「塩の街」を読んだ。
確かこれがデビュー作でしたか。ライトノベルとして書かれたそうで、表題作自体は全体の半分くらいのページで終わってしまいますが、その後日談もあとについてます。
この作品は設定が面白い。ただ、自衛隊・メカなどの描写がおまけ程度(その分、見開きであるイラストが付く)で、年の離れた恋愛描写が主。
ちょっと私には気恥ずかしい。。。
だが、入江さんのキャラはチームバチスタの白鳥さん的な役割で、そういうキャラはお気に入りです。
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