「殺人鬼-覚醒編」を読んだ。
うわー、スプラッタだ。作者いわく、13日の金曜日のジェイソンはまだやさしい、それは一息にとどめをさすから。 この作品の”それ”は苦しめてなぶり殺すという最悪な殺人鬼。
双葉山に集ったTCメンバーの一向は突如出現したそれの手によって次々と惨殺されていく。で、ホラーなんですが綾辻さんらしく、やっぱり叙述トリックがあります。Anotherとも似てるな。
TCがなんの略か、とB,Aという章に現れるアルファベットがあれ?と思ったらそういうことか。
でも生き残った2人の証言が偽証で、、、というトリックでもありうるのか?まあ続編があるのでそこらへんはわかるでしょう。
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