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チャンバワンバがバンド名で、タブサンピングが曲名です。流行ったねー。
9/7追記:あ、サカナくんがこのCMに出てる!「ギョギョギョ!篇」。
http://www.ntt-west.co.jp/ikouze/future_technology/
web限定バージョンもメイキングムービーもリンク先にありますよ。
触覚伝達技術をイメージしているそうです。
ブダイって自分の粘液で袋を作ってそこで寝るって!ナショナルジオグラフィックによると
http://www.nationalgeographic.co.jp/animals/fish/parrot-fish.html
”さらに、興味深い特徴として、ブダイの「パジャマ」がある。ブダイの中には、毎晩、頭部の器官から粘液を分泌して透明の膜を作り、身を包むものがいる。この膜がブダイのにおいを覆い隠し、ウツボなどの夜行性の敵から見つかりにくくしていると考えられている。”
遠隔送風技術をイメージしたしゃぼん玉篇もあり。
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NTT東日本のCMは、関西では入りませんが、同じくイチロー出演。「夢」。
http://www.ntt-east.co.jp/gallery/tvcm/cm019_120s.html
CMソングはオリジナル。
作詞・作曲:A.J. Croce
音楽制作:愛印
昨日、twitterで流れていた2つの話がちょっといい話だったので紹介。
(1)チョーク
日本のチョークって非常に書きやすく、数学者に重宝されているという話がある。
大栗博司さん(学生時代、憧れの先輩だった)のブログでも紹介されていた。
http://planck.exblog.jp/17872816/
で、そのチョークを作っている会社、日本理化学工業からコメントが来たそうで、
http://planck.exblog.jp/17882547/
その会社、聞いたことあるなあと思ったら、知的障がい者を積極的に受け入れ70%にも達している会社だそうです。
”日本でいちばん大切にしたい会社”という本でも取り上げられていました。
ちなみに私はアメリカにいるとき、日本の消しゴムを皆に配って大好評でした。消しゴムも世界一!
(2) Peter LaxはMission Impossibleの主人公。Peter.D.LaxのDはDangerのD!
KdV方程式を本当に最初に発見したのはだれか、という話だが、それは結構有名。そんなことどうでもよくて、このスレッド中に恐ろしい話が。
”やっぱり、Laxは天才だ。1970年、CDC 6600事件があり、過激派集団がクーラン研究所のスーパーコンピューターを乗っ取り、爆弾を仕掛けて破壊しようとした。Laxは、その爆弾を不能にしてスーパーコンピューターを救った。当時、所長であったMoserは責任を取り辞任。”
何これ?本当と調べたら、、、
http://173.8.135.113/BombSquad.html
すごすぎる!なんだこの人!
天才はなんでもできるのか!
今一番注目しているミュージシャン、ヒャダインこと前山田健一さんの新曲が出てた。
「黒子のバスケ」のエンディングということらしいです(見てない、、、)。
歌詞がいいですね。元気が出る。”一体全体僕は!”の”は!”の抜き方がいいな。
しかしこのPVは、、、大昔の吹き替え海外ドラマのパロディ!最初の二ヵ国語(bilingual)で来たな!と思ったら、最後の最後にに主題歌にのせた海外ドラマにありがちな静止画のエンドロールが。Han-zubonのロマンMって誰だよ、、、AMEFUTO-KUNも投げやりすぎ(笑)。
細かいボケがいっぱいあって、
Hyadainひっくり返して = NIADAY. H Highscoolとか、ファイトクラブとか、最後は完全に通り魔とか。何よりバスケの曲でなぜアメフト?なぜロッカーに女性物の下着?というのは最後に殴りかかるのでわかるという。。。(友達を羨んでいたんじゃなくてゲイ?)。
腕の黄色いリボンが何のボケかよくわからなかったですが。
今回の曲はヒャダルコは入ってないのはちょっと残念ですが、替わりにヒャド君が入ってます。
*タモリ倶楽部に引き続き、4/30のスマスマにも出演してましたね。Qさまにも出てたし、もうプロデューサーというより本人がブレイクか?
SMAPの昔の曲は大好きで、カラオケでよく歌っていた。Shakeとか。すきだったのはセロリくらいが最後で、みんな大好きであろう、世界でなんとかの曲は実はSMAPらしくなくてそんなに好きじゃない。さらに最近の曲はどんどんいまいちになっていってで全く興味なかった。
それが今回のさかさまの空(梅ちゃん先生主題歌)のアレンジ、コードが非常にカッコよくて久々にこれ歌いたい!と思えるように。
なぜかと思ったら、、、
やっぱり最初に注目したのはCowboy bebopのTank!ですが、
そこからいろいろ調べてエスカフローネとか、すごいなあと思いだした。
で、あのアクエリオンのCMで参った。
でベスト買っちゃった!
