「ちーちゃんは悠久の向こう」を読んだ。
日日日と書いてあきらと読む作家さんのデビュー作。この当時高校生だったらしい。それだけですごいと思うな。
オカルト好きな幼馴染、ちーちゃんと、その隣のアパートに住むモンちゃん。たわいのない日常のはずが、ちーちゃんが学園の七不思議、苔地蔵と出会ったことで崩れ始める、、、ちーちゃんが幽霊を見たがるのが不思議というか壊れていく理由がわからん。逆に悠斗ならわかるんだけどな。日常が壊れているから非日常を見たがるとか。
で唐突に終わりを迎えてしまいます。必ずしもバッドエンドじゃない、余韻を残す終わり方でした。しかしこれ映画化したのはすごいな、というか全然違う話になったらしいが。
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