ニュートリノが光より速いという実験から、たぶんGPSの解析が進むだろう。。。と思ったら全然違って単に時間合わせをちゃんとできていなかっただけ?ケーブル緩み?何それ。
*9/24時点
朝日新聞も一面に大々的に報じられた記事。
http://www.asahi.com/science/update/0923/TKY201109230206.html
本当だったら面白いけれど、たぶんGPSの問題ということでかたがつくと思う。
GPSって面白い技術で、これが直接一般/特殊相対論の検証になっているということは有名です。それは前にも書いた。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2009/08/gps-a0ad.html
相対論の検証になったGPSが相対論を疑わせるというのは面白い。ここからまた技術が進歩するのだろう。どちらにしても物理が進歩するか、技術が進歩するかというかなりいい題材だったと思います。
※10/24追記
特殊相対論の効果を無視していたため、超光速に見えたという話が出てきた。
まだ詳細は査読を経てからということですが、これが本当なら、やっぱり相対論は盤石だということが分かるわけですな。
…で2012/2/23時点。
って、これはGPSの問題でもなんでもないじゃん、、、できのわるい大学生レベルの話?
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012022300257
本当ならorz...
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2012/6/9
で、結局昨日京都でOPERAチームがケーブルの緩みが原因、ということで”光速より速いニュートリノ”は撤回されました。
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120609/scn12060900090001-n1.htm
まあ、そんなに簡単に相対論が覆るものではないよね。
投稿: tonagai | 2012年6月 9日 (土) 09時02分