだCDだとかいう以前の問題。そういうことも含めて音楽でしょう。だから、絶対レコーディングしない、自分の気に入った会場でライブしかやらない、という人がいても不思議でないですね。だからちゃんと聴いている人のことも考えて欲しいなーとさっきHey!Hey!Hey!で和田アキ子の映像が流れているのをみて思ったというたわごと。。。
全く関係ないですが、パットメセニーが菅野よう子さんをほめていたという話を聞いたことがあるんですが、これ本当ですか?本当ならうれしいんだけれど、出典を見たこと無い。。。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E9%87%8E%E3%82%88%E3%81%86%E5%AD%90
*ヤングジャンプの2005年のインタビューと言うことらしいんですが、これらしいぞ。
http://youngjump.jp/history/2005.html
十角館の殺人が面白かったので続けて2作目を読んでみた。電車の中で一気に。
犬神家の一族を思わせるマスクの人が出てきてパロディと思いきや(そうなのかもしれないが。。。)大変面白かった。最後の最後は確かにびっくりかも。こういう雰囲気のは最近はあまり流行らないのかもしれないが、私は好き。次は時計館の殺人かな。
トムクルーズ主演で映画にもなった原作を含む短編集を読んだ。
映画も見たんだけど、アクションだけでストーリーが全然思い出せなかった。。。原作はもっと論理のお話で面白いですよ。その他、ガラス玉に世界を作るようなお話が何点かあって、ドラえもんぽくって非常に好き。
シュワルツェネッガーのトータルリコールの原作も最後についてますが、これも映画は映画で好きなんだけど、もっとすごいお話に。ディックの作品、あんまり読んだことなかったけどこれを機会に読んでいってみようかな。
祈りの海、しあわせの理由に続いて短編集、ひとりっ子を読んでみた。
頭の中の宝石の話は3冊全てに出てきますが、やっぱりなんか気持ち悪い。
あと万物理論のように、ルミナスでも理論計算するだけで世界が変わる話が出てきてこれは面白い。
しかし解説を読むまでひとりっ子とオラクルに出てきた人物が同じとは思わなかった。ぼーっとしてますな、私。
http://www.intel.co.jp/jp/intel/promotions/ads.htm
相対性理論(なんちゅーバンド名だ。。。)のやくしまるえつこさんが歌ってるそうです。
http://natalie.mu/news/show/id/20991
9/14から1万ダウンロードまでは無料配信、ということだけれど、多分もう遅いな。残念。
これです↓。
内容は:
円弧の長さと弦長から円の半径、中心角を求めます。円弧の長さは(rad単位で)L=r*θ,弦長はc=2*r*sin(θ/2)であり、逆にrとθを求めるにはニュートン・ラフソン法を用いています。
です。こういう逆関数系はあまり標準でないから、よく要望がでますね。前回は、 楕円の円周と一方の径からもう一方の径を求めたい、でした。
こちら↓
楕円の円周と一方の半径(長軸半径でも短軸半径でも可)からもう一方の半径を計算します。
※楕円の円周は長軸半径aと離心率k=sqrt(1-b^2/a^2)、第二種完全楕円積分E(k)から
L = 4a E(k)
のようになります。この逆を計算するのにニュートン・ラフソン法を用いています。
八ッ場ダムの問題について、どうのこうのいえる立場ではないのだが、これだけは言える。
やんばダム?
何でこんな読み方なんだ?ちいさい「ッ」は無視か????
