「イノセント・ゲリラの祝祭」を読んだ。
このシリーズももう4作目を読んだ。毎回、小説のジャンルが違うのですが、今回は「官僚小説」かな。
作者さんのエーアイに対する強い思い入れが伝わるお話です。強すぎて小説としては。。。というところもあるのですが、死亡原因が不明でなくなっている人がめちゃくちゃ多いという現状ではこういった訴えが貴重なのでしょう。
« Henon写像を100000桁精度で計算(PARI/GP) | トップページ | RFワールドNo.11を買った。 »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 「さよならジャバウォック」(伊坂幸太郎さん)を読んだ。面白かった!途中で感じた違和感、発言、伏線が終盤で怒涛の如く解決・回収されるのはお見事。確かにそう言ってた!の連続。そしてビートルズ、消防ベルで検索して曲名を知る。(2026.05.26)
- 「街角ハルシネーション─探偵AIのリアル・ディープラーニング─」を読んだ。生成AIがハルシネーションを起こしたとしか思えない風景写真が現実だと証明してほしいという依頼を受けた直後、輔が誘拐されるがその裏では…というもの。写真の謎とその最後の真相が面白い。(2026.05.07)
- 「仕掛島」(東川篤哉さん)を読んだ。面白かった!全く想像もしていなかった仕掛けだった。(子供のころ持ってたなあとか)プロローグの真相にも驚きだが、それらのヒントが東川さんらしいユーモアたっぷりの文章に仕込まれていたとは。(2026.05.08)
- 「5A73」(詠坂 雄二さん)を読んだ。連続して起こった自殺の遺体に貼られていた「暃」という幽霊文字のタトゥーシール。一体この意味は何なのかをいろいろな登場人物が考えるのが面白い…と思ったらもう術中にはまっている。前書もなぜこういう?と思っていたらなるほど…(2026.04.09)
« Henon写像を100000桁精度で計算(PARI/GP) | トップページ | RFワールドNo.11を買った。 »


コメント