私が今、最も好きな日本の作・編曲家は菅野よう子さんとヒャダイン(こと前山田健一)さんですよ。
まあ、、、大学の後輩(京大卒)ということで、ヒャダインに頑張ってほしい!ですが、菅野さんは本当に大好き。
これは非常に恐ろしい、誰にでも殺人の責任者になりうるというお話。
地方都市に住む幼児が、ある事故に巻き込まれる。原因の真相を追う新聞記者の父親が突き止めたのは、誰にでも心当たりのある、小さな罪の連鎖だった。決して法では裁けない「殺人」に、残された家族は沈黙するしかないのか?
とにかく最初の方は、どこにでもありそうな日常を、いろいろな登場人物の群像劇として描かれていきます。で、その人たちがちょっとずつ罪とはいえないくらいの悪気のない行為をしていきます。その連鎖の結果が、、、これを書きあげる貫井さんの力量はやはりすごい。最後のシーンも鳥肌もの。日本推理作家協会賞受賞も納得の力作です。
2013/7/2から新しいCMが。
今度はなんと妹のなぎさちゃん(CMではムギちゃん)とも共演。なぎさちゃんもかわいいですね。”グリーン ダ・カ・ラ やさしい麦茶”のCMとのこと。
http://mantan-web.jp/2013/06/28/20130627dog00m200076000c.html
CMはウクレレを弾く海編と、
緑編。
そしてメイキング!ちょっと写るのはお父さんお母さんなのかな?
http://www.suntory.co.jp/softdrink/greendakara/
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2013/4/2追記
新CM出てましたね。三輪車レース編とおばあちゃん編。
http://www.suntory.co.jp/softdrink/greendakara/gallery/cm05.html
http://www.suntory.co.jp/softdrink/greendakara/gallery/cm06.html
ちょっと大きくなったけど、相変わらずプハーが面白かわいすぎる!
*4/19 おひるね編も!
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おはようグリーン、ダカラちゃん♪ってCM。
http://www.suntory.co.jp/softdrink/greendakara/gallery/index.html?posX=72
最後に爆笑する姿が面白いというか可愛いというか。癒される。
曲名探偵団によると、
歌っているのは高野寛さん。そして女の子は、”伊藤しずくちゃん”だそうです。
写真家の高橋うみさんがしずくちゃんの写真を撮ったのがこちら。
http://ameblo.jp/feerique-photo/entry-11235201574.html
http://ameblo.jp/feerique-photo/entry-11112607130.html?frm_src=thumb_module
第10回KIDS STUDIO PHOTOCON JAPAN アートフォト賞
http://kids-photo.jp/result_201210_art_photo.php
ストライダーに乗ったところ
http://www.strider.jp/kids/kidsPage.php?id=177
2012/6/12にモーニングバードで取材されたそうです。
http://gentarousan.blog.fc2.com/blog-entry-489.html
2012/7/18
映画の吹き替えに挑戦!とのこと。4歳にして早くも声優。”ロラックスおじさんの秘密の種”
http://www.cinematoday.jp/page/N0043879
なんかこのメンバーなら、いちばん貫禄がある、、、
http://www.cinematoday.jp/image/N0043879_l
そしてちちんぷいぷいで!インタビューされてる。かわいい!
最近、天才子役、とかいろいろ出てますが、演技っぽい。しずくちゃん素でかわいすぎ!西おじさんじゃないけど、ハートを射抜かれた!
*9/29 最近、関西電力のCMでデンキノ エレンちゃんとしても登場
https://sci.tea-nifty.com/blog/2012/09/green-dakaracm-.html
*10/11 読売テレビのす・またんに登場。ヤナギブソンファン!
https://sci.tea-nifty.com/blog/2012/10/post-8bef.html
*11/2
第52回ACC CM FESTIVALでタレント賞受賞!「練習されましたか?」「されません。」に爆笑。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20121101-00000060-dal
*で、飲んでみました。

グレープフルーツ、レモン、はちみつ、食塩、海藻エキス、キダチアロエ、ドライトマト、黒ゴマ、ゆず、、、が入っていてなかなかよさそう。飲んでみると、とろみってほどではないが粘性が高い甘い水って感じですらっと飲める。のどが渇いた時にはよさそう。
なぜ物理ネタを書こうとするのだろう、、、この前はモノポールが出来た!とか問題になったばかりなのに、、、
http://www.gizmodo.jp/2012/04/2_62.html
素粒子とか、何の関係もないです。なんだ、”見直しが迫られていますですよ”とか。
迫られていませんよ。物質中の準粒子のお話。モット転移だ!
あの!朝永振一郎さんが創始者の一人である、朝永・ラッティンジャー液体でもスピン・電荷分離の話があって、下のリンクの文献の図10のマンガ?が非常にわかりやすい。
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/142760/1/KJ00005360624.pdf
同様なことが軌道でも観測できたということ。
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature10974.html
大変王道な真面目な研究で、Natureも納得。
高温超伝導とも量子コンピューティングとも何も関係ないですが。
アブストラクトにも何もそんなこと書いてない。真面目な研究を偏向するのはやめてほしい。。。
ゴールデンウィーク前の平日(月曜日)なので、そんなに人も多くないかな?と思っていたら、、、甘かった。
14:00ごろ行ったら、整理券配られて15:40から入ってくださいとのこと。4人で行ったのだが、2500円x4人で一万円。ただ、海遊館とセットの券はこちらのギャラリーでは売っていないことに注意!(ただし半券を見せると100円引きらしい)。
ある程度の人数をグルーピングして、一回入れてからしばらくしてから次のグループを入れる感じ(入れ替えではない)。とにかく人が多かった!!!!
