ゴーゴーカレー大久保で復カツカレーを食べてきた。
震災復興に100円寄付できるということで、
工藤公康さんと組んだプロジェクトの復活カツカレーを食べてきた。チキンカツととんかつの複合カツというしゃれですが。※複カツカレーと最初思っていたら違うか。
エコノミーのご飯量だと思いますが、かつが倍なのでかなりおなかいっぱいになりました。
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震災復興に100円寄付できるということで、
工藤公康さんと組んだプロジェクトの復活カツカレーを食べてきた。チキンカツととんかつの複合カツというしゃれですが。※複カツカレーと最初思っていたら違うか。
エコノミーのご飯量だと思いますが、かつが倍なのでかなりおなかいっぱいになりました。
あの「殺戮にいたる病」や「弥勒の掌」の我孫子さんということで、表紙はあれですが本格ミステリーか?と思いきや!全然違いましたがかなり面白かった。
警視庁の評判を上げるために集められた5人の問題警官が戦隊ものっぽく働く話ですが、本当に問題児だらけ。ボスが一番たちが悪いような気がするが。
まだまだ続きそうなお話で、これ深夜で実写版作っても面白いかも。
前から気になっていたのだが、なんとなく機会がなくて読んでいなかったのを今回読んでみた。まいちゃんという中学生の女の子とイギリス人のおばあちゃんとの交流を描くほのぼのした作品です。おばあちゃんは魔女で?まいに修行をさせる、というとファンタジー系みたいですが全然違って田舎でののどかで規則正しい生活をありありと描くものになっています。最後は悲しいですが、おばあちゃんは本当の魔女だったんでしょう(と信じたい)。
その後日談、「渡りの一日」もしみじみ面白い。まいの名字が加納だとかショウコの名字が和邇だとかわかります。
講談社文庫なのにこの表紙!ということで気になって読んでみた。作者の青柳さんのデビュー作ということで小説としてはまだこれから(えらそうですが)というところはありますが、設定が面白い。特に数学をないがしろにする国策には私も大抗議したい。高木氏は悪人じゃないな。
よく数学が役に立たない、というけどめちゃくちゃ役に立ってますよ。携帯使ったりネットに繋いだりすることの基礎がどこにあるのかを知らない人がいて困る…
あと、文学や芸術も役に立たないが、心を豊かにする、数学はそうじゃないという人もいて困る…数学の美しさがわからないことを棚に上げて何をいっているのかという。
こういう人にはツイッター名言botで拾った為末大さんの名言を贈っておこう。
「英語が喋れないから英語は必要ないといい、お金が無いから世の中お金じゃ無いという。英語がしゃべれていれば喋れないやつはばかだと、お金があればお金が無いやつはだめだと言っただろう。それが他人に依存している人の特徴。(為末大)」
あと歴史的な積み上げの側面もあるよね。ピタゴラスからオイラー、ガウス、ヒルベルト、・・・どれだけの天才が積み上げてきているか、という歴史と人間ドラマもある。
もっと数学的な話を読みたい方は数学ガールの方を進めますが、これはこれで雰囲気はいいお話です。だが、続くとは…
日本三大奇書というのがあるそうで、夢野久作の「ドグラ・マグラ」、小栗虫太郎の「黒死館殺人事件」とこの本だそうです。こういわれちゃうと相当構えて読まないと、と思って敬遠していたのですが、今回読んでみました。
これは、作者の中井さんが反推理小説というだけあって、真面目に読んでいいものやら、冗談と思っていいものやら最初のうちはわからなかった。。。
ある殺人事件を何人もの探偵が勝手な衒学趣味であり得ない筋書きに勝手にしていくお話。結末は、真犯人が意外な人々(?)なのが意外ですが、だからアンチミステリーなのか。
一つだけ、ちょっと気になるのがトリックに使われるという式ですが、
PAeμ(θA-θB)=PB
は明らかに間違っていて、
PAeμ(θA-θB)=PB
が正解です。指数関数の肩に載るのです。まあまったくトリックに関係ないけど。。。
http://en.wikipedia.org/wiki/Capstan_equation
最初、「朽ちる散る落ちる」を読み始めてあれ?これたぶん前の話の続きか?と思って急遽「六人の超音波科学者」から読んだ。
六人の超音波科学者は。。。別に超音波全く関係なかった。。。首切り死体がなぜああなっていたかは想像できる(さらにクビキリサイクルはこれをぱくったのかな?)のでちょっと突っ込みが甘いか?と思ったけれど、朽ちる散る落ちると続けて読めば単なる前振りになってこれもまた面白いか。
朽ちる・・・のほうは宇宙での殺人と地下室での殺人で、地下室は久々に実験大ネタだが、これも超音波関係ない。。。
しかも宇宙のはがっかり。それはないだろう。。。やっぱり私はS&Mシリーズ(だっけ)のほうが好きですな。
http://mb.softbank.jp/mb/smartphone/product/007sh/
二つ折りにする必要があるのだろうか、というのは置いといて、スマケーとかいうもののCMソングです。Pet shop boysのカバーが有名かな、でもオリジナルはVillage peopleです。
最近、タレントが料理を食べて味の感想を伝えるときに、食べやすいーというコメントが多いんじゃないか?
