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GIZMODEとWall Street Journalの記事です。
"Running too fast, too far and for too many years may speed one's progress toward the finish line of life,"
速く遠く、また何年にも渡って走り過ぎると寿命のゴールラインが縮まるかも、、、という話。
イギリスの医療雑誌にHeartというそのままずばりのものがあるそうで。
そこに来月掲載されるとのこと。
最近まではマラソンランナーの危険が10000人に1人あるかな?という程度の認識だったのが、その新しい研究によると、、、
52600人のランニングしている人を調べると、舗装された道路を走っている人は19%走っていない人に比べて死亡率が下がるのだが、週に20~25マイル(32~40km)以上走る人たちによってその死亡率の優位性が打ち消される、という話。
で別の研究では時速8マイル(時速13km)以上で走る人は墓場へまっしぐらと。
あ、もちろん運動しないことを推奨しているわけでないので念のため。何事もやり過ぎはよくないということ。
ジョギング程度で一日2~3kmくらいがちょうどいいってことでしょうか?
私は一応、1日1万歩は早歩きで歩くことにしてます(通勤時)。
これですね。さっちゃんのお気楽ブログ2。いい絵ですね。
http://plaza.rakuten.co.jp/sacchan1029/
毎日絵を描いて、スキャナで取り込んでブログに上げる。80歳でパソコンを始めてブログを開始、今では毎日アクセス数2000くらいあるとか(実は、うちのブログと同じくらいなんですよ。)。
うちの祖母も96歳だけれど、こういうのは絶対できないな、、、そもそも父親も母親も無理、、、
…で本日のMV珍ももちろん獲りました!すごいなあ。
http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/contents_pre/collection/index.html
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2014/3/5
別の元気なおばあちゃんも紹介されてました。
書店に平積みになっていたので、全く予備知識なく伊坂さんの新作を買って読んでみた。これは不思議な話だなあ。"あるキング"を読んだ時も不思議と思ったけどこちらはそれ以上。
エクソシスト(というと深刻っぽいがカウンセラーと言った方がいい)でもあるエアコン販売員の遠藤二郎が、その困っている人をほっておけない性格で知り合いのひきこもりの息子を何とかしようとする”私の話”の章と、
三百億円の損害を出した株の誤発注を調べる、真面目で融通がきかない五十嵐真のお話の”猿の話”の章が交互に出てくる。
全く関係なさそうな2つの話が一つのキーワードでつながると、、、伊坂ワールド全開のラストへというお話。そのキーワードが、”斉天大聖 孫悟空”という、、、伏線も回収してるし、不思議だけどすごいお話。
で五十嵐大介さんのマンガ”SARU”とコラボ(どんなふうなんだろう)しているということでそっちも読んでみたい。
IGZOと並んでプラズマクラスターには賭けていたと思うのですが、、、
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121128/t10013801881000.html
”この掃除機について、消費者庁が研究機関に実験を依頼したところ、実際に室内で使用した場合、表示のような性能はなかったということです。”
消費者庁の発表はこちら。
http://www.caa.go.jp/representation/pdf/121128premiums_1.pdf
”消費者庁は、本日、シャープ株式会社(以下「シャープ」という。)に対し、景品
表示法第6条の規定に基づき、措置命令(別添参照)を行いました。
シャープが供給する「プラズマクラスター」と称するイオン(以下「イオン」とい
う。)を放出する機器を搭載した電気掃除機に係る表示について、景品表示法に違反
する行為(同法第4条第1項第1号(優良誤認)に該当)が認められました。”
まあ、それは最初から皆わかっていて買っているのだと思っていたけど、、、
おまじないみたいなもんで(あまり強く言えないのは、似たものの部品をうちの会社の別部門で作っていたので、、、片棒を担いでいたという、、、)
マイナスイオンとか、ナノイーとかも含めて東京都の生活文化局は一貫して効果なしと言ってくれてましたが、今回は全国で、、、
ちなみに、パナソニックのスマートフォンで家電のオンが出来なくなった原因は、天下りの弊害なのは知られてないですが、これもそうじゃないのか?
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と言う話を朝書いて、さっき仕事を終えて帰宅したら一通の封筒がEMOBILEより。私GL01Pつかってるんですよ。
内容はこれ!