展示としては、まずはビデオで盛り上げてから、少しずつ装飾品などを見せていき、、、
最後の最後の部屋でようやく棺に。あれ?黄金のマスクは?
って思ったら黄金のマスクは来てなかった。。。残念。いつかエジプトで観よう。
でもどの展示も装飾がすごくて、やっぱり良かった。最後の棺も感動。
音声案内を使っている人がずっと陣取っていてどかない、ということがどうもいまいち(というかきっちりした観覧の順番がないのでよけいぐだぐだに)でした。もっとゆっくり見られたらもっと感動したと思うのになあ。
ゴールデンウィークに行く人はこれ以上なので覚悟してください。朝一で行くのがまだましかも。。。
今を代表するそうそうたるミステリ作家の短編集です。 島田荘司、有栖川有栖、我孫子武丸、米澤穂信、竹本健治、北川歩実、長江俊和、そして麻耶雄嵩の8人。 島田さんは、、、最近この手の戦争犯罪ものが多いなあ。個人的には日本人として考えていかないといけないとは思いますが、この手のお祭り短編集にはどうかなあ、、、最初にこれを持ってくるのは編集も冒険しましたね。
そして学園アリスシリーズの有栖川さん。サークルのメンバーがみんな切れ者だと再確認。しかも列車が私がよく乗るやつで楽しめた。
我孫子さんは、あの”殺戮に至る病”をほうふつとさせる、短編ながらの○○トリック。うまくまとまった佳作じゃないでしょうか。
米澤さんは、女は子供でも怖いよ、、、という。親父のイメージがまったく湧きませんが、面白かった。
竹本さんは、子供のころの何気ない行動が悲劇の結末に、、、という考えさせられるもの。
北川さんは、これも複雑なお話で意外な結末にびっくり。
長江さんは、最後にどんでんがえし。誰の言っているのが本当かまったくわからなくなる。
そして最後に麻耶さん。これ、面白いけど○○はもう少し罪の意識があってもいいんじゃないのか!まあメルカトルよりましか、、、
これが1冊で読めるとはお得。
ミステリという面もあり、SFでもあるし、また青春小説でもあるなかなか変わったお話でした。米澤さんもこれを出したときに読者の反応が気になったということらしい。
東尋坊に、自殺した恋人(未満)を追悼するためにやってきたぼくは、何かに誘われるように断崖から落下した、、、死んだはずがなぜか地元、金沢のベンチで寝ていた。で自宅に帰ってみると出てきたのは生まれなかったはずの姉。この世界では逆に自分は生まれなかった存在なのか?
自分が生まれなかった世界で、生まれなかったはずの姉の行動により(ややこしい、、、)世界が自分が生まれていた世界よりもずっとよくなっている。。。ボトルネックは自分なのか?ということで思い悩むぼく。
こういう悩みは誰にでもあるよな。不思議な、でもさわやかなお話でした。
この前からエンディングが替わったんですね。
この前の「愛、テキサス」も何かに似ているような気がしてしかたなかったんですが、、、
https://sci.tea-nifty.com/blog/2012/03/post-a83f.html
これも何かに似てる、、、思い出せん。さびの部分が、
Thank you for なんとか~
て曲なんだが、、、
これ、読み終わって「あれ?なんで?意味がわからない」と思ったが、あの一度死んだはずが蘇ったように見えるところがヒントだったのか。
弟、アベル(ほんとは漢字)の失踪と死の謎を追って地図に載っていない村に潜入した兄、カイン(これも漢字)。村を支配する大鏡。弟はその近衛をしていたという。平和な村に巻き起こる連続殺人事件。
自殺したという嫌われ者、錬金術師と関係があるのか?
