「ファウンデーション」(アイザック・アシモフ)を読んだ。
いつか読もうと思っていて、シリーズが長いのでちょっとしり込みしていたのを意を決して読んでみました。確かにすごく面白い。
心理歴史学によって未来を予想したハリ・セルダンが要所要所の危機で現れるさまや、危機をその時々の人物が暴力を使わずに解決していくさまは本当に面白い。でもまだ物語は始まったばかりでこの巻は終わっちゃう。次も楽しみ。
ただ、宇宙旅行(というかワープのような航法をもっている)ができるのに、原子力の技術がないというのはいまいち納得しかねるなあ。そこだけはちょっと不満。だけどそんなことを吹き飛ばすくらいのパワーがあります。
あー、あとガンダム00でもこうやって死後もホログラムで出てくるという博士がでてくるとか。パクリか?(いや、ほとんど見たことないので全然的外れかもしれませんが)
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