これ味の褒め言葉じゃないだろう。というか番組で感想を言う時に使う言葉じゃないでしょう。
単に固ーい食材が細かく砕いてあってとか、ぐちゃぐちゃに煮てあるから、食べるのが容易だ、というときに使うんではないか。お年寄りにも安心、みたいな。おいしいというポイントがない。
あとは、タイ料理なんかが日本では日本人の口に合うように辛さを抑えているようなときに、食べるのが容易という意味とか。これも食べるのに苦行がいるようなものを難易度を下げているという意味のような。これもおいしいというポイントが一切ない。。。
さすがに彦摩呂さんクラスの方が使っているのを見たことはなく、特に女性アイドル系に多い気がする。誰かが始めて広まったんだろうな。
正直に味の感想を言うと角が立ちそうな時、とりあえず食べやすいと言っとけとかスタッフに言われているのかな。
要するに、まずいという意味のような気が。逆効果だ。
こういうアメリカのドラマがあるのは知っていたけど、途中で打ち切りになったと聞いていた。設定が、CERNの加速器の実験で全世界の人々が2分間だけ21年後の未来を見るという面白いもので、原作読んでみた。ちゃんとSFしているし、かなり物理的なことも面白く書かれている。こういうのは日本では受けない(というかできてもガリレオまで)んだろうが、打ち切りになったとしてもちゃんとドラマにするアメリカは懐が広いなあ。
…と思っていたら、だいぶ筋書きが変わってベンフォードが主人公?それは微妙。。。
小説版の最後の方は、ちょっと大がかりになってしまいましたが、数十年後の話にしといたほうが面白かったかも。
あ、全然関係ないですが、だいぶ前に「神様のパズル」を読んだのですが、実はフラッシュフォワードのような話と勝手に最初思って読んだら、全然違っていた。。。
それぞれがぞっとする内容の短編集です。手紙だけで推理する「書かれなかった手紙」が面白かった。最初の「あなたをはなさない」は、お笑いウルトラクイズでダチョウ倶楽部が粘着剤でべとべとになったものを思い出した。あれもどうやってとったんだろう。。。大変だ。ジェイとアイとJIは。。。もう作者さんが言っているようにこういうテクノロジーをつかったものはどうしても風化してしまうから。。。これ私が中学生くらいの時代の技術かも。
でもいまやクイズ王に勝ってしまう時代だから。
文庫本で1200ページ以上という大作で、かつ密室がメインのお話ということで楽しみに読んだ。濃い密室が次々出てくるのはいいのですが、ほぼ最初っから南くんが簡単に警察に認められるところであれ?と思ったり、ちょっと登場人物が犯人像を美化して語り過ぎというか、必要以上に密室の構造がすごいすごいと褒めているのが気になるかな。
新本格派というよりは、少年向け推理小説の密度を濃くした感じ?(これはけなしているのではなく、褒め言葉)。
でも犯人は。。。一応、前振りはあるとはいうものの、これはどうかなあ、最後の最後で出てくる人も必要なのだろうか、とか。
とはいえ、ページ数は多いもののすらっと楽しく読めました。
読んだ後、香菜里屋に行きたくなること請け合いの短編集。4種類のアルコール度数のビールとおいしい料理ってなんて素晴らしい。内容も、ミステリでありながらしみじみと登場人物について考えてみたくなるお話が続く。続きが読みたいと思いましたよ。
引っかけたつもりが引っかけられて。。。というかわいそうな便利屋さん。でも最後はいいところを見せたなあ。しかし「似てる」というのはありなのか、とは思いますが。そんな間違え方するのかなあ、まあ片方の声を聞いてないからありということで。
あとがきでも書かれていますが、やはりテクノロジーの進化が速過ぎてここに書かれた通信の技術がそうとう古くなっているというか、もう全く使われないものになってしまっています。しかし今の技術もあと10年もすれば全く違ったものになるだろうから仕方ないなあ。
前にも書いたけど、「99%の誘拐」が古すぎてびっくりしたのと、「すべてがFになる」がそれほどふるくなくてびっくりしたのがあるけれど。
我が母校、京大の文化祭(11月祭)テーマが「大切なことはみんなyahoo!知恵袋が教えてくれた」という情報?が流れていて、結構センスあるなと思ったらデマということでちょっとがっかりと思っていたのだが。
