「今はもうない」を読んだ。
久々に森作品を読んだ。これは全巻読んでいて、人間関係を全部覚えている人がいたら最初のほうでわかるお話ですね。私はそこまで読んでいないので。。。ネタバレとしては、主人公は誰でしょう、ということですかね(トリックのネタバレではないが)。
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久々に森作品を読んだ。これは全巻読んでいて、人間関係を全部覚えている人がいたら最初のほうでわかるお話ですね。私はそこまで読んでいないので。。。ネタバレとしては、主人公は誰でしょう、ということですかね(トリックのネタバレではないが)。
変わった形の建物があるなあ、と近づいていくと。。。
文化パルク城陽でした。
http://www.city.joyo.kyoto.jp/parc/parc-indexnew.htm
丸いダイエーのパビリオン@ポートピアのような部分はプラネタリウムらしいです。
残念ながら、この日は休館日でした。
佐々木希ちゃんがかわいらしいカロリ。の新CM。
http://www.suntory.co.jp/rtd/calori/cm/index.html
かかっている曲はヴィレッジ・ピープルのイン・ザ・ネイビーですよ。
でもこれって海軍に入ろう!という曲なんですが、実際はゲイの人(ヴィレッジ・ピープルはそういう売り)が海軍に入って男たちのなかでうほうほとかそういうことでしょ。。。
で、それをピンクレディーがカバーして、ピンク・タイフーンにした。
しかし歌詞のインザネイビーがピンクレイディーになったのには度肝を抜かれた。
CMではさらにシンカローリーになってますが、どっちかというとピンクレイディーに近いなあ。
だいぶ前の作品だけれど、最近の脳ブーム?からみても古くないですね。
語り手が見てない、というのは反則っぽいけど。。。でも民俗とかの話が面白いからいいです。
映画にもなったようですが、見てない。。。映像化はかなり難しかったでしょうが、また見てみよう。
毎年恒例のBASIC移植シリーズ。問題は、
一般に、三つの正の数について、どの二つの数の和も残りの数より大きければ、それらを三辺の長さとする三角形が存在する。逆に、すべての三角形において、どの二辺の長さの和も残りの一辺の長さより大きい。
この事実を用いて、自然数Nを三角形の三辺の長さとなり得る三つの自然数a,b,c (a≦b≦c)の和として表す方法をすべて列挙し、その総数を求める。
でリンクはこれ↓
プログラムは死ぬほど簡単で、
x=1;
for (a = 1; a <= int(n/3.); a=a+1) {
for (b = a ; b <= int((n-a)/2) ; b = b+1) {
c = n-a-b;
if (c < (a+b)) {
println (x, a, b, c);
x = x + 1;
}
}
}
でした。
想像していたよりずっとちゃんと論理的なお話でびっくりした。以下ネタバレあり。
木々が根で情報ネットワークを組んでいる、いわばバイオコンピュータが星全体のようなところが舞台のお話(「銀河ヒッチコックガイド」の地球みたいなものか)。そういう星で生物が進化していくなら、それにアクセスする手段としての器官ができるのが自然。なので、ナヴィをはじめ、すべての生物には触手のような神経ネットワークをつなぎ合わせる器官がある。それを木々にではなく、同一/他種目間のコミュニケーションに使えるようになっていくことも自然ですね(全部同一インターフェースのはずだし)。で、最後のシーンも何も考えないと超自然的?な感じに見えるかもしれないが、人間の脳の情報をバイオコンピュータを介してすべてナヴィに送り込む、つまりグレッグ・イーガンの小説でよくでてくる脳の情報を全部コンピュータに移したようなものですね。移した結果、基の個体は死ななくてはならないというところも似てるな。
。。。とはいうものの全体的な印象はすごくナウシカっぽいというか。触手うねうねと森の意志ってのががそう見えるのか。
あとはやっぱり神経接続とガラス張りの部屋で暴走を見てるシーンは死ぬほどエヴァンゲリオンっぽいし、実写版ダグラムは動いてるし、どう考えても日本のアニメの影響はあると思うけどなあ。
あー、3Dはやっぱり面白かったですよ。でも一番驚いたのは本編の前のメガネの説明のところで。。。あとはなんか飛び出す絵本っぽい。立体というより奥行きをつけて平面を並べているような感じ。でもガス弾で思わず体をよけたのは内緒だ。
しかし飛行機のパイロットの女性はすごく私のタイプなんですが(肉感的で)、残念なことになってしまって。。。
下山事件、白州次郎とか面白そうなねたで1巻が始まったBilly Batだけれど。。。
キリストとユダの話とか、だんだん風呂敷が大きくなってきた。大丈夫かなあ。面白いというより心配になってきた。
