「龍臥亭事件」を読んだ。
この前、「塗仏の宴」を読みましたが、あれも間接的に津山三十人殺しをベースにしてましたし、そもそも子供のころ同じく「八つ墓村」が非常に怖かったんですが。。。
その実話を組み入れた(ベースじゃなく内容に取り入れた)小説で、途中はドキュメンタリーを読む感じでした。
御手洗さんの助けを得られない石岡さんががんばるお話で、しかしトリックは微妙。。。特にガラス張りのやつ。もう一段どんでん返しがあると思っていたのに。。。ドキュメンタリーぽくみたほうがいいのかな。でもこれで初めて犬坊里美が登場。実は「犬坊里美の冒険」から先に読んでしまったんですが、ようやく石岡さんとどういう関係かわかりましたよ。
で、みっちゃんが誰かは。。。そりゃあとがき読むまでわからなかったよ。私もそっちのシリーズ2冊くらいしか読んだことないし。
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