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「フカシギの数え方」おねえさんといっしょ!みんなで数えてみよう!
"Art of 10^64 -Understanding Vastness-" Time with class! Let's count!
日本科学未来館3階 常設展示メディアラボ第11期展覧会「フカシギの数え方」
http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/exhibition/medialabo.html
という動画が最近話題。
おねえさんの執念がすごい。組み合わせ爆発の計算の大変さをよく示していて面白い。
もちろん、同じところを2度通っていいならほぼ暗算レベルになるわけですが、2度通らないと途端に大変になる・・・
これを効率的に計算する方法として、Knuth先生の"Art of Computer Programming"4巻に、北海道大学の湊教授が考えられたアルゴリズムZDDが解説されているということでした。いつかExcel VBAで実装したい。
http://www-alg.ist.hokudai.ac.jp/~minato/ISTNEWS-No18L.pdf
スマートグリッドに関する応用も記事になってましたね。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120223/382807/
簡単な解説はこちら。
http://www.ieice.org/~netsci/wp-content/uploads/2012/08/NetSci201208_Minato.pdf
Knuth先生自身のプログラム”SIMPATH”などはこちら。
さっきCM見てあれ?と思ったら、、、
去年はキョーダインが出たようですが、今年はなんとイナズマンとポワトリン。
http://news.mynavi.jp/news/2012/09/29/021/
--11/25追記---
で、イナズマンの映像を結構隠しているみたいなのですが、ようやくポスターやチラシにちょっとだけ映っている。原作に近い感じのイナズマンとアクマイザー3、そしてポアトリン。
剛力つながりで(ゴーリキショーライ/チョーリキショーライと変身)剛力彩芽ちゃんにも出てほしいな。
イナズマンは、まず↓こうやって悪者にしか思えないサナギマンに変身後、、、
吹っ飛んでイナズマンになります。これがカブトにも引き継がれたという…
ポワトリンは、、、見たことないや。
さらにアクマイザー3も登場とのこと。デーモン閣下が声。でもザタン?ザビタンじゃないの?
私も会員ですが、IEEEのIDとパスワードが漏えいしたとのこと。
”これによると、最も多く使われていたパスワードは「123456」で271件。2番目が270件の「ieee2012」で、以降「12345678」「123456789」「password」が続く。「123」も60件あり、上位18種類のパスワードだけで計1,729件となっている。”
だって。
まあ、わからないでもない。私も電気・電子系の技術者(というかそのマネージャー…)ですが、特に古いおっさん(おじいさん)は全くコンピュータ関係のこと知らない人が多いのはもちろん、若い人だって極端に2分化されるような気がする。
ただ、最も貴重な高周波アナログエンジニアがITのことを知る必要はない気もしますが。
私のイメージでは、
・ソフトウェアのエンジニア・・・全世界で、10億人くらいいて、レベル低くて残業ばっかりしている。デジドカ。*もちろん、GoogleやApple他名だたる企業に雇われている人間は超優秀ですよ。その他は、、、
・低周波アナログエンジニア・・・OPアンプがどうたら、トランジスタがどうたら言う人ね。電源とかも含む。優秀な人もいるが、トランジスタ技術の記事にでてるレベルでは、、、全世界で1億人くらいはいそう。
・高周波アナログエンジニア・・・優秀な人は全世界で1万人以下。特に高効率PAの設計ができる人は1000人以下。あ、高周波ってGHz以上のことです。
某RFデバイスで有名な某社は、実は超優秀な人が一人いるだけですべてこなしているのですが、これ言うとまずいな(うちじゃない)。
まあ、偏見ですが、私全部見てきた(&やってきた)上でのイメージなので、ちょっと尊重してほしいと思ったり。
Green DAKARAのCMに出演で、あまりのかわいらしさに一気に有名になったしずくちゃん。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2012/04/green-dakaracm-.html
いま、関西電力のCMに出てます。
CMはこちらで見られます↓
http://www1.kepco.co.jp/media/cm/index.html
なんでしょう、しずくちゃんを見ると自然と笑顔になる。
今、せやねんの”メチャ売れ”のコーナを見ている。今日は宮殿工場でおなじみ、日本食研の”鶏ムネ チキン南蛮の素”。
http://www.nihonshokken.co.jp/home_products/meat/etc/post-31.html
それはいいのだが、会長が出てきて、かつみさゆりが「焼き肉焼いても家焼くな」のCMで有名ですよね、と質問したら「あれは、昔、富山工場を火事で失った。一億円の損害。それでCMつくってもらった。その後、それ以上のもうけに。ピンチをチャンスに変える!」といういいお話をしてた。
宮殿工場は、絶対に一度は工場見学に行きたい!が、今治、遠いよ、、、
カシオの高精度計算サイトに協力するシリーズ。
リンクはこちらです。
内容はこれ↓
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さて、こんなの新しくないのだが、一つだけ、積分をBoole則で計算するということがある。
これです。→ http://en.wikipedia.org/wiki/Boole's_rule
シンプソン則よりは精度がいいもの。ただ、実装がめんどくさい。
さて、これで計算した結果。上からf(x)=x, f(x)=exp(x), f(x)=cos(2.1*xx)
113番目の元素を理化学研究所が3度目の合成に成功したとのこと。
http://jp.wsj.com/Japan/node_519495
http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2012/120927/detail.html
