「キング&クイーン」(柳広司)を読んだ。
この帯についていたキャッチコピー”二度読み必死!!”というのはその通りでした。やっぱり章ごとに叙述している人物が違う場合は、時系列が同じか、それとも○○が同じか、を疑えという、、、
元警視庁SPで、今は愛想の悪いバーの店員、冬木安奈は、元チェスの世界王者で行方不明と言われていたアンディ・ウォーカーの警護を成り行きで引き受けることに。警護を依頼したお金持ちのお嬢様、宋は「アメリカの大統領に狙われてる」と。そんなことあるのか?と思い、また襲ってくる連中に何かちぐはぐなものを感じる。はたしてなぜ狙われているのか、、、
タイトルと序文とこの帯だけで、鋭い人はだいぶ前の方で気付く人がいるかもしれないなあ。
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投稿: 藍色 | 2013年11月 6日 (水) 14時53分