http://www.caa.go.jp/representation/pdf/121116premiums_1.pdf
”消費者庁は、本日、イー・アクセス株式会社(以下「イー・アクセス」という。)に対し、景品表示法第6条の規定に基づき、措置命令(別添参照)を行いました。 イー・アクセスが提供している「EMOBILE LTE」と称するモバイルデータ通信サービスに係る表示について、景品表示法に違反する行為(同法第4条第1項第1号(優良誤認)に該当)が認められました。”
で内容は、
ア 前記(2)の表示をした時点において、平成24年6月末日までに、下り最大の通信速度が75Mbpsとなる基地局を東名阪主要都市1における人口カバー率2
【本件に対する問合せ先】 消費者庁表示対策課 担当者:竹島、高畑 電 話 03-3507-9239 ホームページ http://www.caa.go.jp/ が99パーセントになるように開設する計画はなかった。 また、平成24年6月末日時点において、下り最大の通信速度が75Mbpsとなる基地局は極めて限られており、特に東名阪主要都市においては、東京都港区台場及びその周辺地域に7局が開設されているのみであった。別紙4 イ 本件役務を利用するためのデータ通信端末である「Pocket WiFi LTE(GL01P)」又は「Pocket WiFi LTE(GL02P)」を使用する場合に一般消費者が享受できる下りの通信速度は、最大でも30Mbps程度となるものであった。
ということで。
一応対応が、USBケーブル接続したら75Mbpsできるソフトウェアを提供するとのこと。本当か?怪しい、、、GL04Pにも希望者は”電話したら”変えてくれるという話も。
まあ、消費者庁にはソフトバンクが買収した時点で目をつけられていたような気もしますね。今までは小口だから大目にみてやっていたけど、という。
惜しくも?ゆるキャラグランプリ2012では660位と振るわなかったですが、
http://yurugp.jp/pref_list.php?next_key=2
京都は向日市、激辛商店街のゆるキャラ からっキー。
一方、最近やってるスギちゃんの芸をするホットペッパーのCMに出てくるキャラ。
http://bnk.hotpepper.jp/pc/character/
パクリだ!と一瞬思ったけどうーん、並べてみるとそうでもないや。そんなに似てないか、、、
ちなみにCMソングはパフィーの大貫亜美さんだそうですよ。
http://bnk.hotpepper.jp/pc/cm/
あ、歌は”兎のダンス”の替え歌。
野口雨情作詞 中山晋平作曲ってすごいなあ。
面白い記事が出てました。
http://gizmodo.com/5962937/5-historical-myths-about-real-scientific-discoveries?tag=science
5つの有名な実験は本当は実施されてなかった、という衝撃的な話。
①ベンジャミン・フランクリンは凧揚げをした。
あの雷の日に凧を飛ばしてライデン瓶に電気を貯めたという伝説のやつ。
…は本当はやってなかった、、、えーーーー!
②ガリレオはピサの斜塔で2つの物体を落とした。
これも有名だけど、、、これは実際はやってないというのは聞いたことがあるし。
③ダーウィンはガラパゴス諸島であの進化論に気付いた。
えーー、これも?
④フレミングは、たまたまバクテリアの培養がカビにさらされたことでペニシリンの効用に気付いた。
JINで魔法の薬として扱われていたペニシリンが、、、
⑤アインシュタインの妻が相対性理論の構築を助けた。
まあ、これは、、、
子供のころ読んだ伝記というか学研のなぜなにシリーズが全部ひっくりかえっちゃう、、、
知らない方がいい真実もあるなあ。
あの足利尊氏と思っていた絵が単なる騎馬武者だったとか、、、
https://sci.tea-nifty.com/blog/2012/02/post-dd48.html
しかしGIZMODEに出てた絵、かっこいいなあ、ゼウス対フランクリン。
http://www.etsy.com/listing/87295049/ben-franklin-vs-zeus-24x36-epic-size
巨大なサンタの操り人形が出てくるCMです。CMソングはAIさんのハピネス(スマイルバージョン) 。
ロワイヤル・ド・リュクスと言えば、、、この巨大な少女の操り人形には度肝を抜かれた!
”スルタンの象と少女”というらしいです。
あとダイバーとか。
一位は、愛媛の今治のキャラ、バリィさんですが、、、
http://yurugp.jp/entry_detail.php?id=117
* http://ameblo.jp/barysan/ 自分のブログがあるという、、、
863,864,865位は大阪のフルル、浜寺ローズちゃん、ポピアンの1,2,3フィニッシュ!
http://yurugp.jp/ranking_list.php?next_key=44
フルルは大阪府立 花の文化園のキャラ。
http://osaka-midori.jp/fululu/
浜寺ローズちゃんは浜寺ローズカーニバルのきゃら。
http://www.city.sakai.lg.jp/nisi/koho/120501.pdf
ポピアンは堺市都市緑化センターのキャラ。
http://www.sakai-hanatebako.org/event.html
こうやって下にいるほうが、真ん中くらいよりずっと目立つというのがあるので頑張ってほしい。
物理と工学で時間発展を表す指数の符号が違うという話をこの前書いた。
exp(-iωt)とexp(jωt)の違い(物理と工学)の歴史的経緯を知りたい。
これ、さっき歩きながら思いついたことがある。
よく電気関係の本で、
"電気では電流にiという記号を使うので、複素数を表すのにjを使う"
と書いてあることが多い。
しかしこれがそもそも間違っているんじゃないか?