大ネタのトリック、全員が○○だった(犯人/被害者1人が○○だった、というのは見た事ありますが)で感心し、さらに大鏡の正体で驚いていたら、まだ先があって、メルカトルが全部ひっくり返して最初の感想に、、、
視点が章ごとに変わるお話は時系列に気をつけろ、といういつものパターンなんですが名前が同じなのはどうなのか、、、
あっと思ったのは内海薫が出てきている!テレビから小説に入るという逆パターンって珍しいんではないか。しかも2作品はテレビのエピソードからのもの。面白いね。しかし最初、東野さんは湯川さんを佐野史郎さんイメージで書いていたと聞いていましたが、もう今では福山さんのイメージしか浮かばない。容疑者Xの献身、の後なので湯川さんも最初は警察に協力したくなかったり、草なぎさんもけなげな母娘に弱いんだ、とか言っている。
落下る、はトリチェリの実験か。操縦る、は爆発加工、密室る、はホログラム、指標す、は科学ネタというか、ダウジングの話。
と、科学ネタをばらしても全然ネタばれになってないところがこのシリーズの面白いところ。でも最後の擾乱す、のネタは言ったらわかるのかなあ。パラメトリックスピーカーって一般的なのかどうかよくわからん。
先日、歌野さんの「正月十一日、鏡殺し」を読んで、うーん、もう少し後味が悪いものを読みたいなあ(なんちゅー希望だ)と思っていて、読んだこの本。
うわー、期待以上に後味悪ーい(褒め言葉ですよ)。信じられないくらいの名家のお嬢様たちによる祝宴(?)をおさめた5編の短編集。全部が「バベルの会」という読書サークルでつながっている。
「身内に不幸がありまして」「北の館の罪人」「山荘秘聞」「玉野五十鈴の誉れ」そして表題と微妙に違うタイトルの「儚い羊たちの晩餐」だが、最初の「身内に不幸がありまして」がよかった。毎年実家の屋敷で恐ろしい惨劇が起こり、バベルの会に欠席になってしまう丹沢さん。その理由は、、、怖いよ。あと多分、一番怖いのは玉野五十鈴の最後の一行。
で最終話もいやーな話に。アミルスタンの羊って言葉を知っていたらもっと最初からいやーな話なのかな。まあ文脈でわかりますが。
ウミガメのスープっていう話もありましたね。
面白い!ただただすごいという感想。前作のラストで倒れ、瀕死で手術を受けたリスベット。しかしザラチェンコも(というか、このくだりを言っていくと2のラストのネタばれに、、、)同様に助かり、同じ病院に搬送される。しかしこのことにより、ザラチェンコを隠ぺいしてきた公安組織がすべてを秘密にするために動き始める。
最初はスパイ小説、国家を揺るがす陰謀、そして最後の方は法廷もの、そして最後の最後に、、、やっぱり対決するか、とドキドキの展開。
でもPDAは、、、もうPalmなくなっちゃったよ。タングステンTもないし、、、
http://www.kanshin.com/keyword/226692
そして、双子の妹の存在が次への伏線に、、、と思ったら作者がお亡くなりになっていて読めないんだな、もう。残念、、、
[4/17 - 第一回]
さっきから超再現!ミステリーを観てる。
http://www.ntv.co.jp/program/detail/2189063.html
題材は、森博嗣さんの「奥様はネットワーカ」です。叙述トリックをドラマにしようとすると、事細かに日常を描こうとすると不自然な点がでてきますが、こうやってバラエティ形式で断片的に見せていくとありになるか。例えば時間帯を絶対に合わせないようにバラエティ的につなげるとか、ずっと主人公の顔を写さずに、実は男だと思っていたら女だったとか。
なるほどなあ。これは結構いいかもしれない。
叙述トリックって、例えば、
「ある暴力団専門の怖い刑事の兄が殺された。捜査が進むにつれ、その兄には弟がいないことがあきらかになった。どういうこと?」というなぞなぞの発展形ですが、、、もちろんミステリの元祖はクリスティのアクロイド殺人事件。私これ、中学生くらいでよんで反則だ!と怒った記憶が、、、
叙述トリックはそうだと知ると読む楽しさが半減以下になるので、どんな小説が叙述トリックかはググらないほうがいいです。知ってても面白いものだけいうと、
・殺戮にいたる病
・慟哭
・十角館の殺人 & another
・ハサミ男
そして、、、
・葉桜の季節に君を想うということ
[4/24 - 第二回]
今回は拓未司さんの「蜜蜂のデザート」。
オーソドックスですが、動機がポイントでしたね。
[5/1 - 第三回]
西川三郎さんの「瘤」。年金番号、自分で勝手につけられないんだけど、、、 だんだんレベルが、、、
[5/8 - 第四回]
今回は喜多喜久さんのラブ・ケミストリー。これはなかなかよかったですね。ただ最後はやり過ぎなような気も…
第五回は、予告によると、七尾与史さんの「死亡フラグが立ちました!」ですな。最後の投げっぱなしをどう処理するのか?→ 処理しませんでした。
第六回は「ともだち」樋口有介さん。さやか役の女の子、かわいかったねー。
第七回、2時間スペシャルは「このミステリーがすごい!大賞10周年記念 10分間ミステリー」の中の1作、防犯心理テスト(上甲宣之さん)と、「魔」(多分、笠井潔さんのやつだよね?)こっちはかなりのどんでん返しでこの番組向きか。
次の第八回は、、、次回予告によると多分、若竹七海さんのクール・キャンデーではなかろうか。これもどんでん返し。
…しばらく見てなかったらいつの間にか最終回か。。。最後は私のいちばん好きな作家、歌野晶午さんの「さらわれたい女」。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2011/06/post-bd62.html
今の作風ともちょっと違いますが、いろいろとどんでん返しがあります。ただ、使っているテクノロジーが古い件は、どう処理したのだろう。さて今から見ます。
中居くん主演のドラマということで、久しぶりに日曜9:00のTBSドラマ枠を観てみた。
うーん、立て続けにSPEC 翔、天を観た後なのでどうしても比べてしまうなあ。北村さんと栗山さんがでてるのも一緒。ちょっとギャグもサスペンスも弱い、、、けど決して面白くないわけではない。来週もまたみると思う。
内容は、
・サヴァン症候群を扱ったドラマはレインマン以来かな?もっとも、サヴァンというよりESPの開発をアメリカでやっていたようにも見えますが。アキラの超能力開発施設みたい。
・シンクロナイズドスイミング刑事!こりゃすごい。公式サイトまで。
http://www.tbs.co.jp/ATARU/special/swimdeka/
・私、観てなかったけどテレビで「パパはニュースキャスター」やってたって?もちろん、裏のドラマがこれのパクリだということの皮肉、、、
・SPECの冷泉さん(田中さん)が鑑識役で出てる!
