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2011年4月27日 (水)

「神様のパズル」を読んだ。

私も理学部物理学科だったんで、最初の方とかなつかしー。素粒子ゼミは難しいけどレーザーゼミは楽とか。。。しかし主人公があまりにも物理知らなさすぎ!なんでこの学科に来たんだ!と、若いころの私なら思ったでしょうが。。。

しかしこういうテーマで思い出されるのはグレッグ・イーガンの万物理論。これは本当にすごかった。物理出身の私でもそうなのか!とだまされそうになるほど。

神様のパズルは物理としてはちょっとあれかな、と思うけどまあそれが主眼ではないのだろう。ヒロインの心の動きだとか。実際にはTOEは完成しておらず、彼女の心が生み出したフェイクだったんでしょう。

万物理論の方は完成してしまってえらいことになってしまいましたが。そういう対比も面白い。

しかしこれ映画化されたそうですが、なかなかチャレンジングですね。

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