「ふたたび赤い悪夢」を読んだ。
「頼子のために」、「一の悲劇」に続く三部作ということで読んでみた。
特に「頼子のために」で最後に犯人を間接的に殺してしまった法月さんがどん底からどう再生していくかというお話になっています。三部作とも家族の悲劇で読んでいてつらいね。
でもこうやって悩むのが現代の探偵らしいというか(でも1990年代だけど)。
金田一耕助なんか、いくら殺されても「しまったー」と叫んで終わりとか。。。(いや好きですよ)。
殺人防御率というのを調べた人がいらして、最下位だったといううわさが。
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