この「小さい”つ”が消えた日」を読んで猛反すべし。
そして泣くべし。
もうだいぶ前の本だけれど、2007年に新装改訂版が出ていたので読んでみた。
すごく面白かったですよ。こういう嵐の山荘もの、って本当に久しぶりに読んだ気がする。あ、名探偵の掟の最後もそうだったか。
でも当時、新本格ものがバッシングされたというのがよくわからないな。どこを叩く必要があるんだろう。面白いのにな。ちゃんと犯人に繋がることは最初から書いてあるから非常にフェアだしね。
さっき探偵ナイトスクープを見ていたら、小学3年生の女の子が1年生の弟が自分のことをお姉ちゃんと呼んでくれず、名前で呼ばれるのがいやだ、お姉ちゃんと呼んで欲しいという依頼をしていた。
あーーーーー、これはーーーー。
うちも姉がいるんだけれど、もう物心ついたときから私も姉を名前でしか呼んだことがない。
自分でも理由がよくわからない。ちょっと気恥ずかしい、というのと両親、祖母とも姉を名前で呼んでるので自分も、というのもあるのかな。
もうお互い、おっさんおばさんになってるんで今更お姉ちゃんとは呼べないけれど、依頼した女の子がお姉ちゃんと呼ばれてめちゃくちゃうれしそうだったのを見て少し反省した。
そんな人って結構多いのかな。
<9/13追記>
と思っていたら、今日のサザエさんでまったく逆のパターン、お姉ちゃんとばかり呼ばれて名前で呼んでくれないのがやだ、というワカメちゃんの友達が出ていた。
いろいろありますね。
海辺にn人の美女が並んでいます。美女には容姿の順位がついています。端から順に見て行って、気に入った美女を誘います。ただし、後戻りは許されません。さて、何人目の美女を選べば順位の期待値を最高にすることができるでしょうか?
リンクはこちら↓
ここらへんの本を参考にしました。
今日の朝日新聞を読んでびっくりした記事。子供のころよく食べていた前田産業のチューペット。いつの間にか生産・販売終了になっていた。カビ混入で設備を止めていたのを再開するのに費用がかかりすぎるとの判断だそうです。
http://mayeda-sangyo.co.jp/pdf/news090817.pdf
1975年から販売していたんだなあ。しかし私が最後にチューペットを食べたのいつだろう。。。多分20年くらい前かな。
まあ類似品がめちゃくちゃでてるだろうから、こういうお菓子が店頭からなくなることはないだろうけれど。
2人が絵柄が異なるn枚のカードを持って一枚ずつ出し合います。同じ絵柄が一緒に出れば出会いが起こったといいます。出会いが一回も起こらない確率を求めます。この確率はnが大きくなると1/eに近づきます。
(一回も起こらない場合の数を出会い数といいます。)
リンクはこちら↓
ここらへんの本を参考にしました。
n人が輪になって並び、数え始めの人(1番目とする)から数えてp番目ごとに除いていく。最後に残るのは何番目の人?という問題です。
これは塵劫記には継子立として記載され、西洋ではJosephusの問題と呼ばれています。
リンクはこちら↓
ここらへんの本を参考にしました。
謎の飲料が自動販売機で売っていた。キリンの発酵ウコンだ。早速買って飲んでみた。190円と結構いい値段だけれど。。。
http://www.beverage.co.jp/ukon/
濃いヨーグルト味ですね。色はやっぱり黄色。うーん、何か効いたかどうかはわからんが、値段分は頑張ろうという気に。。。
さっきたまたま新番組の仮面ライダーW(ダブル)を見ていた。
http://www.tv-asahi.co.jp/double/
二人で変身する、ということで超人バロム1とか、初期のウルトラマンA、あるいはマグネロボ・ガキーンみたいな感じかな?と思っていたら別々の機能を選んで合体するみたいな感じ。
てことはレインボーマンのレインボー合体の術みたいなものか?
ダッシュ1から6までの好きな機能を2つ選んでダッシュ7に合体するという荒業(資料なし)。
こんな感じ?(まったく絵心なし)。
祈りの海が面白かったので、同じく短編集のしあわせの理由も読んでみた。
やっぱり面白いですよ。
ディアスポラにも出てきたグレイズナーロボットにどうやってなるか、という「移相夢」とか、祈りの海の一篇でも出てきた頭の中の宝石とか、量子サッカーが面白い「ボーダーガード」とか。量子サッカーは誰かゲームにしたら?とか思ったらもうあるらしい。
後はダヴィンチコードより面白い美術品ミステリー、「チェルノブイリの聖母」とか。こっちの映画化のほうが面白いんじゃないの?
いくらなんでもちょっとあざとすぎないか?とは思うけれど、やっぱりお父さん犬の安否が気になってしまうソフトバンクCM。
安否はこちら↓
http://mb.softbank.jp/mb/special/norikae/cm.html
大丈夫でした。
<追記>
次は「お父さん入院する。」編でした。頭を打ったとは思えなかったんだけど。。。
しかし、
http://mb.softbank.jp/mb/campaign/3G/cm/
で、
とかわざわざ書いてあるのは、ピアノ運送業の方々から苦情がきたんでしょうね。あんなあぶないことしないって。
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