パーフェクトブルーを読んだ/そのあとでドラマ、パーフェクトブルーを観た。/そして「心とろかすような」も読んだ。
主人公が元警察犬のマサ(ジャーマンシェパード)という斬新な設定のミステリ。マサの視点で話が進みます。
高校野球界のスターを兄に持つ諸岡進也。家出した彼を探偵事務所の調査員、蓮見加代子とマサが探す。自宅へ連れ帰る途中、その兄がガソリンをかけられて焼き殺されるという事件を目撃してしまう。高校球児間の事件かと思われたが、背後には製薬会社の闇が、、、簡単に助かりすぎだという話はありますが、面白かった。
パーフェクトブルーという言葉は最後の方まで出てきませんが。。。
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で今日から始まるドラマを観た。
最初からパーフェクトブルーという言葉がキーワードになってますね。
で原作がお父さんが所長でお母さんが死んでいるのに、ドラマは逆に。
しかし、探偵所長がテレビに出て顔を出すのはいかがなものか?
目川探偵とか…
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/mutumi/mekawa/
…で諸岡君が普通にお兄さんと関係なくラシーナのバイトとして出てる?
だいぶ設定違うな。
むしろマスターがより大きい役割を。ちなみにラシーナでかかっていた曲はプロコル・ハルムの青い影。
でもなかなかこちらも面白い。マサ(船越さん)はあまり喋りませんが。
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そして主題歌は柴咲コウさんのMy perfect blue。
どうでもいいですが、瀧本さんはうちの姉と名前が一緒なので応援してます。
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で続編というか、短編集「心とろかすような マサの事件簿」も読んだ。
ドラマの第一話はこの中の「てのひらの森の下で」を元にしたものでしたね。
表題作は、、、子役が誰になるか楽しみ。そして悲しい「白い騎士は歌う」と、いろいろ考えさせられる「マサ、留守番する」。これがドラマ第二話のベース(だいぶ変わってますが)。
そして「マサの弁明」は、、、宮部さんの、、、フィクションですよね(とあとがきに書いてありますが)。
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