もちろん、まだアメリカとロシアがいろいろ言ってくると思いますが、確かに”ジャポニウム”とかつけられて教科書に載ると思うと楽しいですね。
さて、そういう素晴らしい話の後でなんですが…
116番目は(当時)”ウンウンヘキシウム”(今)”リバモリウム”、118番目は”ウンウンオクチウム”(仮称)ですが、ローレンス・バークレー研究所が合成したと捏造した事件がありました。1999年に発表、そして2002年に捏造と判明、、、
http://physics.ucsc.edu/~joel/EthicsColloquium.pdf
なんかを参照。
116はその後、ロシアのドゥブナ合同原子核研究所でちゃんと発見が認められ、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0
よかった。
118もまだ検証中ですが、発見の痕跡はあるようです。
---このような捏造にかかわる本、いっぱい出てますね。----
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*ベル研のヤン・フレドリック・シェーンの捏造はこちら。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2008/05/post_3aa8.html
そして私の捏造事件、、、
昨日、メトロノームの同期に絡んで塩水振動子のことを書いたけど、自分でも計算してみる。
シチュエーションは以下の絵のような感じで、そこに穴のあいたコップに
塩水が入っている。穴の大きさが微妙に違って、単体で同じ周期では振動しない。
それぞれのコップの水面をX1, X2とかすると、モデル方程式は
X1'' - A*X1' + B*X1^3 + ω1^2 * X1 = -α(X1+X2) - β(X1'+X2')
X2'' - A*X2' + B*X2^3 + ω2^2 * X1 = -α(X1+X2) - β(X1'+X2')
となる。*参考文献”リズム現象の世界”と数理科学”結合振動子系のダイナミクス”
パラメータω1=1、ω2=1.1とちょっとだけ違う。
最初、水面の高さが一緒で、ちょっとだけ初期速度を与えたものがこちら。
だんだん時間がたつと、逆相で振動していることが分かる。こういう同期現象が起きるんですね。3つコップがあると120°ずつずれたものが見える。
ちなみに計算に使ったのはDOP853ルーチン(ルンゲクッタ8次)のExcel VBA移植版。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2011/04/dormand-prince8.html
https://sci.tea-nifty.com/blog/2011/04/dormand-princ-1.html
Gigazineから。
http://gigazine.net/news/20120925-synchronization-phenomenon-of-metronomes/
実は!こういう同期現象(引き込み)、私の学生時代の専門に少しだけ近かったり。
イメージは非線形振動子が結合するとどうなるか、という。
(もちろん、メトロノームの場合、床が全く振動しない固い板(結合なし)ならこんな同期は起きないですよ)
こんなところを参照。
http://www.cs.miyazaki-u.ac.jp/~date/paper-files/date4ppm20110207.pdf
代表的な方程式と言えば、kuramoto modelをぱっと思い出す。そしてExcel VBAで計算した例がこちら。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2009/05/kuramoto-modele.html
またメトロノームと言えば、ExcelでHaken-Kelso-Bunzモデルを計算した例がこちら。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2009/08/excelhaken-kels.html
そしてマングローブでの蛍の集団発光。同期についてのいちばん有名な啓蒙書”SYNC”にも載ってました(蔵本さん訳)。
http://www.myk.dis.titech.ac.jp/2007hp/memo/sync/sync.html
これはいつか見に行きたい。
で、こういうのの最も簡単な例は塩水振動子かな。上のメトロノームの実験をやった池口研究室でもやられていたようです。
これは実験も、簡単なモデル化したシミュレーションもやりやすいので学生実験の題材によくつかわれているみたいですね。私もシミュレーションした結果がどこかにあったような、、、下の”非線形科学”に載ってました。
ついでに!発行部数より引用数が多いという(誰も持ってないけどなぜか引用される)Chemical Oscillations, Waves and Turbulenceも忘れずに。今ならリズム現象の世界が入手しやすい。
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2013/4/22
ガリレオでメトロノームの同期、やってましたね。湯川さん(福山さん)が引き込みと言うとは、、、
小さな振動が大きくなる、共振についてはこちら。
強制振動子の共振現象をGeoGebra4.0で図示/タコマ橋の映像を久々に見た。
久々に高精度計算サイトkeisan.casio.jpの自作式を作った。
実は自作式で関数をユーザが外部から入力できるということを初めて知った。
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こんな感じで。でルンゲクッタ法を実装してみた。リンクはこちら↓
計算すると、
こんな感じ、、、でもいつものぐるぐるグラフにするにはxとyのXYグラフとかにしないと、、、だがこのサイト、そういうグラフは描けない。そこでデータをExcelで読んで図示。
ドレスがさまざまに変形するのが面白いCM。
http://www.meiji.co.jp/gallery/cm/movie.php?id=holoholone_meltaway_30s
で、曲はもちろんジューシィ・フルーツの「ジェニーはご機嫌ななめ」の替え歌だが、、、
そのボーカルのイリアさんが新たにこのCMソング、歌われている!びっくり!