・AKB48の話題の研究生、光宗 薫さんもきつめの役で出演。
・ローラの次はRollyが出てる。
・日本人はbとdが弱いのもそうですな。rとlより、こういう地味なのが分かりにくいらしい。私はballとbowlの差がわからん。
・せいじ兄さんは、、、関西弁でいいんじゃないの?北村さんとかぶるから?
・犯人とトリックがしょぼいからいまいちの感があるんだな。これがどんどん悪くなっていくといいドラマになっていくと思う。二話以降に期待。
この前やっていたSPEC~翔~も面白く、続きが観たいと土曜日に映画館に行ってきた。ほぼ満席状態で、人気がうかがえる。
今回の目玉は!
ジョジョの単行本が山積みで机に置かれている!
ちゃんとリスペクトしているということで、拍手しそうになったが、回りは全然ピンと来てないみたい。まあ、小中学生くらいの子とかが多かったんで、、、
そして最後のラスボス?のSPECは“世界(ザ・ワールド)”という名前。もちろんDioのスタンドですよ。正体は向井理くんですが、全く秘密で顔もちゃんとは映らない。
屋敷をループさせるのもありましたね(たまの石川さん本人とのこと、、、)。
でジョジョ好きには満足したところで、若者を置き去りにするおっさんホイホイねたも満載。
・たべたーい、でもやせたーい。ハイマンナン。そういうCMがあったのです。
・浅野ゆう子さんとカルーセル麻紀さんが途中でごっちゃに、、、すみません。
でも浅野さんはセクシー。フリーズドライは私、昔セラミック開発していたときちょっとだけつかっていたのであのイメージ図で最初からわかってた。
・そもそもマダムヤンという名前が昔のラーメン。
・りつこさん、りつこさん、な、か、や、まりつこさん。ボーリングの女性プロ。
・死刑!こまわりくん。リメイクもされてたので知ってるかな。
・ハラヘリヘリハラ
・御前会議、ファティマ第三の予言、シンプルプランは、ゼーレの会議、死海文書、人類補完計画のエヴァみたい。
・伊藤淳史くんは伊藤淳史役。銀だこ!かめはめ波!
・キルビル!栗山千明さんの変な日本語はお約束で面白い。
・津田さん、なぜ金八先生?
・文I先輩、文I後輩に対して、当麻、なんか言ってくれよ。後輩だろ!(京大理学部)
・瀬文は活躍してんだかしてないんだか、、、でもあの足はいたそー。最後にはいいとこ見せますが。
・ゴリさん、しぶすぎ。
・時間を止めているわけではなく、遅くしているだけなので電流は流れますよ。もともと電子の速度は考えられないほど速いので、そこは突っ込まなくてOK。
・利己的な遺伝子、リチャード・ドーキンス
ランダウとかシュレーディンガーとか出てきたのはテレビ版の最初だけでさびしかったんですが、大物がでてきた。
・潤ちゃんはアナキン・スカイウォーカー?(キリストというより)
おそらく、潤ちゃんは世界を作れるSPEC(何もないところからかき氷をだせる)。
ようするに涼宮ハルヒのような?多分、まだ小さいのでかき氷くらいしか作れない。
そして向井君は世界をなかったことにできるSPEC(ニノマエクローンを消せる)。
・当麻の左手は悪魔の左手。右手は天使なのか(瀬文が生き返ったのはニンニク臭いというギャグではない)?
・そしてラストは猿の惑星(もちろん第一作)。
で、起承転結の承→翔で、転→天ということで、もちろんこれで全然終わってない。
結は、、、ちょっとこれ、難しいだろうなあ。話が戦争になるような。。。
本当に(ネタバレです)結→欠になったとしても驚かない。
・エヴァは序破急(Q)を使ってるので、やっぱり意識してるんだろうな。
まあ、ここまでいろいろ書きたくなるのはやっぱり面白いからです。機会があれば観てください。欠が結になるかも。。。
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10/30追記:
てなことを言っていたら
劇場版SPEC~結(クローズ)~が前・後編(漸(ゼン)ノ篇 11/1と爻(コウ)ノ篇 11/29)が公開!