”j = 1/i (=-i)という別の量(iの逆数、あるいはマイナスつけたもの)を定義する。そうするとインピーダンスの計算でマイナスが出てくるところが減る”
というのが、本当の理由で、電流はおまけ。
あるいは本当に混乱しないようにjをつかうことにしたが、その際にiの数学的な定義を変えるのもおかしいので別の定義にしたか?こちらかな。
これならexp(-iωt)とexp(jωt)の違いの謎も一瞬で解明。2つは同じで、別の量を使ってあらわしているということになる。
これは大発見じゃないだろうか!
*もちろんなんの役にも立たないし、どっちでもいい話。
予想ですが、物理はクーラン・ヒルベルトの数理物理学の方法の定義から来てるんじゃないだろか。内容は実家に置いてあるんで確認できないが、、、シュレーディンガーはこれを読んでシュレーディンガー方程式の解を求めたはずです。
工学はヘビサイドとかですかね?
超音波診断は今や3次元映像取れるだけでなくてその時間変化が見える。そこで4次元、つまり4Dってこの業界では呼ぶそうです。
ちょっとだけ超音波センサについて調べたことがありますが、しかし画像処理技術ってすごく進んでいる。その面白い例がGIZMODEに出てました。
http://gizmodo.com/5962862/just-a-4d-medical-scan-of-a-foetus-yawning-in-the-womb
赤ちゃんが胎内であくびをしている。うわー、かわいい。
*GIZMODEに載っていた動画が削除されていたので別のに貼り替えなおした。
この元になった論文はこっち。
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0050569
つかったのはGE製の診断装置(a GE Voluson 730 Expert Ultrasound System using a GE RAB4–8L Macro 4-D Convex Array Transducer)みたいです。
これかな?高そう、、、
http://japan.gehealthcare.com/cwcjapan/static/rad/us/msujv730exp.html
今朝の朝日新聞の”ののちゃんのDO科学”を見て初めて知った話。
タイトルは”蚤の心臓って、あるの?”。
で、蚤にはちゃんと心臓があって、ミジンコなら透明で心臓が見えると。
この動画面白い。
で、カイコは原始的な心臓で血管が前へ絞る動きをするとか。
まあここまではわかる。
ここから恐ろしい話が。
ミミズにはたくさん心臓がある?それで切っても生きてるのか、、、
http://www.geocities.jp/at_mocha/mimizu/mimizu15.htm
イカやタコには3つ心臓がある?鰓心臓(えらしんぞう)とかいうものがあるらしい。
とにかくおなかの位置とか謎だらけの生物だ、、、
http://www.zen-ika.com/o-susume3.html
それよりなにより、
ヒトデやウニに心臓がない?ナマコもか、、、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E7%AE%A1%E7%B3%BB
によると、どうも”水管系”というのがキーワードなのかな?
”水管系(water vascular system)は、棘皮動物に固有の器官系である。体内に伸びる管のつながりであり、内部の液体が物質輸送に関わる点、内部の液体に浮遊細胞がある点などで血管系にも似るが、内部の液体が外の海水を取り込んだものである点で大きく異なる。また、ここから体外に伸びる管が管足といわれ、摂食や呼吸、時には運動に関わる点も独特である。ちなみに棘皮動物では全般に血管からなる循環系に退化傾向が強い。いわば棘皮動物は体腔内に外海の水を直接に流し込んでいる動物である。”
って、血液の代わりに海水を流しこんでいるのか!まあ体液は海水に似ているとはいいけれど、、、
ポカリスエットかアクエリアスかのCMでそんなのありましたね。
今日、朝日新聞の別冊beに、エスカレータに乗った時歩くかどうか?というアンケートが出ていた。結果は半々くらい。日本エレベータ協会では歩くことは推奨していないという立場だそうですが。
そんなことより左右どちらで歩くかを聞いた方が面白いんじゃないかと思う、、、が何かのテレビでやってたな。トリビア?
私が見てたら、大阪ではまず間違いなく右にいる人が止まって左が歩く方、東京では逆に左にいる人が止まって右が歩く方だった。
京都は半々くらいかな、観光客が多いので。
これもアホバカ分布みたいにモデル化して調べたら論文になったりして。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2012/03/post-2646.html
…と思ったら一部、調べてる方がいた。これを全国に広めてほしいなあ。
私は関西人だが、どう考えても大阪には違和感がある。右肩に鞄もってたらすれるし、右手で手すりもつということはいざというとき(こけるとか)、さっと右手がだせないんじゃないか?