Perfumeがカバーしたりして、曲を知っている若い人が増えてきたからかな。やくしまるえつこさんも歌ってたなあ。
最近、祖母が入院して、何度か実家に戻ってお見舞いに行っている。相当悪いので心配なのだが、ベッドの横のナースコールを見てみると、”アイホン”と書いてある。
http://www.aiphone.co.jp/nurse_call/nfx/nurse_equipment_list/index.html
よく知られていますが、iPhoneの日本での登録商標は、
http://www.aiphone.co.jp/ir/docs/pdf/20080324_2.pdf
のように、アイホンが許諾しています。使用料が気になるが、まあ開示されないだろう。
*あ、中国の言いがかりと違ってこちらは本当にアイホンという企業があって通信設備作っていたのでそれと一緒にしてはだめですよね。
まあ、こんな時にiPhone5買う気にはならんなあ、、、心配だ。
昨日、IgNobel音響学賞(スピーチを邪魔する日本の方々の発明)/物理学賞(ポニーテール)/流体力学賞(歩くとなんでコーヒーをこぼすか)について書いたけれど、
https://sci.tea-nifty.com/blog/2012/09/2012prl-78ad.html
化学賞の意味がよくわからなかった。
で見てみると、、、
http://sverigesradio.se/sida/artikel.aspx?programid=2054&artikel=5279940
によると、
Johan Pettersonさんは、Anderslöv 村の女性住民のほとんどが突然髪の毛が緑色になったことを調査し、その原因は銅の水道管にお湯が長くとどまり過ぎていることだと発見した。
ということらしいです。
ちょっと簡単すぎる記述だなあとスウェーデン語のニュースを検索。
http://www.nyteknik.se/nyheter/bygg/byggartiklar/article3372432.ece
もちろん、言葉は全く分からないので翻訳に頼る!がGoogle翻訳無茶苦茶なので、
想像しながら読んでみると、
↓
”ブロンドの髪が緑色になってしまった3人の家庭での水のサンプルをとり、また比較のために緑にならなかった2家庭でのサンプルをとってみた。そうすると、緑色になった家の銅の含有量が多いことが分かった。
ヨハン·ペターソンさんは、この銅の含有量が多いことを突き止めた。
飲料水に含まれる銅の制限は、1リットル当たり2.0ミリグラムである。
食糧庁は陶器と同様に、1リットル当たり1.0ミリグラム以上銅が含まれるとだと、髪の毛が変色しうると述べている。
Anderslövの建物では銅の含有量は0.05から2.6ミリグラム/リットルであった。
推奨事項は、最初に水をしばらく流し続けてから使う、ということだ。”
そうです。
嵐の櫻井くんが出ている味の素のギョーザCM,少年合唱団編。
あれ?この曲なんだっけ?とずーーーーーっと考えてもわからない。
もうランラララン、とかだけで検索したら!
出た!
「森へ行きましょう」だ!
おかけでダークダックスさんの素晴らしい、「森へ行きましょう」を聴けた。
検索の力は素晴らしい(今更)。
今年のIg Nobel賞。日本の方がまた受賞(音響学賞)ということでそれはめでたい!
聴覚遅延フィードバックを利用した発話阻害の応用システム「SpeechJammer」
しかも、物理学賞は、、、ポニーテール論文!
その片割れはPRLに載ったこれだ!
https://sci.tea-nifty.com/blog/2012/04/akb48-d022.html
加えてSIAM Journal on Applied Mathematicsにのった論文。
しかもこの著者のKellerさん、1999の間違い修正により、2度目の受賞!
http://epubs.siam.org/action/showAbstract?page=2667&volume=70&issue=7&journalCode=smjmap
これなら、アホバカ分布図の解析が受賞する日も近いか!
https://sci.tea-nifty.com/blog/2012/03/post-2646.html
文学賞は爆笑!日本だけでなくアメリカの政府もこんなのか。。。
流体力学賞もすごい!私もよく歩きながらコーヒー運んでこぼすので、、、
http://www.ifuap.buap.mx/workshop12/documents/talks/Talk_Krechetnikov.pdf
しかし気になっているのは化学賞。
Johan Pettersson [SWEDEN and RWANDA]. for solving the puzzle of why, in certain houses in the town of Anderslöv, Sweden, people's hair turned green.
ってなんだ?
→調査しました。記事はこちら。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2012/09/post-5e59.html
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スラッシュドットジャパンの記事はこちら。
朝、iTunesで同期させているとiOS6にアップデートの表示が。さっそく入れてみた。
インストール中、全面にiOS6と表示された下のボタンが中国語なのが”サイバーテロか!”と思ったが、とりあえず日本語に戻った。
確かにマップがかわって、Passbookというアイコンが増えている。
で、地図は、、、
ほとんど場所の名前が出てこない。googleだった時代は私のマンション名とか、実家の家業まででてたのに。すかすか。
しかしなぜか緑のある場所がきれいに。下は二条城と御所。
地図をよく使う人はiOS6、待った方がいいと思います。
私は外ではiPod touch使わないでAndroid使うので実験してみたまで。
*地図の件は思った以上に深刻みたいです。
http://blog.goo.ne.jp/jg2tkh/e/a864e85bd498a8ced7dbd136edb30079
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9/29追記
Google使ってくれだって、、、皆思っているでしょうが、ジョブズが生きていたらこんなことには、、、
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120929/426261/?top_tl2
http://www.apple.com/letter-from-tim-cook-on-maps/
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ついでに、、、
メモリが少なくて遅いのでは?というコメントをいただいていますが、いらないアプリは全部ボタン長押し→マイナスを押して止めて、使うアプリだけ動かすとサクサクです。SafariはiOS5時代より30%増し(個人の感想)で速くなった。
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10/31追記
iOSの責任者がやめるという事態に、、、
http://www.gizmodo.jp/2012/10/ios_11.html
http://www.gizmodo.jp/2012/10/ios_12.html
これでAppleがどうなるのかな。えーと、弊社の売上比率、あ、これ書くと何億円か払うんだっけ。そんな契約させる癖に、酒場で情報リークするという、、、
11/2追記
iOS6.0.1にアップデートしました。が、、、もちろん地図は全く変わってません。
iPodはアップデートしなくていいんじゃないか。
2012/2/1
さらにiOS6.1にアップデート。iOS6.0.2はiPod系ではスキップされたのかな?