http://www.spec-movie.jp/index.html
先週は前日談の零(ゼロ)をやってましたが、
SPEC~零(ゼロ)~を見てます。リアルタイム更新中!→見終わりました。
今週は天のテレビ放映。映画公開前に盛り上がってきた。
11/2追記:
観てきましたよ。結を。
劇場版SPEC ~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇を観てきた。とんでもないところで終わって後編に続く、、、
最近、せやねんにでてきてレポートしているかわいい女性ですが、
http://ameblo.jp/taki-yukari/entry-11222025695.html
滝さんですね。
ウメッシュゼリーとウナコーワジェルのCMにもでてました。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2010/06/cm-9c84.html
で、石垣佑磨さんが主演する特撮ヒーロー映画「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」のヒロインに抜擢!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120731-00000342-oric-movi
*10/20の”せやねん”でギャバンの宣伝のため、一人二役インタビューされてましたね。
二役だけど服装・靴が同じで、メガネと上着羽織っただけという、、、予算削減、、、
--- 7/6 今日は忍たま乱太郎(映画)の紹介で尼崎に瀬谷忍子として出演してましたね。
http://ameblo.jp/taki-yukari/entry-11553656108.html?frm_src=thumb_module
---8/17 今日はスタートレック イントゥ ダークネス(絶対観に行く)の監督、J.J.エイブラムスにインタビュー。300万円かけてインタビュー用のセット作ったって。殺し屋役で次回作に参加?
2012/4/13記
slashdot japanの記事で、会社が人工芝キャンペーンに参加するよう要求してきたが従うべき?てのがあった。
あー、これ見て私、昔三洋がBuy Sanyo!キャンペーンをやっていたのを思い出した。
これね、確か自社の社員に自社製品を買わせるのみならず!
取引のある会社には、三洋製品を買って、その証拠としてレシートを提出しろ!さもなければ取引を考える!というお触れが出回ったというもの。うちにも営業から回ってきたが無視。当たり前。で潰れたというかパナソニック他に買収された。頭おかしいよね。
それはひどすぎるとしても、、、国内の(過去の)大手企業、ソニー、パナソニック、シャープなどなどはもうだめだね、、、
うちの会社は海外での取引の方が圧倒的に多いので別にいいけど、いまだに国内の人はまだ、自分たちがえらいようかのようにいろいろ要求だしてくるけど内部では完全無視っす。
※2015/11追記
これ書いてから3年以上たったけれど、こんどはシャープか、、、
たぶん、取引先にもやるんだろう。書いてないけど。
最近、つぶやきが戻ってきたコピペ道場。
http://twitter.com/#!/kopipedoujou
そこでみた”「馬鹿な子ほど可愛い」と「可愛い子には旅をさせろ」で旅先が馬鹿ばかりだということは有名だが、さらに「すべての道はローマに通ず」ことから馬鹿達はローマに集結する”
を見て、ディルバートの法則を思い出した。
誰もが納得する、時は金なり。Time is Money. つまりTime = Money.
そしてこれもみんな納得するだろう、知は力なり。Knowledge is Power. つまりKnowledge=Power.
そして、理系の人間ならだれでも知っている、仕事率(Power)は仕事(Work)/時間(Time)
Power = Work / Time
てことは、
Knowledge = Work / Money
Money = Work / Knowledge
給料=やった仕事/知識の量、、、
つまり、仕事が少なくても知識がないほど、給料は高いということ。
これが有名な、「優秀なエンジニアは必ず無能なマネージャーより給料が安い」法則だ!
The stupid rich do little or no work.
ともいう。
ディルバートの法則はほかにも、
”企業は、事業への損害を最小限にとどめるために、系統立てて無能な者から管理職(一般に中間管理職)に昇進させて行く傾向がある。”
てのもある。
なんだかんだと4年、毎日ブログを更新してきましたよ。まあ実際はまとめて2ヶ月分くらい書いたりしているので、毎日更新している感じは全くないのですが。実際、今書いてるのは2月、、、
このブログの中心話題は
・excelで計算する高次の常微分方程式もの(Dormand Prince DOP853とか14次の超高次とか)
・マラゴニー効果、アラバスター単位などよくわからない科学?用語解説
・CMでかかっているあの曲は?(アウディのやつがヒット多し)、あの女の子は?(神戸女子大学が多いな)
・ミステリー/SF小説の感想(私、月に6冊くらいは絶対読んでるな)
・excelで計算する反応拡散方程式もの(TDGL方程式とか)
・高精度計算サイトkeisan.casio.jpへの協力(とはいえ、もうwolframalphaとかに移行していってますが)
・神社仏閣参り。信心0ですが、、、
・なぜか中国からのアクセスが多すぎのgoogle検索新機能とか。
くらいですが、今年は偏微分方程式と新しいプログラム言語でのシミュレーションを増やそうかなあ。
そして記念に昨日出ていた虹の写真を。
「阪急電車」でも取り上げられていた「生」は知っていましたが、こちらは初めてみた。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/111210/wlf11121010420007-n1.htm
奥がその生です。手前側は絆。
少女漫画家の和 淳美は、自殺未遂で意識不明となった弟の浩市とSCインターフェースで対話を続ける。なぜ自殺未遂を図ったのかを答えることないままに月日は流れていたが、徐々に淳美の周りで不可思議な現象が起きはじめる、、、一体何が起こっているのか?
