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占星術殺人事件の次にこれを読んだのだが、ちょっと間を飛ばしすぎたかな。御手洗氏の大人時代を読まないうちに外伝的な子供のころのお話を読んだので。。。まるで江戸川コナンのようだ。金田一少年に占星術のトリックを思いっきりパクラれた復讐でしょうか?(違うか。。。)本人はいつの間にか脳科学者になって海外に行ってるし。
それはさておき、Pが何の意味かをいうだけでネタバレになるお話ですね。この前、がっちりマンデーでGPSの話で出てきたあれですよ。
まずはこの棒グラフを見てみよう。
http://www.waseda-ac.co.jp/news/0902/examination_report_h.html
あー、合格者が増えてるなー、とかぼっーと見てたんだが、あれ?縮尺が変じゃないの?と誰しも思うだろう。
で普通の世間一般のリニアスケールで書き直したものが下の左図。webに出ていた縮尺(早稲田スケールと呼ぼう)で書いたものが右図だ。
一目瞭然で違うことがよくわかる。ここで大げさにしやがって、とか非難することは誰でもできる。そこでこの早稲田スケールの換算を考えてみよう。下図だ。
これは。。。Sの字のカーブだ。waSedaのSか?あるいは合格のpaSS?安全のSafety?満足のSatisfaction?
うーむ、深い意味が隠されていたのか!
神戸製鋼がやっている灘浜サイエンススクエア。シルバーウィークに行ってきました。
http://www.kobelco.co.jp/nadahama/science/index.html
JR六甲道で降りて歩いていきましたよ。
なにせ無料です。2Fにビオトープがあって、しばらくぼっーーと見てました。
サイエンスというか、製鉄関係なんですが、まあこれは仕方ない。楽しく過ごさせていただきました。
このシリーズもなんだかんだと7割くらいもう読みましたね。
英語の題のNumerical Modelsというのが私の興味に近くて、でこのブログでもいろいろExcelで解くシリーズをやっているんですが、この本は別にそういう話ではなく、本当に模型の話でした。
カメラで赤外線が見えるというのは、私もこの前クッツキバコの写真を取ったときにあー、そういやそうだ、と納得した覚えが。クッツキバコももう一発屋みたいに終わってしまいましたか?
今日のA-Studioのゲストは田辺誠一さんだったのだが、ゲストをよく知っている人物として住さんが出ててびっくり。友達だとは聞いたことがあったけれど。
http://www.tbs.co.jp/A-Studio/
番組では何の仕事をしているか一切いっていなかったけど、デザイン事務所の社長さんで
私もよく見ているサイト、デイリーポータルZのライターさんでもあり。
よくぎっくり腰で入院しているのだが、そのときも入院中で鶴瓶さんと深雪さんがお見舞いに。さらによくデイリーポータルZでも登場するお母さんまで登場。いやー、これで人気が沸騰するのではないか。
この前「ダイソー」に行ってきたときにこの曲がかかっていた(これはおやじギャグでなくほんとに。)
誰のなんて曲か全くわからなかったんだが、絶対アニメの挿入歌で、歌っているのは声優さんだろうなあ、と思っていた。例えばこの涼宮ハルヒのGod knows..みたいな↓
で、さっきテレビ見てたらドラマのオトメン(なんつータイトルの漫画だ)のエンディングでかかっていてこれが柴咲コウさんの曲とわかった。めちゃくちゃアニメっぽいけど、漫画原作のドラマならそれもありか。しかも確か北斗の拳で声優もしてたしな。
しかしこの人の曲、私誰か知らずに聞いて好きになることが多いなあ。Invitationとかひと恋めぐりもダウンロードして聞いてるし。そうか、私ってこの人の歌手としてのファンなんだ。ちゃんとアルバムを買おう。
大関とJTの共同開発の炭酸飲料、米づくりを飲んでみた。
http://news.ameba.jp/economy/2009/09/46131.html
なんというか、すごく不思議な味です。まずくはないが、もっと日本酒の原液っぽいのかなと思っていたらそんなに濃くはない。懐かしいといえば懐かしい味。ただ容器があまりに日本酒っぽいので何か酔った気に。。。
島田荘司さんの占星術殺人事件を読んでみた。これはすごいトリックですな。今までこれ読んでなかったのが悔やまれるくらい。確かに京都に行く前までに、わかる人にはわかるフェアな書き方になっているし。お勧めです。ていってももうだいぶ前の本なので皆読んでるのか。。。