Advertising Identifier(広告識別子)を使った、広告を制限することができるそう。
まったくabc予想というものを知らなかった、、、ので書いていることは適当ですが、フェルマーの定理もこれから一瞬で出てくるのはびっくり!
最初に見たのは読売新聞。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120919-OYT1T00490.htm
これはNatureから来たということで、これ。
http://www.nature.com/news/proof-claimed-for-deep-connection-between-primes-1.11378
さすがにこちらにはもう少し数学的なことが書いてある。
まずa + b = cを満たす整数を考える(abcはこのabcで人名じゃない)。
ここでsquare free numberという概念が出てきて、
要するに?素因数分解して何かの何乗、となっている部分を全部1乗にすればいいのか。
例えばsqp(18) = sqp(2 * 3^2) = 2*3=6
で、abc予想は、
sqp(abc)^r / cがある最小値を持つ0以上の数以上になるということだそうです。
(r>1)
だからsqp(abc)^r > k*c とか。
例えば、a=3、b=125、c=128のとき、
sqp(abc) = sqp(3*5^3*2^7) = 3*5*2=30
でsqp(abc)^2 /c = 900/128なのでOK。
もし、
sqp(abc)^2 > c
なら面白いことが言えて、
x^n+y^n=z^nが成り立つとする(フェルマー定理はn=2以外はこれは成り立たないというもの。)。このときa=x^n, b=y^n, c=z^nとすると、
z^n < sqp(x^n * y^n * z^n)^2 = (xyz)^2 < (zzz)^2 = z^6
つまり、、、
n<6のときしか成り立たない。nが小さい時には大昔から成り立たない証明がなされているので、フェルマー定理が成り立つ。
一瞬だ!確かにこれが証明できればすごいなあ。検証を待ちましょう。
*何度も言いますが、私はじめてこれを知ったので全部間違っているかも。
昨日から始まったCM。いつも可愛い佐々木さんのキスシーンには思わずやめてー!とか
思ったり(笑)。
http://www.suntory.co.jp/enjoy/movie/d/272379398002.html?fromid=movd_related
で歌っているのはすごく古い曲で
和田弘とマヒナスターズ(&田代美代子) の”愛して愛して愛しちゃったのよ” 。
これいろんな人がカバーしていたような気が。サザンの原由子さんもカバーしてた。
大正製薬のVICKSドロップのCMのショートカットのかわいらしい子、どこかで見た顔だと思ったけど、髪型が違っていたので一瞬分からなかった。
山下リオちゃんですね。
http://www.taisho.co.jp/vicks/cm/
というか、NTTドコモの桑田さんと留学生と一緒に出てたのもそうか!その時からショートカット。
パラメータによって楕円(円)になったり、長方形に近づいたり、尖ったり、、、というSuperellipse(というとかっこいいな)。
カシオの高精度計算サイトの自作式に上げてみた。リンクはこちら。
|x/a|^n + |y/b|^n =1で、
n=2は楕円で、nが大きくなると長方形に、nが小さくなると尖ってきます。
n=1.2
n=2
n=5
wikipedeaも詳しい。
http://en.wikipedia.org/wiki/Superellipse
円周も求められるが、keisan.casio.jpの仕様で、同じところに表示するとグラフがおかしくなるので別途ということで。
で、なぜこれを作ったかと言うと、、、
hirax.netで最近おっぱいの形の考察があって面白いと思ったけれど、球か?円柱?という話がでてきた。全部同じ関数でパラメータが違うことで別の形になれば面白いかな?と思ったので。
http://www.hirax.net/index.html
三次元もsuperellipsoidと拡張できる。
http://nishimulabo.edhs.ynu.ac.jp/~povray/reference/object/superellipsoid.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Superellipsoid
こちらで解析するといいかも?
ちふれのCMで観てからずっと気になっている木村さん。梅ちゃん先生にも出てるし。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2011/04/cmsave-woman-f9.html
今回も可愛い!
2013/9版のCM曲はクリスハートの"まもりたい~magic of a touch~"
http://music-net.net/nivea-chrishart/
---
2012/9版のCM曲はシェネルの”Touch (Close To You)”
歌詞ビデオがyoutubeに出てました。
http://www.emimusic.jp/artist/chenelle/
11/7に配信限定発売とのこと。
と思ったら2014年8月からは映像は同じでまた曲が変わりました。
サラ・オレインさん。
http://news.mynavi.jp/news/2014/08/26/594/
象印マホービンも可愛い。
だいぶ前に観月ありささん/工藤静香さんのサッポロビールslimsのCM(軽くやばい!)でも使われていた曲。FPMのpaparuwa。
やっぱFPMはいいよなあ。
CMで見た感じ、人類の起源がどうたら、で宇宙船に乗ってある星に行く、という話ということで、、、私の大好きなスタートレック TNGの1エピソードのようなSF超大作に違いない!と勝手に思って観に行きました。
スタートレックのエピソードってのは、The Chase (命のメッセージ)。
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Chase_(Star_Trek:_The_Next_Generation)
なぜ、クリンゴン、ロミュラン、カーデシアン、そして人類の遺伝子が似ているか?という答え。これがあるから異星人どおしで子供が作れたりするのか!
これすごいな、と思っていた。SFだ!(SFというのは、SFXがすごいとかそういうのとは全く違う次元の話で、、、)
で、プロメテウス、、、、
全然ちゃうやん!
