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2010年12月28日 (火)

「世界の終わり、あるいは始まり」を読んだ。

うわー、後味わるいーー、というかそれを楽しみに歌野さんのを読んでいるわけだから。残忍な誘拐殺人事件と、その犯人が自分の小学6年生の息子だと疑うお父さんのお話ですが、(ネタばれ)「女王様と私」と同じく妄想が続く。あっちはこれからいろいろ妄想が続くのですが、これは本編中で妄想続けてます。でも最後は結局どうなんだ!というところでおしまいに。。。

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