いつか読もうと思っていて、シリーズが長いのでちょっとしり込みしていたのを意を決して読んでみました。確かにすごく面白い。
心理歴史学によって未来を予想したハリ・セルダンが要所要所の危機で現れるさまや、危機をその時々の人物が暴力を使わずに解決していくさまは本当に面白い。でもまだ物語は始まったばかりでこの巻は終わっちゃう。次も楽しみ。
ただ、宇宙旅行(というかワープのような航法をもっている)ができるのに、原子力の技術がないというのはいまいち納得しかねるなあ。そこだけはちょっと不満。だけどそんなことを吹き飛ばすくらいのパワーがあります。
あー、あとガンダム00でもこうやって死後もホログラムで出てくるという博士がでてくるとか。パクリか?(いや、ほとんど見たことないので全然的外れかもしれませんが)
島田荘司さんの摩天楼の怪人を読みました。創元推理文庫って初めて読んだ気がする。
ネタバレかも知れませんが、高所恐怖症の私は最後のほうでくらくらした。私なら絶対落ちてる。年代がポイントとずっと言っているのでそういうお話ですが、時計台の針はルパン三世のカリオストロの城のようだ。。。
しかし(最大のネタバレ)今ならgoogle earthがあるので一発でばれますね。google恐るべし。
こういうのはExcelにぴったりの計算だと思いますが。
xk+1n = (1-g) * f(xkn) + g (f(xkn+1) + f(xkn-1) )/2
でf(x) = 1-a*x*x
とする。いろんなa,gのパラメータで書いたのがこちら。
しかし最初、この
http://en.wikipedia.org/wiki/Coupled_map_lattice
で書かれたようなパターンにぜんぜんならなくて、なぜかなあと思っていたら2つずつ時間ステップ飛ばして図示してるんだって。。。最初から言ってくれよ。
この本も会社の図書室にありました。
が、こういうのは昔ちょっと流行って驚くほど急激にすたれたな。一発屋?
ハヤカワ・ノンフィクション文庫で出ていて気になっていたのを読んで見た。
もともとは1988年出版ですが、2009年に文庫化されたということで、ちゃんとポアンカレ予想とかフェルマー予想が解決されたことまで付け加えられています。
専門家向けではなくトポロジーや論理学の話がわかりやすく書かれていて、こういう本ってなかなかないのでお勧めですよ。
しかしこの当時はカタストロフィー理論が流行っていたようなんですが、今はこれはどうなってるのかな。私が大学生の時代ですでに全然聞かなかったし(本は持ってますが)。
市橋容疑者で有名になった紫っぽいパーカーだけど、元光ゲンジの赤坂容疑者も同じのを着ていてあれ?と思った。でまた女性を殺した容疑のやつが同じやつを着ていてあれれ?と。こんなやつ↓(絵心0なので。。。)警察が準備してるんだろうね。標準品なんだろうか。

(1/31追記)
さっき「バンキシャ!」を見てたらこの話題やっていた。千葉県警の特注品の被疑者護送用パーカーだって。なんと袖がなく、本当に護送専用。顔の隠し方も調整可能とのこと。9年前から使ってるそうですが、最近千葉で凶悪事件が多いから目立つそうです。
もはやだんだんミステリーものでもなくなって御手洗さんスーパースター小説のようになってきてるなあ。これはこれでファンが多いのはわからんでもないですが。。。
マイルス・デイビスまで登場しちゃってるよ。脳科学でノーベル賞までとりそうだし。もはや初期のおどろおどろした雰囲気は皆無ですが、逆に女性ファンがふえていっていそう。やおい小説?
新年からこういうタイトルの本はどうかと思いますが、館シリーズ以外のものをはじめて読みました。
トリックはさすがに理学部物理学科卒業の私なので、最初からわからないと恥ずかしいということでわかりましたが、犯人はあー、そういうことかと。ただ館シリーズのおどろおどろしい感じが好きな私としては双子の兄弟はさわやかすぎかな。やっぱり次は4巻もある暗黒館の殺人を読むしかないのか。。。
さて、今年はブログで何をやろうかな。Excelで計算シリーズでは、昨年は8次のルンゲクッタやシンプレクティックで常微分方程式を解くシリーズからスペクトル法、2次元の偏微分方程式(反応拡散系)くらいまでいった。
そろそろねた切れ感があるけれど。。。。
やっぱり3次元まで上げるか。。。でもうちの非力なPCではちょっと計算するだけで数時間かかりそう。あとは確率微分方程式かなあ。それとルンゲクッタ以外の方法とか。
また、おなじみのあのCMに出てる人は誰?あの曲は何?シリーズとおっさんホイホイ(特撮&アイドル)は継続。
グルメ記事は増やしたいなあ。経済力が続く限り。
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