「空の中」を読んだ。
図書館戦争が面白かったので、有川さんの他のシリーズも読もうと、まずは「空の中」を読んでみた。
上空20000メートルに潜む怪物、子供との出会いとかいうと平成ガメラシリーズみたいですが、どっちかというとスタートレックの異星の生物とのファーストコンタクトっぽい。最初の出会いが不幸に終わり、それでもコミュニケーションをとろうとする姿なんかね。国家や多数決の概念を教え込むとか。
とはいえ、やはりラブコメっぽい要素はいつものように盛り込まれていて、そちらが好きという方も多いでしょう。
私は設定が面白いと思ったのと、最後におまけ(宮じいの後日談…実在の方がモデルなの?)がついているのが非常によかった。では三部作の続きを読みましょう。
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