「トロン レガシー」3D版を観に行ってきた
オリジナルのトロンは観たことないですがレガシーを観てきました。もう3Dといっても驚かないのですが、こういう現実と離れた場所を構築するには向いてますね。グリッドといってグリッドマンを想像したのは内緒だ。
でもまず最初の方のシーンから「お父さんが失踪したけど超金持ちで全然不自由ないはずなのにわがまま三昧」な息子に感情移入できーん。まあそれはそれとしてなぜコンピュータの中に肉体ごと入れるか、(ネタばれというか誰でも想像できる)クオラがなぜ出てこれるかの論理的な説明は全くないのがかえってすがすがしい。
以下つらつら感想。
・クオラはかわいらしい。栗山千明さんのようだ。というか栗山さん使ってほしかった。
・アクションシーンはやっぱりすばらしいです。あのバイクと飛行機ぜひほしい。最初棒をわたされたときはライトサーベルと思った(というかそのパロディか)。というかなんとなくスターウォーズっぽいシーンが結構ある。オマージュ?
・ゲームセンターでかかっているのは私の大好きなジャーニーのセパレイト・ウェイズ。なつかしーー。
・DJはダフト・パンクだ!
・トロンの色が最後に変わるのは次回作への伏線か。
・で、結局おやじさんは?
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