さっき阪急電車に乗っていたら、バレエを習っているらしき幼稚園児くらいの女の子が3人くらい乗ってきた(髪型と服装で習っているのはすぐわかる)。
で会話が聞こえてきた。
「バレエやっていて、あ、たのしいとおもうことない?」
「あるある」
「どんなとき?」
「あたらしいことができるようになったとき。」
「そうかなあ。わたしはちがうよ」
「じゃ、どんなとき?」
「いつもやっていることがふつうにしんどいとかおもわずにできるようになったとき」
「あーそうね」
何か深いです。
沖縄出身、本名は岸本聖紫瑠と今っぽい名前のセシルさん。
サーティーワンはかわいいっぽく。
http://www.31ice.co.jp/contents/enjoy/movie/index.html?ref=top
インテグレートは大人っぽく。
http://www.shiseido.co.jp/ie/index.html#/cm
何気にCM女王ぽくなってきてますね。
さらにスズキのパレットSWのCMにも。
http://www.suzuki.co.jp/car/palette_sw/gallery/index.html
オフィシャルブログはこちら↓
http://ameblo.jp/cecil-kishimoto/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%B8%E6%9C%AC%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%83%AB
によると、弟さんは
「琉球(ルゥク)」と「琉王(レオ)」。
Those Were The Days/Mary Hopkinだそうです。
哀愁のある、いい曲ですね。ラーラーラーラーラーラ、ララララーララ、ララララーララララララーっていう(文字にはなりにくい。。。)
※最初、資生堂と間違えてました。サントリーに修正しました。コメントありがとうございます。
*さらにコメントいただいた通りこれカバーで、歌っているのはLIZAさんだそうですよ、。
http://www.suntory-kenko.com/listing/fage/l/?key=7217&wapr=4dfc6b90
ライリー・ライリー・ライリー・リラーを思い出した。 やしきたかじんさんの砂の十字架ですよ。
図書館戦争に引き続いて続編の図書館内乱を読んでみた。設定、登場人物が同じなので図書館戦争は読んでおくのがMUSTかな。
今回は、毬江ちゃん、手塚の兄など魅力的なキャラが出てきます。基本的に言いたいことは小牧がうらやましすぎというか。。。
最後の最後で王子様の正体が郁にわかってしまいます。さてどうなるかというところで続く。次も読みたいですね。
これもだいぶ前にWOWOWでやっていて録画していたのをようやく観た。森さんのミステリィ系はだいぶ読んでいるのだが、このシリーズは全く読んでなくて、アニメから観ることに。
メカや空中戦の描写はさすがにすごい。かなりリアルなその描写の中に、のぺっとしたキャラクタが出るのはちょっと違和感が。。。主人公たちは一応、子供設定なのだが、年齢や性別すらいまいちわからないという。まあ、それはそれとしてストーリー(世界が全面戦争をする代わりに子供たち/企業に代理戦争をさせるという)はなかなか面白かったです。
ただ、森さんが喫煙派なので仕方ないですが、子供たちみんなたばこを吸っているのは…
まあどこかの団体が抗議(質問?)したそうですが、そこまで目くじらたてることもないかとは思いますが気になったという。
ということで、会社をさぼってちょっと一泊旅行へ。またどこへ行ってきたかは書きます。
ちなみに何度も言っていますが、大塚寧々さんと中島史恵さんとは生年月日が全く一緒。溝端淳平くんとも一緒。
あと一緒なのは、
永井美奈子さん、ボーイジョージ、チェ・ゲバラ!、V3、アオレンジャー、ズバットでおなじみの宮内洋さん、マルモのおきてにもでている比嘉愛未さんとか。物理屋さんならクーロンとか。
森口博子さんとは一日違い(6/13)。俺は林家ペーか!
