陰的ルンゲクッタ法(ラダウIIA)でOregonatorを計算(Excel VBA)-その2
「常微分方程式の数値解法II」にもオレゴネータの例が出ていた。ちゃんと再現するか確認。
式は
y1 ' = 77.27 * (y2 + y1*(1-8.375E-6*y1-y2))
y2'=(y3-(1+y1)*y2)/77.27
y3' = 0.161*(y1-y3)
ソースはこちら。
「implicit-Oregonator2.txt」をダウンロード
実は!常微分方程式の数値解法IIでちょっと誤植があって、初期条件は
y1=1,y2=2,y3=3ではなく、y1=2,y2=1,y3=3ですよ。これなら本の内容を完全に再現しました。
« 宝塚歌劇の中を通りがかった。 | トップページ | 車検のコバックのキャラはなぜかサンタ? »
「学問・資格」カテゴリの記事
- 高周波・RFニュース 2026年7月22日 IEEE Journal of Microwaves7月号発行、メクテックが薄型フレキシブル電波吸収体を開発、ミニサーキットが33GHz信号発生器発表、Redmi Note 17 Pro分解動画など(2026.07.22)
- Qwen 3.8 Max PreviewでPythonのscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読んでdB, 位相, スミスチャート, TDRを表示するGUIアプリを作成。何度か修正お願いするとものすごく長い思考とものすごい数のウェブ検索をして完成した。(2026.07.22)
- RF Weekly Digest (Codexで作ったOllama経由のgemma4-26B-A4B QAT、DuckDuckGo Searchを使った高周波・RF情報の週刊まとめアプリ)2026/7/12-7/19(2026.07.19)




コメント