ということで私は東京方式に一票入れたい。誰もいないときで急がないときはそうやってのっている。
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それはそうと、だいぶ前に読んだMIND HACKSで初めて知った話題で、
止まったエスカレータの上を歩くと気持ち悪い現象にちゃんと”故障エレベータ現象”という名前がついていた。
脳の不適切な予測によるもの、とされている。と言うことは動いているエスカレータの上を歩いているときは何気なく歩いていても、動いている階段を予測して勝手に複雑な動きをしているということなんですね。
英語では”Broken escalator phenomenon”というそうです。
こんな論文を参照。
http://www.download.bham.ac.uk/les/sportex/Reynolds_PDFs/Bronstein_ANYAS2009.pdf
マギってアニメ、面白そうだなあ、とか思いながら一回も見たことない。日曜の夕方とか家にいないし、、、
でもOPの曲をyoutubeでたまたま見てたら、、、
何これ!作曲も素晴らしくいいけど(憧れをいまーーーーのあと、普通の平凡な作曲者ならそこそこ上げたフレーズにするところを下げた!超かっこいい)、そのアレンジもかっこいい!アレンジもシド?
ビジュアル系とか言ってる場合じゃないほど作曲・編曲がいいです。
若い人はずっとシドとか知ってたんだと思うけど、私みたいなおっさんは知らんかった。
いやー、いろんなバンドを知ることができてなんか楽しい。
全く無知なんだけど、シド・ヴィシャスからバンド名取ったんだろうか?
先日、なぜWiFiが2.4GHzを使っているのか調べている学生がいるという話を聞いたが、
前々からもっと疑問に思っていることがある。
それは、時間発展を表す方法として、量子力学に代表される物理系は
e-iωtと置く。
例えば時間依存のシュレーディンガー方程式からE=hω/2πで時間に依存しないHφ=Eφを求めるのに使いますよね。Maxwell方程式でも同じ。要するに進行波をexp[i(kx-ωt)]と思っている。
ところが、電気回路に代表される工学系ではなぜか
ejωtと置く。
これは要するに進行波をexp[-j(kx-ωt)]と思っている。
これでインピーダンスがZ=jωLとか、Y=jωCとかかける。
いや、iとjの違いはどうでもいいんですよ。(電気回路は電流にiの記号を使うから、、、という説明がよくある)。
なんで符号が違うのかが問題。
実は、このせいで工学で出てくるが物理的な量の複素誘電率、透磁率の定義が
ε=ε' - j*ε"
μ=μ' - j*μ"
と不自然なマイナスがつくはめに、、、
例えば線形の振動を表す方程式の解は
φ(t ) = A*exp(iωt) + B*exp(-iωt)
なんで、とにかく定義はどっちを取ってもよかったんですよ。なのに、誰かが?最初に別の分野で別の定義を広めたので逆転しているという。
どちらも数学のフーリエ変換から来てるとは思うのですが、逆変換と符号を逆にすればいいだけなのでこれもどっちゃでもいいし。
http://mathworld.wolfram.com/FourierTransform.html
これ、誰が定義してどういう風に広まったか、多分文献を過去にさかのぼればわかるはずなので誰か調べてほしいなあ。2.4GHzよりはよっぽど面白そう。
まあ、意味はないが、、、
しかし対称性の自発的破れみたいなもの(どっちでもよかったが一度一方に転ぶとそちらに行く)と思えば調べる気がある人が出てこないだろうか?
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と思ったらこの謎が解けてしまった。こちらを参照。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2012/11/i-1jexp-itexpjt.html
個人的には大発見ですが、一般的にはどうでもいい。
お休みの日なので久しぶりに数値計算ネタを。
このブログではルンゲクッタ8次のDormand & Princeルーチン(DOP853)をExcel VBAに移植したり(その1、その2)、ルンゲクッタ35段14次のルーチンをPARI/GPに移植するなどしてきた(これ)。
また普通のルンゲクッタ4段4次をカシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jpにUPしたり、結構いろいろやったので全部比較してみよう。
お題は、長時間積分するとやばそうなカオス系、一番有名なローレンツ方程式でやってみる。
dx/dt = -σ(x-y)
dy/dt=-y-xz+rx
dz/dt=xy-bz
でσ=10,r=26, b=8/3, 時間刻み幅0.01, そして初期値はx=y=z=0.1としてやってみる。
まずは4次、8次、14次の比較。
t=25くらいですでに4次がやばくなってきた。次行こう。
もうt=40過ぎると8次もやばい。
t=100くらいまでいくともうぐだぐだ。
ということで、常微分方程式なら全部4段4次のRunge kuttaでいいや、とか思っているといろいろと落とし穴がでたり。注意しよう。
え?オイラー法?t=1くらいでもう終わってるんだけど、、、
さっき、ZIP見ていたら、東京ディズニーランドで風船の発売が休止になっているという話があった。理由はヘリウムガス不足で、なんでもアメリカの採掘設備の故障が原因で、入ってくるヘリウムは医療用(MRIなど)に優先的に回すということで風船などには回ってこないとか。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00235869.html