というかエイリアンの前日談じゃないですか!全く予備知識なしで観たので知らなかった。
ラストシーンを出したいだけなんじゃないか!
以下ネタバレ全開で。
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宇宙人(スペースジョッキー)が太古の地球で黒い液体を飲んで、自分の遺伝子を地球にばらまく、、、そして人類が生まれた。
そして現在の地球。
何万年も前の複数の壁画で、ある星に向かえとのメッセージが描かれていたのが発見される。
そしてエイリアンに出てきた企業の前身が、宇宙船プロメテウス号でその星に向かう。
その星には最初に出てきたのと同じ?黒い液体があって、それは生物に取り込まれると凶暴化してまた別の生物に寄生して、、、という生物兵器だった。
原住生物であるミミズのような生物が取り込むと、グロい危険生物になって乗組員を襲う。
アンドロイドがその液体を科学者に飲ませ、その恋人の女性科学者と関係を持ったことで彼女が妊娠し、謎の生物を宿す、、、
どうやら、その星は宇宙人が生物兵器を作るための基地で、自分の星で作るには危険すぎるために別の星で作っており、それが暴走して宇宙人はほぼ全滅してしまったようだ。
自動手術装置で無理やり謎の生物をとりだす女性科学者が痛そうすぎ、、、
そしてプロメテウスの真の目的は、老いて死にかけているスポンサー企業の社長が宇宙人の科学力によって生きながらえることだった。
宇宙人の生き残りを覚醒させた社長ら。でもこいつはさらに凶暴で、社長らを殺し、アンドロイドの首を引き抜き、そして宇宙船で地球に向かって生体兵器をばらまこうとする。
それを止めるために特攻するプロメテウス…
宇宙船は沈んだが、宇宙人は生きていた。そして女性科学者を襲う…
自分が産んだ謎の生物にその宇宙人を襲わせ、辛くも生き残った女性科学者。
そしてアンドロイドとともに、、、なぜか宇宙人の別の宇宙船で、地球に戻らず宇宙人の母星にむかう。なぜ地球人を生み出し、なぜこの星まで来させ、なぜ滅ぼそうとしたのか?
でおしまい、、、、
そして最後の最後に、、、スペースジョッキーを食いつくした謎の生物から新たに生まれた生物が、、、
エイリアン!
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で、結局、なぜ人類が作られたとか全く分からなかった。これはどうだろうか。
エイリアンを最後に出したいだけじゃないのか。というか最後にこれが出てくるまでエイリアンと関係する映画とは全く知らなくて、”このシーン、エイリアンと似すぎじゃないの?焼き直し?”とかずっと思っていた。
というか壁画は誰が描いたの?
西野カナさんのBe Strongを聴いているのは、、、
まずはショートカットのお花屋さんは町本 絵里さん。
http://ameblo.jp/machimoto-eri/
車の中で聴いているのは、清河 紗南(きよかわ さな)さん。
http://super-ball.net/?cat=2773
あとバンドの3人は、、、顔が見えないが、ホンダのサイトによると、
http://www.honda.co.jp/movie/201209/hondacars02/
土方 友紀子さん、JOSIさん、平沢 いずみさんの三人だそう。
だいぶ前からカシオの高精度計算サイト、keisan.casio.jpに自作式をいろいろUPしている。
その中で最近なぜかアクセス数が多いのがこちら↓
”弧長(円弧の長さ)L、弦長d、矢高(円弧の高さ)h、半径rのどれか2つに値を
入力して、残りの2つを0と入力すると、その残りの2つおよび中心角を計算します。
L=r*θ, d=2*r*sin(θ/2), h=r*(1-cos(θ/2))を用い、ニュートン・ラフソン法で
計算しています。”

案外こういうのが巷に少ないのは、解を求めるのが手計算で出来なくて数値計算するしかないが、専門家は簡単すぎて無視して、計算が得意でない方はそもそも計算できない、、、というところから来てるのかな?と想像してたり。
なぜ再掲したかというと、、、これ↓を見たから。円弧と弦の差とか!
http://www.hirax.net/diaryweb/2012/09/12.html#10186
これでさらに増えてるのかな?
こういうニュートンラフソンもの?は結構上げていて、例えば
もあまりないらしい。
(参考)
Windowsアプリ版:
「円の弧長・弦長・矢高・半径のどれか2つを与えて残りを計算」するWindowsアプリ(.exe)を作ってみた。keisan.casio.jpとExcel VBA版のVB.net移植版。
Excel版:
円の弧長,弦長,矢高,半径のどれか2つを与えて残りを計算するExcelシート(VBA利用)を作った。ダウンロードできます。カシオの高精度計算サイトのExcel移植版。
2026年1月:デザインと使い勝手を一新した新しいサイトもお使いください。
円の弧長,弦長,矢高,半径のどれか2つを与えて残りを計算(改善版)
「浪花少年探偵団」が非常に面白かったので、続けて読んだ。やっぱりしのぶセンセのキャラがいいなあ。でも東野さんはもうこの続きは書かないとのこと。まあ、今の路線とはあまりにも違うので仕方ないが残念。
”しのぶセンセは勉強中”は、、、時代を感じさせるなあ。今やこういうことがストレスの人っているのだろうか。”しのぶセンセは暴走族”は「助けてくれ」「死んだー」で爆笑。
入院中、引っ越しは良質の短編で、こういうのなら続けてもいいような気がするのだが。
で最後に復活するけどもう次がないというのでさびしい、、、
hirax.netにタイトルのような記事が。
http://www.hirax.net/diaryweb/2012/09/09.html#10184
カップとcmを相互に変換する関数。Mathematicaを使用されている。
それを見た方がC#に移植されたりしてますね。
そこで、うちのブログはExcel VBAで数値計算しようシリーズをやっている手前(?)、
Excel VBAに移植してみました。
こちら↓
--------------------------
Public Function cup2cm(cup As String) As Double
Dim k As Integer
' 入力された値が""でないか?
