「ロシア紅茶の謎」を読んだ。
6本の短編(動物園の暗号、屋根裏の散歩者、赤い稲妻、ルーンの導き、ロシア紅茶の謎、八角形の罠)が入ったお得な一冊。
やはり表題のロシア紅茶の謎、が面白かった。というかロシア紅茶を飲みたくなった(飲んだことなし!)。でも本式はジャムを紅茶に入れずに、舐めながら飲むらしい。作詞家がホームパーティのさなか、ロシア紅茶を飲んだところ青酸カリらしき毒物で死亡。他の参加者も一緒に飲んだのに、何故彼だけが?誰が毒物をどのように入れたのか?というお話。トリックはありそうでない面白いもの。
動物園の暗号と屋根裏の散歩者は暗号もの。結構考えたけど全然わからんかった。旅行好きは最初のはわかるかも。次のは、、、そりゃわからんわ。
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