「ミレニアム2 火と戯れる女」を読んだ。
ミレニアム1も面白かったが、2はそれ以上!なんせあのリスベットの驚愕の出生の秘密が明らかに。
1でリスベットに叩きのめされた後見人のビュルマンはリスベットに復讐するために彼女を憎むある人物に連絡を取る。彼らはリスベットを拉致する計画を立てるが、、、
一方、その頃ミカエルはスウェーデンの人身売買、強制売春(本当にスウェーデンてこうなの?)を調査するジャーナリストのダグ、その恋人で研究者の卵(博士論文提出間近)のミアと出会い、ダグの調査結果を「ミレニアム」特集号と書籍の同時発売することを決定する。ダグは人身売買の背後に「ザラ」という正体不明の人物がいることに気付き、、、
ここから怒涛の展開で、ダグとミアが惨殺され、現場にリスベットの指紋のついた拳銃が見つかったことでリスベットは指名手配に。さらにもう一人、ある人物が殺されその犯人にもされてしまう。。。
ザラの正体は?金髪の巨人の正体は?(金髪の巨人は、古い話で恐縮ですがGメン75の香港出張シリーズで、絶対勝ち目のない大男と戦うシーンを思い出した。そのくらい無敵)
そしてなによりリスベットの本当の正体は?
とにかく一気に読めた。ですぐ3も買ってきました。はやく読みたい。
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