しかしこれを金田一少年がパクッたというのは許せんな、確かに。
よくできたバルキリーのCGのCMですが、出ている女性もきれいですね。陸守絵麻さんというらしいです。
しかしこのパチンコ台も操縦桿がついてるらしいですよ。何でも出てくるな。私はギャンブル一切やらないので関係ないけれど。。。
トランスフォーマーがCGで実写化されてすごい映像なんだから、マクロスもできそうですね。ヤマトの実写化はいただけないが。。。
私もたまに買ってよく飲んでいるアルコール度数8%のジョッキ生8。
http://www.suntory.co.jp/beer/jokki8/
このCMソングはボンジョビ風のオリジナル、「エイト・トゥナイト」だそうです。
http://www.suntory.co.jp/enjoy/cm/log/br184.html
しかし歌詞が「ジョキナマ~エイト~トゥナ~イ~、ジョキナマ~エイト~トゥナ~イ~、」とかなんだから、どう考えてもオリジナル(少なくとも歌詞は)だとは気づくと思うんだけれど、Yahooの知恵袋とかその辺で、なんの洋楽ですか?とかいう質問が。。。orz
このシリーズは短いのですぐ読めていいな。2冊一度に電車の中で読んだ。
これは続きもの、と考えたらいいのかな?何か明智小五郎(犀川さん)と小林少年(海月くん)みたいにも見えるな。犯人は二十面相だ、見たいな。しかし文庫版はここまでしか出版されてないのか。まだまだ続くみたいだけれど。
「生物と無生物のあいだ」に引き続き、こちらも読んでみました。途中まではタイトルどおりの内容でしたが、中頃からからなんとベル研のシェーンを描いた「論文捏造」のように、生化学の分野での論文捏造ドキュメントに!若い大学院生のマーク・スペクター(とエフレイム・ラッカー)がシェーン(とバトログ)のように論文を捏造していくさまはもう圧巻。。。
でもこれはこれですごく面白い。ボスが責任を取っていないところも同じだなあ。
この裏表紙の説明文、「名探偵島田潔と謎の建築家中村青司との組み合わせが生む館シリーズ最大の戦慄。」というのは思いっきりうそじゃないですか(笑)。というのが最大のネタバレという。。。
場所的には私が大学時代によく通っていたところがでるので懐かしかったです。
モントルージャズフェスティバルの映像みたいだけれど、これは感動。
これはまさしく私がラリーカールトンといって思いつく若さの容貌です。かっこいいー。
でもう少し年が経つと。。。でもやっぱりこのスムースさは真似出来ない。
どっちもソロはアドリブだけれど、レコーディングされたソロを一生懸命昔練習した。でもカールトンは多分一発取りでさっと弾いたものなんだよね。それをめっちゃ練習しても大してスムーズな感じにはならなかったなあ。才能の違いか。。。
オバマンガ山田くんでgoogle検索すると53件だった昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。
(タイトルで検索すると3件。。。)
さて、オバマさんがノーベル平和賞を受賞しましたが、ここまで政治的に利用されるのか、とちょと驚き。これで勢いで「核兵器やめよっかな」とか言ったんだとしても、もう逃げられないようにされたのか。
賞金は1億3千万円。全額寄付すると発表があったようだけれど、
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20091010-553975.html
ここは広島・長崎の被爆者の皆さんに寄付してほしいものです。
このシリーズも読んだのは5冊目。これも面白かったです。
これはサウザーですね(はげしくネタバレ)。男か女かわからない、というのが前回読んだ本でしたが、これは場所がわからない(さらにネタバレ)という。。。
政権交代もオバマも出てきませんが、さらにスケールアップ!ローマ法王まで登場。
しかし最後の(ネタバレ)核爆発は爆笑。これはやられた。反則だよ。。。
"自称"プロサーファーが一時期(少しだけ)話題になったことがあったけれど、もっとすごい人がいた。
アニリール・セルカンだ。東大の助教にして、NASAプロジェクトリーダ、宇宙飛行士候補、物理/数学を研究し賞をもらい、カルガリーオリンピックにスキーヤーとして出場し、建築の研究もしているとか。
↓まとめサイトはこちら。
http://www29.atwiki.jp/serkan_anilir/
全部詐称なの?
