ExcelでCML (Coupled Map Lattice) を計算。
こういうのはExcelにぴったりの計算だと思いますが。
xk+1n = (1-g) * f(xkn) + g (f(xkn+1) + f(xkn-1) )/2
でf(x) = 1-a*x*x
とする。いろんなa,gのパラメータで書いたのがこちら。
しかし最初、この
http://en.wikipedia.org/wiki/Coupled_map_lattice
で書かれたようなパターンにぜんぜんならなくて、なぜかなあと思っていたら2つずつ時間ステップ飛ばして図示してるんだって。。。最初から言ってくれよ。
この本も会社の図書室にありました。
が、こういうのは昔ちょっと流行って驚くほど急激にすたれたな。一発屋?
« 「はじめての現代数学」を読んだ。 | トップページ | 「摩天楼の怪人」を読んだ。 »
「学問・資格」カテゴリの記事
- 高周波・RFニュース 2026年6月10日 Microwave Magazineはチューナブルフィルタ特集、Antenna and Propagation Magazineは電磁波解析パート2、Atisが北米の5G-SAホワイトペーパー発行、NXPが新1チップミリ波レーダ発表(2026.06.10)
- Gemma 4 QATがOllama経由で使えるようになっていた。そこでCodex(GPT-5.5)に、これまでいまいちだったローカルLLMでRF情報一週間分まとめて日本語で要約するアプリ(gemma4-26B-A4B QAT、DuckDuckGo Search、Flask使用)を作ってもらうと相当いい出来で使えそう。(2026.06.10)
- RF Weekly Digest (Gemini 3.5 Flash・Google AI Studio BuildによるAIで高周波・RF情報の週刊まとめアプリ)2026/5/31-6/7(2026.06.07)
- 高周波・RFニュース 2026年6月4日 Qualcommが6Gウェビナー開催、Next G Allianceが5G ISACイニシアティブ立ち上げ、Keysightが新RFシグナルアナライザ発表、アンリツが5G LTM評価環境構築(2026.06.04)






コメント