「孤島パズル」を読んだ。
1作目の「月光ゲーム」は少し荒いなと思ってましたが、こっちのほうが面白かった。
グラフを思わず作ってしまいましたよ。形はわかったけど、ちゃんと最初のほう読んでなかったので何の形かわかってなかったorz
しかし江神氏は魅力的なキャラですね。女性ファンが多そう。
« 車検のコバックのキャラはなぜかサンタ? | トップページ | 「パプリカ」を読んだ。 »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 「名探偵のいけにえ─人民教会殺人事件─」を読んだ。これはすごい…奇蹟を信じている人々のコニュニティで殺されていく調査団。奇蹟の効果とか、もう最初から伏線が貼ってあったとか、推理が次々入れ替わるその内容の面白さとか。そしてタイトルの意味の回収は鳥肌が立った。(2026.09.10)
- 「浜村渚の計算ノート 11と1/2さつめ 和算!爆弾劇場」を読んだ。継子立て、ねずみ算、油分け算、虫食い算(あの有名なやつも)、入子算、源氏香が次々出てきて、さらに今回は密室殺人のトリックにも何かが使われてまだその先がある、という面白いものでした。(2026.09.03)
- 「君が手にするはずだった黄金について」(小川哲さん)を読んだ。面白かった。主人公が小川哲(!)という名の小説家の連作短編集(最初あれ?私小説?と勘違い)で、虚構にまみれた人々と交わりどれも考えさせられるような結末。表題作の凄腕トレーダーの話が特によかった。(2026.08.20)
- 永遠の記憶(東野圭吾さんガリレオシリーズ遺作)を読んだ。登場人物が年齢を重ねて終活まで考えている中、内海刑事が老人に刺される第一部 履歴る(たどる)を読み、第二部 終活る(ふりかえる)の途中で、あれ?これもしかして…?と思ったらそうだった。これは驚いた。(2026.08.12)
- 777(伊坂幸太郎さん)を読んだ。とても面白かった!東北新幹線の事件で有名になった天道虫が、ホテルに届け物をするだけなのに次々不運に巻き込まれ、殺し屋の死体の山ができる。伏線もすごいが、結末が全く想像もできないほどすごい。タイトルの意味がまさかそういうこととは…(2026.08.04)


コメント