で聞いてて、”あれ?採掘?”と疑問に。空気に含まれているので、勝手に空気から取りだすと思っていた。全く違ってた(学生時代の卒業研究でHe3とHe4の希釈冷凍をやったのに、、、どこからヘリウムが来ているか全く疑問に思わなかった、、、反省)。
でここら辺を見てみると、、、
http://www.iwatani.co.jp/jpn/ir/project/files/helium.pdf
http://research.kek.jp/people/wake/cryo/ss/He-resources.html
天然ガス田から分離するのだが、その天然ガスもヘリウムを通常より多く含む(といっても0.3%以上)のガス田からしか採算が合わないということで、産出地が限られるのか、、、
で例えばテキサスのAmarilloからパイプラインで運ぶ。大がかりだなあ。
空気にはヘリウムは0.0005%しか含まれないので採算は合わないと、、、そりゃそうだな。勉強不足。
いいわけすると、窒素ガスは空気から分離するということなので混同してたという。。。http://www.awi.co.jp/topics/08.html
まあ空気の78%くらいが窒素なので採算あうのか。酸素も23%でOK。
USのTIMEの記事によると、日本だけでなく本国アメリカでも不足。バルーン用途は困っているとのこと。アメリカが隠しているわけではないと。
http://business.time.com/2012/08/24/helium-prices-hit-the-roof-leaving-balloon-sales-deflated/
どちらかというと政府が備蓄しなかったことを批判する論調がアメリカでは目立つなあ。
じゃあ、風船用には水素とか使ったらいいじゃないかと思ったが、あの”ヒンデンブルク号爆発事故”になってしまう。。。ところをうまく爆発しないような風船を作ることがビジネスチャンスじゃないのかな?あ、でも水素爆発というと、、、原発事故を思い起こさせてしまう…
爆発実験のやり方はこちら。
GIGAZINEより。
http://gigazine.net/news/20121122-wireless-2-4ghz/
2.4GHzが電子レンジと同じISMバンド、というのは確かに△。
歴史的経緯は歴史的資料を集めないとわからないということで寄付を募っています。
まあこれは歴史的な話なので仕方ない。。。(でもこんなレベルの話知ってる人は知ってる。私も知ってるけど。)
が、現在の携帯電話、LTE含む、の周波数帯(バンド)がどうやってきまったか?
例えば
http://niviuk.free.fr/lte_band.php
バンド1~44まであるんですけど、、、(つーかもっとあるけど)。
しかも全く規則的じゃない。バラバラ。
えー、これは政治的理由だけです。技術的要因は基本、何もない。詳しく書くと職業倫理に触れるので、、、
が、これは最近のわりには何の文献もないと思います。3GPPとかそんな文献みても無駄。理由が描いてない。政治的だから、、、学生さんは調べようとしないほうが、、、
ほんとにありそうな近未来ものを書かせたらやっぱり東野さんはうまいですね。
DNAの解析が進み、DNAを調べるだけで人間の身体的特徴がわかるようになっている世界。DNAに関する法律ができ、国民のDNAを国が管理するようになり、犯罪者の遺留物を調べればある人物の身内ということまでわかってしまう。このすぐれたシステムでもわからないNot Foundと呼ばれる事例が出てきていた。
そんな中、DNAデータをコンピュータで扱いやすい形にし、データベース照合を容易に行えるようにした天才数学者の女性とその兄が殺害される。
システムのもう一方の担当者である神楽は、殺害された遺留物から犯人をシステムで調べたが、その犯人を指し示すデータは何と自分自身のものであった。
逃げる神楽と追うもう一人の主人公、刑事の浅間。天才数学者が残した”モーグル”というプログラムとは何なのか?
という話を聞くだけでおもしろそうなお話。
とはいえ、結構予想できるところが多かったのでちょっとそこは東野さんらしくないか?でも十二分に面白いのと、最後の部分はわかっていても感動的。
映画化には向いてそうだなあ、と思ったら来年、嵐の二宮くんと豊川主演で映画化されるそうですよ。
今回もヒャダイン作。前回の”ボカロがライバル”も情熱大陸見て期待した通りの出来でしたが、今回もいいな。
ヒャダインさんの想いがこもってるというか。あの大津の事件とか、逃げたらいいのよ。
死ぬくらいなら。
学生のときはとにかく学校内の人間関係がすべてと思ってしまうからね。
卒業したら全く関係ない。というか学生時代パッとしてたらしき人で仕事で使えない人
多すぎ、、、打たれ弱いんだな、多分。
”自分のせいにはしないで。自分まで敵になっちゃったらさ、誰がキミの見かたなの”って歌詞がいいですよね。
しかしヒャダインさんGQ Men of the Year 2012も受賞して絶好調ですね。
http://gqjapan.jp/2012/11/19/moty2012/
最近やってる猪木のCM。今買わねーバカがいるかよ、は本当は、
出る前に負けること考える馬鹿いるかよ!のビンタ。平成2年2月10日。
PS VitaのCMはさらに蝶野の笑い噛み殺しもあるが、この動画の後の方に出てくる。
でそのパロディをよくももクロのしおりんがやってるという、、、本人まだ生まれてないのに。
というかももクロファンのほとんどはオリジナルを知らないのではないか?