ここまでくるともうがんばってくれとしかいいようがない。ノーベル賞受賞とかも入れておいたらどうでしょうか?しかしドクター中松とかぶるなあ。
昨年は私の恩師の益川さんが受賞で(周りでだけ)盛り上がっていたノーベル賞ですが、ことしは光ファイバー(チャールズ・カオ)とCCD(ウィラード・ボイルとジョージ・スミス)になったそうです。
http://nobelprize.org/nobel_prizes/physics/laureates/2009/index.html
うーむ、光ファイバーか。だったら西澤潤一さんがとってもおかしくはなかったんだろうけれど(光ファイバーだけで3人だったら多分いけてた)。
毎年、家に記者が待機しているという話も聞いたことがあるけど。。。これで受賞はもうないのかな。残念です。
なぜ分野の違うもの2つなのかな?まあ光関係まとめて、ということなんだろうけれど。
久しぶりに森作品を読んでみた。Gシリーズというそうですが、その1段目。
ページ数も少なめで、謎解きも随分あっさりしてますね。まあ一作目なんでキャラがあまり立ってない(というか前のシリーズのキャラが別の人に移行しているみたいに見える)。シリーズはまだまだ続くので、だんだん立ってくるのでしょう。
またディアゴスティーニの戦略にはまって買ってみた。990円。
これから、「モスラ対ゴジラ」→「三大怪獣 地球最大の決戦」→「海底軍艦」→「モスラ」の順に隔週にでてくるそうだ。
でNo.1はゴジラの一番最初の白黒のやつ。実は初めて見た。で、感想は。。。
とにかく芹沢さんがかわいそう(あとゴジラも)。芹沢さんは平田昭彦さんが演じているんだが、若くて今で言うところの仲村トオルみたい。かっこいいです。
あと、菅井きんさんが意外なところで出てきていてびっくりした。
しかし尾形と恵美子はひどい奴らだ。
水爆問題に関しても全然説教くさくないですよ。しかし白黒の方が迫ってくるものがあるな。ハイビジョンであらがでると、特撮とかはきついから。。。
このシリーズも4冊目。時計館より前に読むべきだったけど、これも面白かったですよ。劇中劇というか、小説内小説で。しかしこの仕掛けは名探偵の掟でも出ていたし、有名ななぞなぞ「ある弁護士の兄が殺された。しかしその兄には弟はいなかった。なぜか?」とかですね。
しかしもうなれたので島田潔という名前の方がしっくりきていたのだが。。。
今まで大抵Dormand-Prince(Runge-Kutta8次)を使うと常微分方程式は簡単に計算できると思っていた。が、このRabinovich-Fabrikant方程式:
dx/dt = y*(z-1+x^2) + γx
dy/dt = x*(3*z+1-x^2) + γy
dz/dt = -2*z*(α+x*y)
γ=0.87, α=1.1
を最初計算するとすぐオーバーフロー。めちゃくちゃ刻み幅小さくすると計算できるが、今度は長時間計算しようとするとデータ数が多すぎてExcelでグラフにできない。とりあえず分割しながら計算した結果がこれ。
x-y
x-z
y-z
いやー、甘くみていた。まだまだ世界は広いわ。
森永のコーヒーのブランド、マウントレーニア。カフェラッテなんかが有名だけど。。。
http://www.morinagamilk.co.jp/products/drink/detail.php?brand_id=15
CMでこの言葉を聴くたびにバイファムを思い出す。
このバイファムにでてきたロボットがラウンドバーニアンでした。
傑作だと評判が高かったので読んでみた。日本推理作家協会賞も受賞しているとのことで。
確かに面白かった。ただ、前もって「時計にトリックが関係あるよ」とかいう微妙なネタバレ(とうかタイトルにもなってるんでネタバレともいえないんだが。。。)を読んだせいで多分こんな感じかなとか思っちゃったのが後悔。何の予備知識もなしに読んだ方がいいです。
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