ほこxたてという番組がなかなか面白い。
http://www.fujitv.co.jp/hokotate/index.html
今日は双子が顔認証システム(バリアリーフインターナショナルさんのブロードウェイ3D
http://www.br-i.jp/security.html
)で識別できるかという話で
蒼あんな・れいなさんがでてた。その中で、遺伝子の調査をしたら100%一致って!
そりゃそうだとはいうものの改めて驚き。
で、それですら顔認証システムが勝った!これはすごいなあ。確かに眼の位置とか微妙に違うようには見えますが。
でもこのあんな・れいなさんどっちも超かわいいな。
でもマナカナは明らかに二人の顔変わってきている。一方の方がすごくかわいくなってますね。いや、もう片方の方もかわいいんですが。
短編が16編も入ったお得な(?)作品集です。どれも短いながら面白い。別の作家さんの作品(中井英夫、横溝正史、宮沢賢治などなど)からのインスパイヤが多いのも特徴です。
いいまつがいをあつかったざっくらばんと、このままSFアニメの一話になりそうな怪物画趣味が特に面白かった。こういう短編をもっといろんな人に書いてもらいたいなと思ったり。
このトリックは「8の殺人」と趣旨は同じだけど、どっちが先だったんだろう。まあ建物の形の対称性が重要というのでそれだけでわかったり。しかしトリックはあまり重要でなくて、ピエロ(の人形)が殺人現場に立ち会っているという設定が面白い。必ずしも殺人を見ているわけではなくて、そこがミスリードをさそったり。
ずっと前にWOWOWでやっていたのを録画して、1年以上ほったらかしにしていたのをようやく観た。あり得ないシーンの連続だが、やっぱり面白いわ。私のツボは
・I have a bad feeling about this. (ハリソン・フォードがハンソロとしてスターウォーズシリーズに出ているときの決め台詞?シュワルツェネッガーの I'll be backみたいなもの)をサービスで言ってくれた。
・あ、アーク(聖櫃)だ。こっちのほうが強力な武器じゃないのか?
・グレイの骨格がクリスタルとは知らんかった。というか、あれだけ磁力が強いと張りついたら取れないよ(cf. NEOMAX)
・いくら鉛入りだって、原爆直撃では助からんだろ!というかこのシーン必要?wikipediaによるとはだしのゲンのオマージュということだが。。。
・最後のシーンは息子(トランスフォーマーの主人公)が、帽子をとろうとして、あ、シリーズ主人公交代か、と思わせて父親がとっていく(まだまだやるよ!)のが面白い。
私は普通、宇宙人とか出てくると萎えるんですが、これは十分面白い。なんせ神様?すらもうでているシリーズだからなあ。
道尾さんの作品を読むのはこれが初めて。最初は単純なミステリーなのかな、と思っていたら最後のほうでがらりと様相が変わって大変面白く読めました。全員悪人かと思っていたら全員善人だったという感じで。叙述トリックではないですが、先入観を持つということがどういうことになるかというからくりでひっくりかえしてくれます。期待以上によかった。
有川さんの作品を読むのは「阪急電車」に続いて2冊目。これも期待にたがわず面白かった。図書への検閲が合法化された架空の世界で、図書の自由を守る図書隊の活躍を描く、ってこれだけ聞くとぶっとんだ設定ですが、読んでいくと細部にリアリティがあって話にすんなり入っていけます。話の大筋は”トップガン”というより”宇宙の戦士+あしながおじさん”かな?
キャラクタを絞って、個性をはっきりだしていることでキャラがみんな立ってます。
ちなみに、最後の最後まで、
三等>二等>一等の順でえらいんだと思っていた。
ちがったーー。
三等監>二等正>一等士か!
監>正>士で、一等>二等>三等でした。
巻末にはお亡くなりになった児玉清さんと有川さんの対談があります。
全くどうでもいい話なのだが、会社の帰り道、ちょっと狭い路地をたまたま歩いていたら黒猫が歩いていた。すたすたと私の前に立ち止まったと思うと、急にこっちをみて「にゃーーぁ」とまるっきり「こんにちは」と挨拶しているみたいに鳴いて親しげに立ち止まった。いや、どう考えても私に挨拶している。
何で?
