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あのほのぼのリコーダーの曲です。
この曲、この番組に限らず、ほのぼの系の映像でよくかかってますね。
こんな編成はすごく珍しい。
遅ればせながらiPod touchを買った。海外出張で飛行機何十時間も乗り替えしないといけないので暇つぶし用で。。。買ってきたばかりの状態がこれ。過剰包装が嫌いな私にはうれしい超簡易的な包装。
白いのをとると、これ。
でさらに開けてみる。イヤホンとUSBケーブルと、マニュアルというかものすごく簡易的な説明書があるのみ。マニュアルはWEBで見てということらしい。
裏面もピカピカ。
で、動かすと、、、確かにこりゃマニュアルいらんわ。大抵のことは直感的にできちゃう。無線LANのパスワード忘れてトラぶったほかは、全く問題なし。早速いろいろアプリをダウンロード。
一つだけ不満は、やっぱり指紋べたべたになること。ケースとフィルム買ってこよう。
これに電話機能が付くんだったらそりゃ売れるだろうなあ。次はiPhoneに機種変更しようかな。
ROMMYは読みたくてずっと探していたんだけれどどの書店でも見つからなかった。でこの前あ、あった、と思っていたら新装版で再登場で平積みになっていた。やっぱり歌野さんは人気だからなあ。
これもある種、叙述系のトリックですが、動機が。。。
この当時はそういうこともあるだろうが最近はみんなカミングアウトして普通になってしまっているという。。。
ネタばれ注意:
中村中さんとか、佐藤かよさんとか。特に佐藤さんは絶対わからんよ、少なくともテレビで見た範囲では。ところで私はこの主人公と同じ名前と性別の人が知り合いなのでなんとなくそうかなと思ってました。親はどうして混乱させる名前つけるんだろう。
毎年恒例ですが、そのプログラムを早速高精度計算サイトkeisan.casio.jpにUPしましたよ。
内容は、
nを2以上の自然数とし,以下の操作を考える。
(i) nが偶数ならば,nを 2で割る。
(ii)nが奇数ならば,nを3倍して1を加える。
与えられた2以上の自然数にこの操作を行い,得られた自然数が1でなければ,
得られた自然数にこの操作を繰り返す。2以上10^5以下の自然数から始めると,
この操作を何回か繰り返すことで必ず1が得られることが確かめられている。
たとえば,10から始めると
10→5 →16 →8 →4 →2 →1
である。ただしa→bは1回の操作で自然数aから自然数bが得られたことを意味する。
Nを2以上10^5以下の自然数とするとき
F(N)をNから始めて1が得られるまでの上記の操作の回数と定義する。
また,F(1)= 0とおく。たとえば,上の例から F(10)= 6である。
で計算はこのリンク参照。
プログラムは、BASICぽく書くのが難しいけれど、
N=自然数n;
I=N;
C=0;
while(1) {
if (I==1) {
break;
}
if (mod(I,2)==0) {
I = I/2;
} else {
I = 3*I+1;
}
C=C+1;
}
println(C);
てな感じで。
具体的にどう数値が動くかをみたのはこちら↓
前々からずっと言い続けているのだが、志村香さんの「曇り、のち晴れ」(尾崎亜美さん作)は名曲。志村香さんも超かわいい。
それをsundytube02さんという方がカバーされてる。これもなかなかいい。たぶん、まだお若いだろうのによくこの曲見つけれれたなあ。ちょっとうれしい。
原曲もあった。
この「現代数学のあゆみ」に書かれていた記事です。
建部さんは1600年代に(arcsin(x))^2のテイラー展開に当たることを計算していたというすごい話が書いてある。具体的には、弧長をs, 矢高をx、直径をDとすると(図の通り)、
s=D/2 * θ,
x=D/2 (1-cosθ) = D*(sin(θ/2))^2
なんで、
θ/2 = arcsin (√(x/D))
そこで
s^2 = D^2 * (arcsin(√x/D))^2
≒ D^2 ( x/D + (x/D)^2 / 3 + 8* (x/D) ^3 /45 + ...)
= D*x* (1 + (x/D) / 3 + 8* (x/D)^2 /45...)
だ。これを計算したということらしい。
ではこれを例えば関数電卓fx -993ESに式として入れてみて計算してみよう。
D=2000、x=10なら
s^2 = 20033.422
と出た。s=141.53947,
2s= 283.0789
↓これで検算するとぴったり。
なんでこの曲が。。。この人たちは超能力者レベルの大食いってこと???
しかしわたしは英語xアニメソングというなら、この曲よりSayonaraの方が衝撃だった。これいい曲だよね。
かき末さんのすぐ近所です。腹ごなしがてらに(不謹慎?)お参り。
明智光秀を祀っているらしいです。
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/shrine/19/057/
時計台もあった。
タイトルが非常に買うのが恥ずかしいようなものですが、中身はいたってまっとうな推理小説です。というかひとみちゃんはダンスも探偵もほとんどしてないですが。。。短編の連作ですが、それぞれの登場人物が実は次の話で真相がわかるとか、極めて狭い地域の中で起きる殺人事件です。小学生のクラス全員の靴がなくなる話とか、島田荘司さんばりの変なふうに折れ曲がった小学生の死体が実は。。。というのが面白かった。
歌野さんお得意の叙述トリック(トリックじゃないか。。。本題には全く関係ない)も最後にありますよ。
この小説が書かれた当時はたぶん、代理母とか精子バンクとかが一般的でなかったと思うので以外な結末だったと思いますが、今は普通だからなあ。。。最初からそうかなと思ってしまった。歌野さんには珍しい。でもこれからまた作風が変わって叙述トリック中心になったのでそれも面白い。
ずっと新本格派の推理物を読んでいるのだが、よく批判で「人間が描けていない」とか言われている(私はそれはそれですきだけれど)。
それに対してこの「理由」は、本筋に関係ない人の生い立ちまで事細かに描いていてその対極にありそうな気がする。全部叙述形式だし。
内容は、競売、占有屋に関するものでなかなかに勉強になった。が、今ではまた法律がかわっているらしいですよ。こういう法律・時事問題のは時代が変わると変わっちゃうから難しいねえ。
今年は、いろいろ忙しくなりそう。皆さんよろしくね。
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