「ナイチンゲールの沈黙」を読んだ。
1作目のバチスタが面白かったので期待して読んだ。バチスタはプロットが超秀逸だったんだけれど、1作目(でしかもお医者さん)ということで小説としては???というところもありました。
が、この作品では明らかに腕をあげてる(えらそうですみません)。面白いです。ただ、ファンタジーになっちゃってるのでそこだけがちょっと不満。このシリーズ読んでいきます。
しかし田口と白鳥は40過ぎのさえない親父と小太りだけどアルマーニを着てるやっぱり親父、という設定なんですが、テレビ版の伊藤君と仲村トオルさんもいい味だしてる。こっちのほうのイメージでみちゃうなあ。
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