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2011年3月28日 (月)

「増加博士と目減卿」を読んだ。

登場人物が自分が小説の登場人物だと自覚しているメタミステリということでした。最初の「Yの悲劇」(Yは傾いている)は、確かに今までにない殺人方法だわ。しかもメタじゃなきゃこれで今後このシリーズ終わるという。。。核シェルターが出てきた瞬間にこれを思いつかなきゃいけないかという。

あと最後のはこれをいうのはネタばれかもしれないが、いたって正当なものでこれはこれで面白かった。

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