「浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テスト」を読んだ。
1さつめも感じがよかったので2さつめも読んでみた。しかし数学を義務教育から外す政府はやはり許せんな。ドクターピタゴラスの方に私もつきたい。
でそれはそうとして、2さつめの方がお話は面白かった。いつものように章番号の付け方が数式になっていて、 log10=1, log100=2, log1000=3,,,などなど
log10はルービックキューブのお話。最小の手数がここでは20か21手となってますが、実は!これ本当に最近になって決着がつきました。
20手です。
log 100は楡小路ルイ登場。数学にこうやってみんなも興味を持っていってほしいなあと私も思います。でもあの小切手って本当に有効?(というか本当は日本なら漢数字、海外なら言葉で書くはず?)
log 1000は、7がなんで不吉かという、、、これ昔聞いたことあったなあ。
log 10000はうって変わってメルヘンなのかなんなのか。でもBSD予想が出てくる小説を初めて見たよ。これ証明すると100万ドルです。
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