「ソウルケイジ」を読んだ。
「ストロベリーナイト」が面白かったので、第二弾の「ソウルケイジ」も読んでみた。残念ながら、ドラマは見てませんが、、、
多摩川土手に放置された車両から、血まみれの左手首が発見された。近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首と血のDNAの鑑定結果から、同一人物、工務店主人のものと断定された。しかし、手首意外の部分が見つからない。
一体死体はどこに?また一体なぜ手首だけが残っていたのか?
今回は「父性」がポイントになるお話でした。珍しいテーマだな。トリックは、、、これ本当にできるのだろうかとか思うけど(というかお話のなかでもたまたまそうなってしまった、という書き方)、そういう細かいことを吹き飛ばすくらいストーリーや人間関係が面白い。とくに姫川が最初の方にあったある人が、、、というのは驚いた。次も読んでみたい。
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