「溺れる人魚」を読んだ。
文庫で出ていたので買って読んでみた。今回も御手洗さんは出てくるけど主人公はその友人のジャーナリスト。キヨシの国という表現があって、聖なる国?と思っていたら御手洗潔さんの国=日本だったんだね。表題はロボトミー手術に対するもの。日本でこれにからんだ殺人事件が本当にあったのを初めて知った。驚き。。。
「人魚兵器」は、アトポスで出てきたものを本当にナチスが作ったら?ということですかね。「耳の光る児」は下村さんのノーベル賞よりだいぶ前ですごいな。あとちょっと毛色が違うけど「異邦の騎士」の後日談の「海と毒薬」はしみじみ。。。
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