今年も今日でおしまい…
と書いているのは11月の初旬ですが。
多分、今年の年越しそばは日清のどん兵衛と思いますが、最近は普通に西version、東versionの両方が買えるということで食べ比べてもいいかもしれませんね。
http://www.page.sannet.ne.jp/kajimo/Donbei/
詳細は↑こちら。
« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »
と書いているのは11月の初旬ですが。
多分、今年の年越しそばは日清のどん兵衛と思いますが、最近は普通に西version、東versionの両方が買えるということで食べ比べてもいいかもしれませんね。
http://www.page.sannet.ne.jp/kajimo/Donbei/
詳細は↑こちら。
だいぶ前にWOWOWでやっていたのを録画していたのをようやく観た。なかなか面白かったです。宮崎アニメとかでおなじみの何故かおっさんが幼女にもてる(身も蓋もない…)妄想と言えなくもないが、そんなことを気にする必要もなく楽しいお話。カリオストロの城+トトロですな。
私のツボは、
・あ!指切りげんまんって日本だけじゃないんだ!アメリカでもか!
・グルーレイディスク。細かいボケ。
・北海道は北朝鮮ではありません。そういやコンタクトって映画でも北海道が…
・要するに長女がクラリスでグルーがルパンですな。この後長女が成人したら二人は結婚するのでしょう。
・で、結局ミニオンって何ですか?
青空文庫で出ているのをiPod touchで読んだ。今の探偵小説の原型(探偵役とワトソン(こうしか呼べない)役)、密室殺人の祖、超意外な犯人ということなのだが、、、
実は!!!青空文庫版の訳を読んでも犯人がわかりません。なぜなら漢字が読めないというか、その漢字が何を表しているかわからないから。
辞書で見てようやくわかった。。。
今の基準で行くと犯人がこれはないだろう、というもの(だから「学ばない探偵たちの学園」で突っ込まれる)。
しかしこれに不満を持った人たちがだんだんと推理小説の形を作っていったのだろうか(適当)。なんせ1841年!だから。
よくこんなの見つけたなあ、という記事がギズモード・ジャパンに出てた。
http://www.gizmodo.jp/2011/12/we_will_drag_you_from_where_you_are_to_where_you_belong.html
Google earthは昔の画像も見えるようになっているので過去を追ってみたよ。
”幸手市立行幸小学校”で検索して、、、
2011年
2007年
あと、2004、2005にも魔界の入り口はなかった。てことは2007年以降に口が開いたんだなあ(でも本当の理由はなんでしょ)。
烏賊川市シリーズでない、鯉ヶ窪学園探偵部シリーズです。転校してきた赤坂くんは、文芸部に入るつもりが”好きな本、格闘物”とうっかり口走ってしまったために本格推理好きだと無理やり思わされ、探偵部に入らされてしまいます。学園・探偵というと有栖川さんのシリーズを思い出しますが、こっちの探偵部の部長は頼りない。。。 保健室での密室殺人、続く教師のアパートでの密室殺人のトリックはいかに?同時に失踪した芸能クラスのアイドルの行方は?というもの。
期待を裏切らないコミカルな文体ですが、特に赤坂君がオランウータンが犯人なんて三流の小説ですよ!と言ってみんなを凍りつかせるシーンが爆笑(もちろん、あの小説ですよ。)
日日日と書いてあきらと読む作家さんのデビュー作。この当時高校生だったらしい。それだけですごいと思うな。
オカルト好きな幼馴染、ちーちゃんと、その隣のアパートに住むモンちゃん。たわいのない日常のはずが、ちーちゃんが学園の七不思議、苔地蔵と出会ったことで崩れ始める、、、ちーちゃんが幽霊を見たがるのが不思議というか壊れていく理由がわからん。逆に悠斗ならわかるんだけどな。日常が壊れているから非日常を見たがるとか。
で唐突に終わりを迎えてしまいます。必ずしもバッドエンドじゃない、余韻を残す終わり方でした。しかしこれ映画化したのはすごいな、というか全然違う話になったらしいが。
宿、にまつわる短編が4つ入っています。
「暗い宿」は、奈良の山奥の売却されて取り壊し間近の宿で見つかった白骨死体。犯人は誰か?
「ホテル・ラフレシア」はホテルの推理ゲームイベント(そんなのが本当にあるのか!)を舞台にしたお話。
「異形の客」は透明人間のようないかにも怪しい包帯の客が殺人事件の犯人なのか?