If Len(cup) = 0 Then
cup2cm = 0#
Exit Function
End If
' 入力された値がアルファベットかどうか?
For k = 1 To Len(cup)
If Not Mid(cup, k, 1) Like "[a-zA-Z]" Then
cup2cm = 0#
Exit Function
End If
Next k
' 計算本体 AAA-ZZZまで
Select Case UCase(cup)
Case "AAA"
cup2cm = 5#
Case "AA"
cup2cm = 7.5
Case "ZZZ"
cup2cm = 77.5
Case "ZZ"
cup2cm = 75#
Case Else
cup2cm = (Asc(cup) - 65) * 2.5 + 10
End Select
End Function
Public Function cm2cup(cm As Double) As String
' 計算本体 AAA-ZZZまで
Select Case cm
Case Is <= 6.25
cm2cup = "AAA"
Case 6.25 To 8.75
cm2cup = "AA"
Case Is >= 77.5
cm2cup = "ZZZ"
Case 75 To 77.5
cm2cup = "ZZ"
Case Else
cm2cup = Chr(Round((cm - 10#) / 2.5) + 65)
End Select
End Function
--------------
ちょっとだけエラーのチェックをしようとして、めんどくさくなって必要最小限しかしてません。
こんな感じで使う。
Option Explicit
Private Sub CommandButton1_Click()
MsgBox cup2cm("C")
MsgBox cm2cup(30)
End Sub
---------------
そういや、Googleの3次元グラフ作成機能でおっぱい方程式(関数)を描くというのも
やってたなあ。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2012/03/google3-5541.html
こういう図とうまく組み合わせられればさらに面白い?
今朝、”すまたん”見てたら(最近、こういうのが多い)辛坊さんが台風の解説をしていた。
その中で、台風が北半球は左巻き、南半球は右巻きという話がでた。それはあってます。
コリオリ力によるもの。
http://enep.ence.kyushu-u.ac.jp/pdf/rikigaku/suppl-doc0614.pdf
フーコーの振り子なんかもこれ。
でも、台所、お風呂で水を流すときの渦まで違うというのは、、、
コリオリ力はそんな小さな系では小さすぎ、他の要因(流しの形などなど)に負けてしまうので
そんなことは起きないです。
しかし!
赤道付近の観光地で、赤道をまたぐと右と左に渦が分かれるという見世物(もちろんトリック)をやっていると聞いたことがある。
それぜひ見たい。
関西ではミドリ電化から、その他の地方ではエイデンなど別々の名称からエディオンに統一してるようで、そのCMに本物(だよね、、、)のセリーヌ・ディオンが!
あの頃私はミドリだった、エイデンだった、イシマルだった、とかいろいろヴァージョンがあるようです。
*具体的には、
中国・四国・九州地方 - デオデオ
中部地方 - エイデン
近畿地方 - ミドリ
関東地方 - イシマル
100満ボルトもか。。。
http://www.edion.co.jp/news/release/release_20120511.html
10/1からだそうです。
9/15追記
今朝の朝日新聞に全面広告が!
…しかし大々的なキャンペーンしてますね。
私がもしダジャレでエディオンのCMつくるなら、、、
イデオンしか思いつかない。EDIONとIDEON。スペースランナウェイエディオン、エディーオンー。最近昔のアニメをCMに使うことがよくあるのであっても不思議じゃないかな?
無茶苦茶な論理を振り回すが、なぜか憎めない陣内を中心にした5編の短編集。ただし、短編集のふりをした長編小説と作者の伊坂さんからのコメントがあります。
学生時代に銀行強盗の人質になる「バンク」、家裁の調査官になって後輩、武藤の視点から書かれた「チルドレン」、時代が戻って学生時代、失恋した後、公園で回りの人間が誰も動いていないことに気付く「レトリーバー」、そして、最後の1行の奇跡に驚く「チルドレンII 」、そしてまた時代が戻って陣内の親父を殴ったエピソードの「イン」。
どれも何気ない日常で、伊坂さんの他の作品のように不思議な出来事とか恐ろしい組織とかは出てこないんですが、日常起きる奇跡というか、全部ほのぼのとした作品でよかったです。
居酒屋 天々とか、お面強盗が他の作品とのクロスオーバらしい。
12色のジャムでお絵かきができるセット!いいなあ。
http://www.kewpie.co.jp/jamdeart_d/
そしてひげをつけても可愛い女の子は藤井サチちゃん。
ミスセブンティーン2012に選ばれたとのことです。
http://www.satorujapan.co.jp/ncgi2/composite.cgi?model_id=896
ちなみに、、、
私ずっとアラハタだと思っていた。ヲのフォントが、、、アヲハタでした。。。
ソナー(魚群探知機)がすごいというのは知ってましたが、、、
レーダのアンテナ(空中線)もロータリージョイントでぐるぐる回る回転式レーダが
2台積んであった。2台?合成開口とか?
