"浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学"を読んだ。
このシリーズも3作目。だんだん「黒い三角定規」がいいグループになってきているような、、、
log 10はクレタ島の有名なうそつきのお話。
渚ちゃんもペル方程式は難しい、、、と言ってますが、うちでPARI/GPでアルキメデスの家畜問題を解いた結果がこちら。実はこれは自信作。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2010/09/parigp-3641.html
https://sci.tea-nifty.com/blog/2010/09/parigp-a320.html
776027140648681826・・・6719455081800
=7.760271×10^206544
206545桁!!!になります。
log 100は三角関数。渚ちゃんはsin 1°から暗算で表にできるみたいですが、超有名な入試問題で、
「tan1°は有理数か?」てのがありましたね。うちの母校の問題。
http://blog.goo.ne.jp/lemon-stoism/e/fab40052016212cfdde3a7bcbd50c8ee
そして!実は本格ミステリじゃないかというlog 1000。
館モノだ!この館を中村某が作ったとか作らなかったとか。
そして最後は北海道出張編。五稜郭見たくなりましたよ。3 1/2は長編らしいのでこれも楽しみ。
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