「灰色の動機」を読んだ。
鮎川さんの短編集 第三段。やっぱり人気があるんだなあ。
今回はSFがありますよ(結婚)。
史実に題をとった「人買い伊平治」と表題作「灰色の動機」がよかった。灰色の動機は、ある男性が殺され、婚約者がよっちゃんと呼ばれていた幼馴染が怪しいとして調べ始めた。しかし、よっちゃんと呼ばれていたのは6人もおり、すべてアリバイがあったりもう死んでいたりした。一体誰が犯人か?という王道。
で、、、今回びっくりしたのは駅員が「タブレット」を持っていたということ。
iPad…なわけないな。もう今やタブレットは携帯端末しか思いつかないが、当時は列車のタブレット交換とかいうものがあったらしい。全く知らなかった。私の知らない世界、、、
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BF%A5%D6%A5%EC%A5%C3%A5%C8
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~tetumiya/tabu.htm
http://homepage3.nifty.com/kumanotaira-mura/kokutetsu-22.html
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