と思ったが、
http://www.ieice-hbkb.org/files/11/11gun_02hen_02.pdf
を見たりしたらXバンドとSバンド両方積んでるのかな?
”船舶レーダに利用される周波数は2種類で,9.2~9.5 GHz(Xバンド)と2.9~3.1 GHz(Sバンド)である.Xバンドレーダは,Sバンドレーダに比べて,比較的小型のアンテナで大きな利得や鋭い指向性が得られるので,一般商船から漁船やプレジャーボートなどの小型船まで,多くの船に装備される.一方,Sバンドレーダは,Xバンドレーダに比べてアンテナが大型になるものの,霧や雨,また,海面反射の影響下でも,物標検出能力が維持されるという特徴をもち,大型船のように2台のレーダを装備する場合には,XバンドとSバンドを1台ずつ装備することが一般的である.”
とのこと。
日本無線とか古野電気なんかが作ってますね。
http://www.jrc.co.jp/jp/product/marine/application/navi_marine.html
http://www.furuno.com/jp/business_product/fishing/product/radar/index.html
最近またAQUAのCMやりだしましたね。ドミノ倒しとシンクロするなかなか面白いCM。
CMソングはBrondieのHeart of glass。これも懐かしいなあ。
ドラマ化されてるのは知っていますが、見たことない、、、小説も読んだことなかったので今回新装版になったということで読んでみました。
面白いです、これ。とにかくしのぶセンセのキャラが大好き。
”そんなもん休んだらよろし。塾とファミコンとどっちが大事やねん”、とかもう爆笑。
工場の話(開発は、、、)なんかは東野さんのデンソー時代の経験なんでしょうね。私も心当たりが。
続きも読みます。ドラマも見たくなった。
自転車のロードレースって全く知らなかったんだけど、これ読んで競技を見てみたくなった。特にエースとアシスト、というのが完全に分かれていること、先頭交代が他チームの間でも行うというのがすごく意外。こんなスポーツ、他にないなあ。グループ競技というものでもないし。単に速く走るとかそういうのとは全く違う世界か。
でそのロードレースを舞台にした小説ですが、ミステリというかなぞ解きの部分もあって非常に面白かった。真相を知ってからタイトル「サクリファイス」を考えるとじわじわくるものが。そこまでするのか!みたいな感じで。でもヒロイン役、印象悪いなあ…
もとの記事はこちら。
http://wired.jp/2012/09/04/new-flat-lens-could-revolutionize-cameras-as-we-know-them/
ハーヴァード大学の研究者が平らなレンズをシリコンウェハで作ったということ。
あれ?フレネルゾーンプレートレンズと何が違うの?
http://ast.coe.berkeley.edu/sxreuv/2005/Ch09B1.pdf
あるいはGradient index lens(GRINレンズ)と何が違う?
http://en.wikipedia.org/wiki/Gradient-index_optics
と思いました。
でarxivにあがっていたプレプリント読んだ。
http://arxiv.org/ftp/arxiv/papers/1207/1207.2194.pdf
考え方はあまり変わってなくて、最近の微細加工でメタマテリアル的に位相と振幅を変化できるパターンを作りこんでいるということらしいです。シリコン基板に金でゴールドアンテナを作った(EBLで)とのこと。
周波数特性は狭いでしょうね。しかし、昔からある技術をこうやって新しい技術で補うというのは温故知新、いいものができる可能性があっていいと思います。
スバルのぶつからないクルマ、レガシーに搭載されているEyesight。
ステレオカメラで障害物を検知しているということですが、昔はカメラと日立の
ミリ波レーダ併用でした。あまりにもレーダが性能悪い(上に高い)ので、
もうカメラだけでできることだけに絞ってうまくCMをして評判になっていますね。
*カメラも日立との共同開発ですが。また今でもトヨタ系の高級車はカメラとレーダ併用です。
で、そんなことはさておき、そのおまけ?でもらえる「ぶつからないミニカー」。
http://www.subaru.jp/campaign/topics/eyesight_minicar_campaign/
もちろんステレオカメラではなくて、赤外線センサです。
でこの赤外線センサ、夜に人が通るとライトがつく焦電赤外線センサではなく、LEDと光センサの組み合わせ。
*焦電センサは最近全く元気のないパナソニックなど参照。
http://www3.panasonic.biz/ac/j/control/sensor/human/napion/index.jsp
この方式、距離を測れるものもあります。最近全く元気のないシャープのとか。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02551/
しかしこのミニカーには、おそらくルンバに使われているような障害物が近づいたときのみ反射を検知するものが使われてる?値段的に。
これも全く最近元気のないNECの梵天丸参照。
http://www.necnet-inn.com/infomation/education/usbkatarogu.pdf
ルンバの分解レポートを見て感心したことがあるのですが、このミニカーもうまくつくってますね。
どうでもいいけど日本の大手、元気なさすぎでしょう。
*9/9追記
分解写真が出てました。私の予想通りだった。
うわー、スプラッタだ。作者いわく、13日の金曜日のジェイソンはまだやさしい、それは一息にとどめをさすから。 この作品の”それ”は苦しめてなぶり殺すという最悪な殺人鬼。
双葉山に集ったTCメンバーの一向は突如出現したそれの手によって次々と惨殺されていく。で、ホラーなんですが綾辻さんらしく、やっぱり叙述トリックがあります。Anotherとも似てるな。
TCがなんの略か、とB,Aという章に現れるアルファベットがあれ?と思ったらそういうことか。
でも生き残った2人の証言が偽証で、、、というトリックでもありうるのか?まあ続編があるのでそこらへんはわかるでしょう。
ギズモード見ていたら、ドレイク方程式をインタラクティブに見せる話が出てた。しかし記事はドレイク宇宙飛行士(astronomerは天文学者だ!)とか訳がひどい、、、
これはしかたないので米国版と、、、
http://us.gizmodo.com/5937481/use-this-equation-to-figure-out-if-alien-life-exists
BBCの元ネタをリンクします。
http://www.bbc.com/future/story/20120821-how-many-alien-worlds-exist
面白いな。
でも私もカシオの高精度計算サイトに2008年に計算式をUPしてたり。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2008/10/keisancasiojp-4.html
こちらが直接のリンク。
でドレイク方程式と言えば、
ロンドンの大学院生が彼女ができる確率を求めるのに使った方が今や有名?