スラッシュドットに出てたと思ったら、
今日、朝日新聞にも出ていた。
http://www.asahi.com/science/update/1120/TKY201211200426.html
Cellに出ているのですね。
”Our fragile intellect” Part1 とPart2が出てる。
http://www.cell.com/trends/genetics/abstract/S0168-9525(12)00158-8
http://www.cell.com/trends/genetics/abstract/S0168-9525(12)00159-X
Cellは有料だが、こちらで
http://bmi205.stanford.edu/_media/crabtree-2.pdf
同じ著者の論文が読めます。もっと簡単な解説はこちら。
えー、あんまり自信ないがちょっとだけ意訳すると、、、
”今の99%の人類の進歩は、狩猟時代にその大きな脳と知恵を使って行われたもの。農業と都市が生まれてから、遺伝子の突然変異が蓄積されてきている。親と子の間には25~65の変異があって、過去3000年、120世代で5000の突然変異がある。で知性に関係する遺伝子2000~5000のいくつかはその影響を受けてしまっている。”
という話かな。論文の方にはもうちょっとちゃんとした議論はついてますが。
まあ何が知性かよくわからないが、、、
イルカの脳は大きくて、人間では絶対できないようなジャンプや動きができるが、これを知性というのかどうか。
なかなか挑戦的な論文のような。Cellもよく載せたな。
ミーさんというか、未唯さんか。
http://news.mynavi.jp/news/2012/11/16/048/
いやー、違和感ないよ。まだまだいけるな。
AKB48のCMソングは”永遠プレッシャー”
まきのさんのTwitterで知りました。唖然…でも2010年か。だいぶ前ですね。全然知らなかった。
内容はこちら↓
ロシグリタゾン(商品名:Avandia)の心血管に対するリスクについての産業提携と地位の関連付けについて:横断的な系統的レビュー
"Association between industry affiliation and position on cardiovascular risk with rosiglitazone: cross sectional systematic review"
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2841746/
なんとそのお金をもらっている著者リスト付き。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2841746/bin/wana709220.w1_default.pdf
で結局は2010年に使用禁止になっていたということでした。
http://www.drugsinfo.jp/2011/03/04-000900
”但し、本薬に関しては米食品医薬品局(FDA)と欧州医薬品庁(EMA)が、2010年9月23日、『使用制限』について通知した。欧州では市場から回収、米国でも原則として使用を禁止する。回収あるいは禁止の理由は、心臓発作を起こし易くする副作用があると見られるためとされている。”
だって。
Scientific Americanの記事にこういう話が載っているそうです。
最近始まったドコモのCM。桑田さんと競演しているのは清水くるみちゃん。
http://artist.amuse.co.jp/artist/shimizu_kurumi/
桑田さんとはアミューズ繋がりか。曲は”涙をぶっとばせ!!”
でよく見ると2008年のドコモのCMでガラケー使ってた子ですね。”高校生のはじまり”っていうCM。
4年にして、携帯電話はほぼスマートフォンになり、日系メーカはすべて没落するというその当時は考えられなかったことに、、、
私も好きでよく見ている番組、ピカルの定理。
http://www.fujitv.co.jp/picaru/index.html
このタイトルのもとになったのがピカールの定理だと思うのだが、公式には否定されているそう。だが、誰がタイトルを決めたか知らないですが、渋いな。理系の人ですよね。
大学2回生くらいで複素解析とか勉強していると知ることになる定理でしょうか。
さて、ピカールの定理には大定理と小定理があって、大定理が基本。
数学的には厳密じゃない説明するのですみません。
まず複素平面上の点z0を中心とした半径Rの円の内部をDとでも表しておく。でDからz0を取り除いたものをD*とかしておく。
あと準備として、真性特異点って何?というのを説明しておくと、例えばf(z)=sin(1/z)を考えると、z=0の回りで展開すると1/z^nの形のべきが無限に出てくる(適当)。これが真性特異点。
でピカールの大定理は、
”f(z)がD*で正則、z0が真性特異点なら、f(z)は高々1つの値を除いて他のすべての点を無限回とる”
というもの。
例えば、、、f(z) = exp(1/z)とすると、z=0が真性特異点だが、
exp(1/z) = u (uは任意の複素数、ただし0を除く)
とするとz=1/(log|u| + i(arg(u)+2πn))と選ぶとuが得られるということで、0以外のどんな値も得られる。
*高校生くらいの人はあれ?e^xって0から∞しかとらないんじゃ、、、と思うかも知れませんが、複素数まで考えると大丈夫なんですよ。exp(z) = exp(x+iy) = exp(x)*(cos(y) + isin(y))で。
しかしこれ、示唆的だな。
つまり、”高々一つの役を除いては”どんなコントの役もできる可能性がある芸人さんががそろっている!ということを示しているのか!
ってその一つって何?
というか真性特異点が誰かいることが前提なので、その芸人さんって誰でしょうか?