「このミステリーがすごい」大賞ということで、普通のミステリーとして読み始めてびっくり。これどちらかというとSFか!胡蝶の夢をベースに、昏睡している患者とある装置を用いてコミュニケーションがとれるようになっている未来?のお話。一体どちらが夢でどちらが現実なのか?ラストもそれを強調するようなものになっています。
Stage1 オフィスからの脱出編。
これ昔懐かしいアドベンチャーゲームぽくて面白かった。しかしずっと91%くらいの達成率だったが、ようやく100%達成!!!
証拠はこちら。完璧に仕事をさばくスーパー部長!
先月くらいから流れている日本生命のCM。
かかっているBGMはデレク&ドミノスのというより、エリック・クラプトンのと言った方がわかりやすいLayla(いとしのレイラ)。だが一番有名なリフ(ちゃらちゃららららー)でなくて、静かなピアノ部分を。これは新しい。下の動画なら3:10くらいからかかるもの。
*と思ったら、最近のバイキングのCMで、初めのリフも使われていた。ハートの人参のやつ。
知らなかったら同じ曲とは思わないですね。
だいぶ前にレスキュースキャン(災害時にがれきに埋もれている人を探す地中探査レーダ応用品)のテレビ番組を見たけれど、最近レスキュースキャン2 plusにバージョンアップしていたみたい。
http://www.oyo.jp/product/20-security/rescue2_puls.html
前回は周波数とか全くわからなかったけど、今回は真面目に調べた。
日本での製品名はレスキュースキャン2 plusだけれど、開発元のGSSI社での製品の名前はLifelocater III plusだった。
http://www.gssilifelocator.com/
で米国製品ならもうFCCで調べりゃすぐわかる。
上記サイトにFCCのIDも載ってたし。ここでは270MHzになってるな。
http://www.geophysical.com/regulatoryinformation.htm
でFCCを検索。
270MHzよりはもうすこし低い周波数でピークはあるなあ。
でも普通UWBレーダってGHz帯と思っていたので、相当低い。やっぱり、がれきの下でも貫通するということで低い周波数を使っているのかな。
詳しい論文もありました。
http://www.gssilifelocator.com/Documentation/NDTCE2009-CistD.pdf
(3.1-10.6GHzをつかう商品もあるが。これはレーダでなくて流行らなかった通信用の周波数。ってそれ屋外で使っていいんだっけ?)
また別のお話で、最近かわった商品がオムロンヘルスケアから出ていた。眠りの深さ/浅さをモニターする睡眠計HSL-101。
http://www.omron.co.jp/press/2012/02/h0229_2.html
紹介には”この電波センサーは、災害時の救助活動にしようされているものと類似の技術を応用したもので、”とあるが、この周波数は、、、
| 体動検出方式 | 10.5GHz帯移動体検知センサ |
|---|
とある。ドップラーセンサだね(単一周波数を使う。UWBはパルス)、、、
まあ宣伝過多のような気がするが、うそではないか。呼吸なども拾ってるしな。
占いで悩む部長(竹野内豊さん)が面白い新CM。
http://www.jt-roots.com/advertising/
最後に一瞬、女性コーラスでアー、アーとかかりますが、
これは宇宙戦艦ヤマト「無限に広がる大宇宙」?
それともだったん人の踊り(韃靼人と書く)?
JTはむかし、タバコ(Peace lights box)のCMで天野清継さんのギターバージョンのだったん人の踊り(Azure)を使ったということがあって、もしかしたら後者?(深読みしすぎか、、、)
*4/8追記
曲名探偵団によると、、、
http://kyokutan.jp/music.php?dataId=28107
だったん人の踊りだった。
前作の事件解決から3カ月たった世界が舞台。今度の最初の主役は、前作で誘拐された来生律子さん。黒ずくめの占い師?佐倉雛子にある小瓶を渡される。これはまさしく、京極堂シリーズの「邪魅の雫」と完全に繋がっていてびっくり。
人間業とは思えない、一撃での殺傷事件が次々起こり、また来生さんの両親が殺された事件ともつながっていく。さらに前作の事件とも繋がりを見せ、、、
妹に異常な愛情を見せる神埼グループの研究員、佐倉の兄は一体何を研究しているのか、、、というところで邪魅の雫と繋がって続編としての様相に。
インクブスの方は、漫画「オメガトライブ」に出てきたのと全く同じ?と思ったのだが、実はこれはどうでもいい(と登場人物も言っている)。それすら超える歩未の能力、あいかわらず天才なんだかなんだかわからない美緒(今回の目玉はバッタ人間とバッタ人間用のバイク)もクライマックスで大活躍、と前作と同じ展開です。
しかし小山田の最後の方のセリフで、シリーズ化前提になってるな。
3人のおばちゃんたちがウインクのようなダンスをするおなじみのシリーズ。
http://www.kincho.co.jp/cm/html/mushi_konners_liquid/index.html
今回の”スマートフォン”では体を斜めにするのに、、、黒子使ってる!
で、これは有名なマイケルジャクソン、Smooth Criminalで使われた方法のパロディかな?
