数学・物理学者のちょっといい話(チョークとDanger Lax)。
昨日、twitterで流れていた2つの話がちょっといい話だったので紹介。
(1)チョーク
日本のチョークって非常に書きやすく、数学者に重宝されているという話がある。
大栗博司さん(学生時代、憧れの先輩だった)のブログでも紹介されていた。
http://planck.exblog.jp/17872816/
で、そのチョークを作っている会社、日本理化学工業からコメントが来たそうで、
http://planck.exblog.jp/17882547/
その会社、聞いたことあるなあと思ったら、知的障がい者を積極的に受け入れ70%にも達している会社だそうです。
”日本でいちばん大切にしたい会社”という本でも取り上げられていました。
ちなみに私はアメリカにいるとき、日本の消しゴムを皆に配って大好評でした。消しゴムも世界一!
(2) Peter LaxはMission Impossibleの主人公。Peter.D.LaxのDはDangerのD!
KdV方程式を本当に最初に発見したのはだれか、という話だが、それは結構有名。そんなことどうでもよくて、このスレッド中に恐ろしい話が。
”やっぱり、Laxは天才だ。1970年、CDC 6600事件があり、過激派集団がクーラン研究所のスーパーコンピューターを乗っ取り、爆弾を仕掛けて破壊しようとした。Laxは、その爆弾を不能にしてスーパーコンピューターを救った。当時、所長であったMoserは責任を取り辞任。”
何これ?本当と調べたら、、、
http://173.8.135.113/BombSquad.html
すごすぎる!なんだこの人!
天才はなんでもできるのか!
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