私は渡辺直美さんと平成ノブシコブシの吉村さんファン。
まあ実際は光る、という言葉をもじっただけでしょうが、、、
ちなみにこの人がピカールさん。
Charles Émile Picard。私にはピカールの逐次近似の方がおなじみ。微分方程式ファンなので、、、
スタートレックTNGの艦長もピカードと呼ばれてますが、本当の読みはピカールだよな、、、頭が、、、
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9/4追記: なぜかこの記事のアクセスが増えたと思ったらピカルの定理が最終回で、次はピカルの大定理で会いましょう、ってことになったみたいですよ。
いまさら何ですが、、、アサヒフードの一本満足バーのCM。
http://www.asahi-fh.com/1pon-manzoku/
これ見ると、やぐら茶屋のCMを思い出して仕方ない。
似てるというか、雰囲気が一緒というか。
360°CanペキスーツってCMです。
http://www.aoki-style.com/campaign/ladies/cancam/
山本美月ちゃんは、あの伊藤園のStylee SparklingのCMで見て、一目でお気に入りに。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2012/07/stylee-sparking.html
安座間さんは初めて知りましたが、ブログ面白いね。
文系の方々向けに技術研修をすることがある。その時、どうしても共振(共鳴)について説明しないといけないことがあるのだが、なんかあんまりピンと来ていない様子の方が多い。
”ほら、橋がぐにゃぐにゃ曲がって壊れた映像みたことないですか?タコマ橋とか”や、”部屋の蛍光灯のスイッチの紐、ひまなときに規則的に叩いて言ったら振れ幅大きくなりません?(いわゆる蛍光灯の紐ボクシング)” ”子供のころ、ヨーヨー風船で遊んでいて、、、”などなど
とか言っても”いやー、そんなの見たことない。やったことない”という方が多い。
まあ知っていてもそこから電気的な現象など力学以外に結び付けるのはさらにもう一段ステップがありますが、、、
で、わかりやすくするためにばねの場合に規則的に振っていったらどうなるかをGIFアニメにしてみた。いつものようにGeoGebra使用。赤いベクトルは振っている力。ばねも頑張って図示してみた(といってもsinカーブ)。これ↓
dv/dt = -k*x - b*v - A*cos(ω*t)のような形を計算しています。どんどん振幅が大きくなるのが見える。
あと、タコマ橋(Tacoma Narrows Bridge)の映像はこれだ!
非接触で操作できるというVEGA。
Pantechのサイトによると、、、
http://vega-pantech.jp/vegamotion/
赤外線センサで検知しているそうですよ。
で、CMが印象的。出てる方は谷本アヤさん。"ベガすごい"って言ってる方。
怖いとか失礼な書き込みが多いですが、私は個性的で好きですよ。
http://www.satorujapan.co.jp/ncgi2/composite.cgi?model_id=769
そしてCMソングはThe Suzanの書き下ろしオリジナルだそうです。曲名は”テレフォニ”で
ポルトガル語の歌詞だそうですよ。
http://wearethesuzan.blogspot.jp/2012/11/the-suzan-on-japanese-commercial.html
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The SuzanのHome↓
アメリカでデビューしているガールズロックバンド、というと少年ナイフを思い出す。アメリカに住んでいたころ、 パワーパフガールズのイメージソング、I'm a supergirlがカートゥーン・チャンネルでよく流れててお気に入りだったんです。
*11/27追記
最近やってるマクドナルドのフードマグネットのCMソングもThe Suzanだそうですよ。
http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/foodmagnet/index.html
The SuzanのTwitterで、
”「テレフォ二」が大好評をいただいているなか、そろそろ次のTHE SUZANが作ったCM曲が公開される頃かも!作ったのは、世界中誰もから愛されてるあのフードカンパニーのCM曲!耳を澄ませてよく聞いてね!”
と書かれていたのがマクドナルドだった!
終わらない残業からの脱出 Stage1, Stage2に引き続きやってみた。
で終わった結果がこちら。
出世コースに飛び乗った部長代理で91%。
まだまだ参加している方が少ないので100位には入った!