そのやり方が特許になっていることは以前も書いたがもう一度。
Michael J. Jackson et al
http://www.google.com/patents?id=MAUgAAAAEBAJ&printsec=abstract&zoom=4#v=onepage&q&f=false
絵を見るだけで、説明しなくても原理がわかるという。。。
古典部シリーズ第二弾。あの「儚い羊たちの祝宴」と同じ作者さんだとはとうてい思えないさわやかさ。何せ人が死なない(映画の中で死んでますが)。
文化祭に出展する2年F組のミステリー映画。館(作者は中村青・・・で爆笑)、密室で腕を切り落とされて少年が死んでいた、、、と思ったらそこで映像が終了。脚本を担当していた女の子は、そこまで書いて病気になって連絡が取れない。一体この結末はどんなものだったかを折木奉太郎、千反田えるらが結末を推理する、、、
途中の結末は、あれ、これ何かのドラマで見たなあ、と思ってましたが、さらにその先の結末があるのも前作の「氷菓」っぽい。「あ・た・し♪」の正体もあの人ですな。
ポーニーテールー、(揺らしながら)、かーぜーのなかー。という”ポニーテールとシュシュ”とはなんの関係もない話。ポニーのしっぽですらない。もう最近なんでもありだなあ。しかもPhysical review lettersだよ。
http://arxiv.org/pdf/1204.0371v1.pdf
http://prl.aps.org/abstract/PRL/v108/i7/e078101
”The Shape of a Ponytail and the Statistical Physics of Hair Fiber Bundles”
なかなかやるな。しかも数学のファイバーバンドルでもなく髪の毛束。一見エイプリルフール企画かと思った。
*2012年、イグノーベル物理学賞を受賞!
ミレニアム1も面白かったが、2はそれ以上!なんせあのリスベットの驚愕の出生の秘密が明らかに。
1でリスベットに叩きのめされた後見人のビュルマンはリスベットに復讐するために彼女を憎むある人物に連絡を取る。彼らはリスベットを拉致する計画を立てるが、、、
一方、その頃ミカエルはスウェーデンの人身売買、強制売春(本当にスウェーデンてこうなの?)を調査するジャーナリストのダグ、その恋人で研究者の卵(博士論文提出間近)のミアと出会い、ダグの調査結果を「ミレニアム」特集号と書籍の同時発売することを決定する。ダグは人身売買の背後に「ザラ」という正体不明の人物がいることに気付き、、、
ここから怒涛の展開で、ダグとミアが惨殺され、現場にリスベットの指紋のついた拳銃が見つかったことでリスベットは指名手配に。さらにもう一人、ある人物が殺されその犯人にもされてしまう。。。
ザラの正体は?金髪の巨人の正体は?(金髪の巨人は、古い話で恐縮ですがGメン75の香港出張シリーズで、絶対勝ち目のない大男と戦うシーンを思い出した。そのくらい無敵)
そしてなによりリスベットの本当の正体は?
とにかく一気に読めた。ですぐ3も買ってきました。はやく読みたい。
映画化はしないと最終回で言っておきながら、、、4/7からSPEC~天~が公開!
まあ、あの最終回では続きを作らないわけにはいかないよな。
で公開前の特別編、SPEC~翔~をさっき見ていた。
やっぱりジョジョ、HEROESっぽいが面白い!
http://www.tbs.co.jp/spec2010/
ドラマの最終回の真相ももうこのドラマでわかっちゃうという。。。
映画はさらにこの先をやるんだな。面白いのは
・瞬間移動のときのジェスチャーはどおくまん!”嗚呼!!花の応援団 ” クェッ って誰が知ってるんだ!古すぎる。
・当麻のSPECが明らかに。左手で死んだスペックホルダーを呼び出す力。
・で最初に呼び出したのは、リングシリーズのモデル、御船千鶴子。
・ザクとはちがいますよ。(もちろん、八ッ場ダムならぬランバラルのグフ搭乗時のザクとは違うのだよ、ザクとは。ガンダム!)
・さすが!ゴリさん。(太陽にほえろ!って若い人はわからない?)
・瀬文は本当にお坊さんに、、、
・ようつべは海上保安庁の人に聞いた(笑)もちろん尖閣諸島のあの人。
・多摩クリステル
・レントゲンで骨ごきごきは必殺シリーズ。
・真野 恵里菜ちゃん久しぶりに見た。相変わらずかわいい!
・最後の戦いは、ジョジョの承太郎とDIOの最後の戦いだ!
(時が止まった世界に入門してくるとは!)絶対意識してるな。
・ラスボスはHEROESのサイラーだなあ。
・最後はぐっとくるシーンに。北村さんはいい味だしていたのに、、、
・自分が望む能力が発現する、という考え方はジョジョよりHeroesだなあ。Heroesはジョジョ(荒木さん)にアイデア料払うべきだという意見の私ですら、Heroesのこっちの意見は賛成。というか、、、オメガトライブとかもこういう発想かな。でもやっぱりジョジョがオリジナル。すべての。まあ、構図とかそういうのがどこかのパクリとかそういうのは知ってるけどそういうのは関係ないです。ジョジョは日本が誇る財産。
映画も見に行きたいな。
ドラマ版の感想はこちら。
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