そして火村先生が大災難に巻き込まれる「201号室の厄災」。
表題作が一番おもしろかったかな。
鮎川さんの短編集。ずいぶん前の作品ばかりですが、時代性よりもやっぱりミステリーの面白さが際立っています。
美人の奥さんを貰った男が、なぜか別の女性と心中して、、、という「離魂病患者」、
小説家が旅行先で自殺して、、、という「夜の断崖」。これはさすがに時代を感じさせた。
足跡のトリックを解く「矛盾した足跡」は純粋に謎解きが面白かった。あと今なら自炊で犯罪にもならない?「プラスチックの塔」、旦那さんがかわいそうな「塗りつぶされたページ」、「緑色の扉」、「霧笛」に加え、エッセイが入ったお得な文庫です。
グレック・イーガンの短編集。一応、「ルミナス」と「ディアスポラ」は先に読んでおいたほうが楽しめると思います。
その「ルミナス」および続編の「暗黒整数」は別の数学体系をもった世界とTheが付く「不備」をめぐって数学的に闘うというとんでもないお話。よくこんなこと考え付くな。
ワンの絨毯はディアスポラで読んだもののオリジナル(ディアスポラでは一部省かれていた)。
そして表題のプランクダイブ。自分のクローンをブラックホールへたたき落とす(違うか)お話。運がよければ無限の時間をかけてでも出る方法が見つかるかもしれないし、まったく外部と通信できなくなり終わりかもしれない。私なら行きたいな。
今回は全く新しいSFネタというのはあまりなかったですが、佳作がそろっています。
京極堂の百鬼夜行シリーズも長編で出版されているのはこれが最後か。もったいないと思いながらじっくり、でも旅行中に1日半くらいで読んだ。
今回は薀蓄は少なめ。戦争中の細菌・毒兵器と、民俗学・世間話のくだりくらいかな。でも今回は榎木津の人間的な面が出て、ぞくっとしましたよ。特に益田を○○(ここは読んで確かめた方がいいです)と呼ぶくだり。
榎木津に縁談が持ち上がるたびに、向こうから断ってこられてどういうことなのかと従兄弟の今出川から捜査を依頼された益田。最初はたわいない話と思っていたら、、、
江戸川・大磯で毒殺事件が起こり、被害者に関係なさそうなのに警察上層部は連続殺人と断定。一体なぜ?という話から、実在するのか、わからない謎の女性がでてきて、、、
今回は青木刑事が大活躍。関口もわりと活躍。京極も榎木津のために出張ってきてくれる。
で、最後に榎木津の一言。スケールは似た設定?(違うか…)の絡新婦の理より小さくなったような気もしますが、これも大変面白かった。
#ATLAS and #CMS see small excesses of events at 124-126 GeV. Excess compatible with what would come from a #Higgs but too early to conclude
http://user.web.cern.ch/public/Welcome.html
が最新情報のような気がするが(12/12 23:44)。
NEWS23とか、読売新聞は先走りすぎ。ATLASとCMSがようやく動くようになって、予算使ったのは無駄ではありませんよ、2012年終わりにはもうちょっと何か言えるかもね、という発表が正解か。
Gigazineの記事は冷静でした。
素数って言葉を聞くだけで驚きです!
http://twitter.com/#!/kopipedoujou
31←素数 331←素数 3331←素数 33331←素数 333331←素数 3333331←素数 33333331←素数 333333331←素数じゃない
さてMaximaさんのお答えは、、、31から33333331までその通り。
333333331 = 17*19607843
3333333331 = 673*4952947
33333333331 = 307*108577633
333333333331 = 19*83*211371803
3333333333331 = 523*3049*2090353
33333333333331 = 607*1511*1997*18199
333333333333331= 181*1841620626151
3333333333333331 = 199*16750418760469
33333333333333331= 31*1499*717324094199
333333333333333331 = 素数!!!!!!
やった!
でも
33333333333333333331 = 1009*1303427*2534550017
Googleでsin(x)と検索すると正弦波のグラフが描ける、など面白い機能が追加されているようだ。
http://matome.naver.jp/odai/2132323411004254401
ここは真面目にベッセル関数とか書いてみよう。
0次。
1*x^0-0.25*x^2+0.015625*x^4-0.000434028*x^6+6.78168e-06*x^8-6.78168e-08*x^10+4.7095e-10*x^12-2.40281e-12*x^14+9.38597e-15*x^16-2.8969e-17*x^18+7.24226e-20*x^20-1.49633e-22*x^22+2.5978e-25*x^24-3.8429e-28*x^26+4.90166e-31*x^28-5.44629e-34*x^30+5.31864e-37*x^32-4.6009e-40*x^34
1次。
0.5*x^1-0.0625*x^3+0.00260417*x^5-5.42535e-05*x^7+6.78168e-07*x^9-5.6514e-09*x^11+3.36393e-11*x^13-1.50175e-13*x^15+5.21443e-16*x^17-1.44845e-18*x^19+3.29194e-21*x^21-6.23473e-24*x^23+9.99155e-27*x^25-1.37247e-29*x^27+1.63389e-32*x^29-1.70197e-35*x^31+1.56431e-38*x^33-1.27803e-41*x^35
32語までに検索キーワードは制限されているとでますが、グラフには関係なく描ける。
ちょっと遊んでみよう(続く)。
プログレ!!!!をこの21世紀に聞くとは!いつもいつもJUKEのCM曲はセンスいいなあ。
前作はスチャダラパーのGet up and dance.
https://sci.tea-nifty.com/blog/2011/06/jukecmget-up-an.html
その前はオリアンティのクリームカバー、sunshine of your love
https://sci.tea-nifty.com/blog/2010/06/jukecmcreamsuns.html
だったし、私のツボに入りまくり。
10年前にアメリカに住んでいるときに買って(普通に電気屋で!!!)、全然使ってなかったものを発掘した。昨日、Arduinoの実験に使ってみた。
ファンクションジェネレータと周波数カウンタが両方ついている。

http://www.ebay.com/itm/TENMA-5MHz-FUNCTION-GENERATOR-/200569201426
しかしTenmaって天馬っぽいけど日本の関係会社かなあ。
あとPCオシロも持っていたのだが、パラレルポート接続で、今私のPCでは使えない。。。
USB接続のやつ買うかなあ。
« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »
最近のコメント