「はじめての現代数学」を読んだ。
ハヤカワ・ノンフィクション文庫で出ていて気になっていたのを読んで見た。
もともとは1988年出版ですが、2009年に文庫化されたということで、ちゃんとポアンカレ予想とかフェルマー予想が解決されたことまで付け加えられています。
専門家向けではなくトポロジーや論理学の話がわかりやすく書かれていて、こういう本ってなかなかないのでお勧めですよ。
しかしこの当時はカタストロフィー理論が流行っていたようなんですが、今はこれはどうなってるのかな。私が大学生の時代ですでに全然聞かなかったし(本は持ってますが)。
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