「バトルシップ」を観てきた。
近所の映画館が1日は料金が安くなるということで、バトルシップとジョンカータを2本連続で観てきた。まずはバトルシップ。
タイトルがバトルシップって安易?と思ったら、そうではなくてこれが最大のネタバレしてるという、、、
英語で駆逐艦 = Destroyer, 戦艦=Battleshipで、ハワイといえば戦艦ミズーリ。
ということでした。凝ってるな。多分、アメリカ人はもっとよく知っているんだろう。
浅野忠信さんをぜひ見たかったのだが、思った以上に活躍。もう少しクールな方がいいんだが、ずっとにこにこ。まあ、これが海外での日本の印象か、、、日本らしくTsunamiブイで潜水艦ゲームを繰り広げるところがカッコよかった。
ゲームといえば、そもそもBattleshipという紙とペンでできるゲームがあったらしい。
http://en.wikipedia.org/wiki/Battleship_(game)
日本では、レーダー作戦ゲームという名前で発売?あ、見たことはある。
http://hwm7.gyao.ne.jp/hasu/reder.htm
私は”マイコン”が出てきたときのStartrekゲームを思い出した。
脱線した。内容は完全にハリウッド映画。関係ないところはすべてすっ飛ばし(弟の階級がおかしくないか?→おそらく弟は優秀な成績で大学を出たが何かの理由でぷーとか、ローレンシウム以外の元素が見つからないなら、地球で多分存在できないとか、ミズーリに武器が装備されてるはずないだろ、とか、宇宙人がこんなに人間とか爬虫類に似てるはずないだろ、とか、宇宙への通信がビーム?とか)。またお約束はすべて入れる(逃げた天文学者が戻ってきて助けるとか、I have a bad feeling about thisとか、挫折した弟が最終的に成功してヒロインも手に入れる&ヒロインの父親が提督)。
退役したおじいちゃんたちが戦うのは私が好きな話(三匹のおっさん、スペースカウボーイ)ですが、ちょっと添え物的かな。全編それでもよかった。あとやっぱり負傷して退役した黒人兵士が活躍するのもアメリカ的。
てことで、演習シーンとかもカッコよく、何も考えずに楽しめました。が、エンドロールが流れてきて、あれ!これで終わり?何も解決してないじゃん?と思ったら、、、
最後まで席立たない方がいいです。最後にちょっとおまけが。
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