寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁を読んだ。
吉敷さんシリーズは近所の書店で売っていないので結構探すのが大変。今回第一作目をようやく読めた。吉敷さんのキャラクターがあまりにも御手洗さんとは違いすぎてそこがまたおもしろい。幽霊でも出たとしか思えない出来事(殺されていたはずの時間にはやぶさにに乗っていて、しかも写真まで撮られていた(1/60のシャッタースピードで!))の真相はいかに、という非常に興味をそそるものでした。トラベルミステリーは実は苦手なんですが、これは面白かった。
しかし被害者が実は○○だった、というのを最近立て続けに読んでるなあ。ダリの繭とか。
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