パットメセニーと和田アキ子の違い。
だいぶ前の紅白歌合戦で、和田アキ子がマイクを口から離して歌っていたことがあった。声量が大きいことをアピールするためかとは思うんだけれど。。。これ、その会場だけで話が閉じてるならわかる。マイクなしでも聞こえて感じるところはあるのだろう。ところが紅白歌合戦は放送されて皆に届く番組。なので、音声さん、音響さん、などなど音に関わる人がそれを拾おうと苦労して迷惑がかかるだけ。自己満足だよね。
しかるにパットメセニーのインタビューでこういう話があった。「あなたはアコースティックとエレクトリックの両方の分野で尖がっている。どういう使い分けをしてるの?」「ぼくにいわせればアコースティックとエレクトリックというわけ方はおかしいんじゃないかな。よく、私はアコースティックしかやらない、という人がいるけど、そういう人に限ってライブの時に、マイクはどこだ?とか聞いたりするんだからね(笑)」。
そう、もうマイクを通した瞬間にそういうわけ方は無意味だと思う。アナログのレコードだCDだとかいう以前の問題。そういうことも含めて音楽でしょう。だから、絶対レコーディングしない、自分の気に入った会場でライブしかやらない、という人がいても不思議でないですね。だからちゃんと聴いている人のことも考えて欲しいなーとさっきHey!Hey!Hey!で和田アキ子の映像が流れているのをみて思ったというたわごと。。。
全く関係ないですが、パットメセニーが菅野よう子さんをほめていたという話を聞いたことがあるんですが、これ本当ですか?本当ならうれしいんだけれど、出典を見たこと無い。。。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E9%87%8E%E3%82%88%E3%81%86%E5%AD%90
*ヤングジャンプの2005年のインタビューと言うことらしいんですが、これらしいぞ。
http://youngjump.jp/history/2005.html
2005年2月9日(水)発売 特別定価280円(税込)
- 25周年記念巻頭カラー「キャプテン翼 25th ANNIVERSARY」(高橋陽一)
- 新シリーズカラー「Monacoの空へ2 ALAS~輝ける翼~」(野部利雄)
- センターカラー「いぬばか」(桜木雪弥)
- 高橋ツトム初プロデュース&監督作品『苺の破片』公開記念特別読切・後編「DEAD FLOWERS」(猫田イチゴ)
- 月イチシリーズ連載「エルフェンリート」(岡本倫)
- 新連載第2回「ヤンキー! ブンブカブーン」(石原まこちん)
- 新連載第3回「EVIL HEART」(武富智)
- センターグラビア「山口敦子」(撮影◎栗山秀作)
- 映画特集「苺の破片(イチゴノカケラ) 宮澤美保本誌独占インタビュー」
- 映画特集「THE JUON/呪怨」
- 音楽特集「パット・メセニー」
- 「Monacoの空へ」特集「Monacoの空へ・完全読本」
- 「いぬばか」特集「犬-1GP 第1回・川島なお美」
« ExcelでDLAを。 | トップページ | 若かりしころの石野真子さんは死ぬほどかわいかった。 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 高周波・RFニュース 2026年7月22日 IEEE Journal of Microwaves7月号発行、メクテックが薄型フレキシブル電波吸収体を開発、ミニサーキットが33GHz信号発生器発表、Redmi Note 17 Pro分解動画など(2026.07.22)
- Qwen 3.8 Max PreviewでPythonのscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読んでdB, 位相, スミスチャート, TDRを表示するGUIアプリを作成。何度か修正お願いするとものすごく長い思考とものすごい数のウェブ検索をして完成した。(2026.07.22)
- RF Weekly Digest (Codexで作ったOllama経由のgemma4-26B-A4B QAT、DuckDuckGo Searchを使った高周波・RF情報の週刊まとめアプリ)2026/7/12-7/19(2026.07.19)


コメント