と思ってよくよく考えると、私その日、ちょうど上から下まで真っ黒な服装(真っ黒というか、ちょっと洗濯で色落ちしていかにも黒猫の毛皮っぽい色の服装)をしていた。
あ、仲間の黒猫と思っていたのか!
ばんばん流れてる木村さんのジャワカレーCM。
双子っぽくも見える女優さんが気になってましたが、
木村さんに近い方にいるのは遠藤恭葉さん。初めてのCMだそうです。
http://beamie.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=53206
そしてそのお隣が森村玲さん。
http://www.ole-et.com/main/artists/morimurarei/
もうひとつのCMの男性は…
元サッカー選手でスペイン語を話す中村夢歩さんだそうですよ。
http://www.weblio.jp/content/%e4%b8%ad%e5%b1%b1%e5%a4%a2%e6%ad%a9
大昔にWOWOWでやっていたのを録画したのを今頃みた。
ものすごくくらーーい話。アメコミヒーローが日本独特のメンタル的に壊れた話をやっているみたいな。でも、結構面白かった。まあヒーロー含め、全員悪人?だけど。
大ボスが最後に自分の計画をヒーローに言うシーンで、「漫画の悪役ならこういって計画を話してやられるんだが、もう計画は35分前に終わっている」が面白い。
あと、世界平和のためには宇宙人が攻めてくるのがいいという話を地でいっているのもいい。でもぐしゃっとつぶれるのは勘弁してほしい。。。
ずっと前にWOWOWでやっていたのを録画したのを今頃みた。
リアルなCGというより、何か特撮のミニチュアみたいに見えるのが面白い。トゥーンシェーダーというらしいです。
でてくるメカはいちいちさすがにかっこいい。特にロボット(ランドメイト)の操縦する手が外に出ていて4本みたいに見えるのがいい。手の操縦はこういう感じが自然と思うなあ。ハンドルでは手の動きは無理だよ。。。(ザブングルとか)
恥ずかしい話ですが、この記事を書くときにタイトルを改めて見て、「地蔵坊」だとわかった。ずっと「武蔵坊」だと思っていた!!!!
だって山伏っていうと、ドカベンに出てきた武蔵坊弁慶のイメージしかないんだもん。
それはそうと、うそかまことかわからない話を山伏さんがバーに集う老若男女に語る7話の短編集です。
特に毒殺のお話と、仮装パーティーのお話が面白かった。天馬博士のは、、、いまはでもちゃんと歩くんじゃないだろうか。
我孫子さんの作品を読むのは久しぶり。著名な監督が、嵐の山荘ものの推理映画を撮るのだが、誰にも犯人/結末を言わずに失踪。残ったスタッフが何とかストーリーを考えて…というのが中盤。だが、本当の結末は…というお話。
実際に死ぬ人が出てこないのでほのぼのしてます。
ネタばれかもしれませんが、私は映像で叙述トリックって無理だと思っていた。だが、これを読んで、逆に映像でしかできない叙述トリックを使った映画ってあるんだ!と感心。これもそう。なるほど。
最近やっているジュークのCM。どこかで聞いた曲だなあとおもったら、
これか?
これ、ポンキッキーズでかかっていた曲だよね。懐かしい…
直接は関係ないですが、私がアメリカに住んでいたころ、「ダグ」というアニメをやっていました。ダグくんが主人公なのですが、まったくさえない男の子の日常という、まあサザエさん?ぽい話か。
でそのテーマ曲がこういう雰囲気の曲で、結構すきだったのを思い出した。
堤さんなどが出ているCMで、また小さい会社が話題作りで”続きはWEBで!”をやっていると思ったら全然違った。今朝、新聞に全面広告を出していたのでわかりました。
で説明サイトも見てみたが、リクシルって知ッテルというこのサイト、いつまでたっても核心にたどりつかないし、戻るボタンで戻れない。やりすぎ?
あきらめて(朝は忙しいから…)企業サイトへ行ってみると、わかりました。
もともと住生活グループだったというのも初めて知った。自分の仕事に関係する業界ならこういう情報はすぐ覚えるんだけれど、全く異業種だとこのくらい有名な話ですら頭に入らないんですな。。。ちょっと反省。
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