"Why I don't have a girlfriend: An application of the Drake Equation to love in the UK"
こういうのは”シカゴにピアノの調律師が何人いるか?”の応用ですね。フェルミ問題。
フェルミは本当に尊敬してます。
WIREDの記事より。第7回ジェームズダイソンアワードの日本最優秀賞だそうです。
http://wired.jp/2012/08/30/james-dyson-award-keyhole/
これ、すぐ売りだしてくれないかなあ。私も外出時に鍵かけたかどうかよく不安になるので。
詳細はこちら。
http://www.jamesdysonaward.org/Projects/Project.aspx?ID=2956
全然関係ないですが、発明つながりで。
今日はドラえもんの誕生-100年。スマートフォンの音声検索でひみつ道具が出てきます。みらいサーチ。
私はテキオー灯でした。
ちょっと臼田あさ美さんや榮倉奈々さんにも似てますね。かわいらしい女性は笹丘明里さんだそうです。
さっきから情熱大陸見てます。東大地震研の大木聖子(さとこ)さん。やっぱりきれいな方ですよね。
で本棚になぜかニューメリカルレシピとウェーブレット入門が。
(参考?)
うちのブログのNumerical RecipesをExcel VBAに移植しようシリーズ:
コレスキー分解
https://sci.tea-nifty.com/blog/2012/08/numerical-recip.html
三重対角行列
https://sci.tea-nifty.com/blog/2012/07/numerical-recip.html
LU分解
https://sci.tea-nifty.com/blog/2010/07/excel-vbanumeri.html
FFT
https://sci.tea-nifty.com/blog/2009/03/fftexcelvba-849.html
それはそうと、最初のサインのときに、聖という字の下、壬みたいに書かれてましたね。こんな感じ。

結婚願望の話は爆笑してしまった。さばさばしてるなー。
どこかで聴いた曲だと思ったんですよ。デイビッド・ギャレットのオリジナルじゃなくて、、、
TOTOだな!カバーだ。
どちらもかっこいい。"子供の凱歌"ってタイトルが和訳されています。
--2013/9/20追記---
20周年記念のCMが流れてますが、曲はモンゴル800の小さな恋のうたのアレンジ。
---2012/9/9追記----
で、発電エコカーの説明がスズキのサイトに出てました。エネチャージと名付けられています。
http://www.suzuki.co.jp/wagonr/index.html?cid=wrp02
要するに回生ブレーキで、減速時に発電・リチウムイオン電池と鉛蓄電池(こちらはアイドリングストップ用)に蓄えて車内の電力供給につかい、エンジンに余計な負担をかけずに燃費よくすると。リチウムイオン電池というか、本当は東芝のSCiBだそうです。
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2012_09/pr_j0601.htm
わかった人は、、、で私は16419人目でした。
元ネタはギズモードより。
http://us.gizmodo.com/5936782/the-science-of-why-wet-animals-shake-themselves-dry
でこれがNatureの記事。
http://www.nature.com/news/scientists-do-the-wet-dog-shake-1.11177
そこから元論文をたどっていこう。まずはDavid Huさんのwebサイト。Googleのパロディだ。凝ってる。
http://www-old.me.gatech.edu/hu/
で、論文。”Wet mammals shake at tuned frequencies to dry”
http://www-old.me.gatech.edu/hu/Publications/Hu12-dog.pdf
ギズモードには少しの動物しか紹介されてないですが、論文はいっぱい調べた例が。
ジャイアントパンダがあるのがすごいな。で、ギズモードにはないですが、これは大きさと速度の関係を調べたらいいのにと思っていたら論文にはもちろんありました。というか思ったよりいろいろ調べられてますね。(図のキャプションは半径との関係となっているのに図はM?合ってる?)
それよりこの人、蚊が水滴から逃げる論文とか、、、
http://www-old.me.gatech.edu/hu/Publications/Hu12-mosquitoes.pdf
面白いことばっかりやってる。
ちょっと論文リスト眺めてみよう。
Mexican Jumping Bean?あ、ジャンプする豆か!何やってんだこの人。
一瞬、前田のあっちゃんかと思ったら違いました。”パパみたいな、って言うんでしょ”、ってCMです。
刈谷 友衣子さんでした。
CMソングは佐野元春さん。”La Vita e Bella”です。
三体問題の解で、8の字になるものがある。でこれをSymplectic 8次で計算したものをGeoGebraで表示してみる(計算は実はExcel VBAでやって、表をコピーしただけ)。
こういうアニメが簡単にできるのがいいなあ。
Excel VBAの例
https://sci.tea-nifty.com/blog/2009/04/8excel-vba-7680.html
Javascriptの例
https://sci.tea-nifty.com/blog/2010/04/javascript3symp.html
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