ただ、サイトのレスポンスがいまいちで、金庫の矢印の表示がされなかったのでなんのこっちゃ分からなかった。読み込み直したら何とかなった。
再度やってみると”会社に名を轟かせる次期社長”で92%。
以前、カシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jpに
”円の弧長,弦長,矢高,半径のどれか2つを与えて残りを計算”という自作式を作って置いておきました。リンクはこちら↓
で、案外この計算の需要が多いということがわかったのですが、その使ってもらった方のコメントで
”材木の伐倒のとき、どちらからどのくらい切れ込みを入れるかの指導に役だった”というのがあってびっくり。意外なところで使われたり、自分の知らない知識が得られるのはうれしいな。こんな感じですか?↓
http://www.nw-mori.or.jp/vgs2003/6jikanme/battousagyo06_02.html
で、需要が多いなら普通の電卓で精度よく求めるのはどうしたらいいかな?と再度考えてみる。(精度がいまいちなタイプのは前に書いたことがあるが、その高精度版)。
まず中心角をθ,半径をRとすると、
弧長 L = R*θ、弦長 c =2*R*sin(θ/2), 矢高(弧の高さ) h = R*(1-cos(θ/2))
となる。そこで弧長と弦長から他の量を出してみよう。
弧長Lは弦長cより長いのはいいとして、中心角が小さいときはLとcの差が小さくなり、大きい時は差が大きくなる。ということで、
1-c/L = εと置いて、このεで摂動展開することにすればいい。
LとcからRを消去すると
sin (θ/2) / (θ/2) = 1-ε
ここでq=(θ/2) ^2という量を定義すると、sinを級数展開して
q/6 - q^2 / 120 + q^3 /5040 + ... = ε
ここで、
q = c1*ε + c2*ε^2 +c3*ε^3 + ...と摂動展開できるとする。
これで地道に計算すると、
c1 = 1/6, c2 = 9/5, c3= 144/175, c4=213/1750, ...
となる(Maximaに手伝ってもらった。手計算に全く自信なし)。
ここまで来たら後は簡単。
普通の電卓でどうやって計算するかというと、、、
①ε = 1-c/Lを求める。どこかに書いておく。
②(144/175+ε*213/175)を計算し、この答えにεをかけて9/5を足し、出た答えにεをかけて6を足し、最後にεをかける。
③上で出た答えに√を取って(普通の電卓でもあるよね・・・)、それを二倍する。
④出た答えがはθ(中心角)のラジアン単位を表している。
°単位に直したいなら180かけてπ(3.14159265358978…(産医師、異国に向こう、産後厄無く・・・) この語呂合わせを参照。
⑤半径を求めるにはL/θ
⑥矢高は、、、これめんどくさいけどテイラー展開使うか、、、
h=R((θ/2)^2/2 - (θ/2)^4/4! + (θ/2)^6/6!+..)とか。
では例題やってみよう。
弧長80cm、弦長50cmとしておく。これはεがそんなに小さくない例。
実際にkeisan.casio.jpで計算した結果は、ニュートン・ラフソン法を使って
半径25.01/角度183.27°
前に計算した精度のいまいちな方法は、
半径26.66/角度171.89°
そして今回の方法では、
半径25.05/角度182.95°
と格段に精度上がった。もちろん、弧長1002、弦長1000のようなεが小さい例では
ニュートンラフソン:半径4576.4 今回の方法:4576.7
とさらに精度よく求まる。
タイトルがもしや?と思ったらやっぱりエマーソン・レイク&パーマー(ELP)の悪の教典#9から来てました(Karn Evil 9)。私この曲、いまだに1カ月に一回は必ず聞きます。
まあそれはそれとして、、、これ、映画化されて伊藤英明さんが蓮実役か、、、これ引き受けるのは相当勇気いると思います。すごいな。
…というくらい、蓮実が人を殺しまくる。キャラクタは同じく映画化される脳男を思い出しましたが、あちらは一応正義、こっちは本当に悪。
下巻の方はギャグに思えるくらい人が殺されていきます。死亡フラグとかそういうものも関係なくどんどん死んでいくという。
そして最後はちゃんと伏線が貼ってあったのが回収されて、そういうのは私大好き。
で調べたんですが、
オムロンのは書いてないなあ。
http://www.aed.omron.co.jp/product/spec.php
フクダ電子のはそうなのとそうでないのがある?
http://www.fukuda.co.jp/aed/products/table.html
日本光電のは、、、イベント情報ってのに含まれるのかどうか?よくわからん。
http://www.aed-life.com/qanda/index.html
どっちにしろあんまり積極的に宣伝してないですね。やっぱり責任負わされると思うのだろうか。
*11/22追記
AKB48の大島優子さんが”嫌い!”とか言ったとして批判されているとかいう話があった。
これを批判すること自体おかしいでしょ!、、、普通の女の子は絶対嫌な話ですよ!
(というか、普通の人は嫌な話だと思う。50%くらいが嫌いだと言っても全く驚かない)
私は歌野さんファンくらいの嫌な小説ファンだから許容範囲だけれど…
この小説とか映画とか見て大島さんを批判してるの?そうでない人まで言ってるとしか思えない。とにかく、映画か小説を読んでからそれでも批判するならしたらいいと思う。
大島さんがかわいそう。。。文句があったら歌野さんの密室殺人ゲームとか読むがいい。
だいぶ前にギルの笛の音の再現に使ったGoogleのmini moogっぽいdoodle。
最近、うちのブログがiPad miniのCM曲は何?というアクセスでほぼ占められているので、この曲を人さし指モーグで再現してみよう。曲は”ハートアンドソウル”(ホーギーカーマイケル)。
これです↓
思っていた以上にキーのレスポンスが悪くて、テンポ無茶苦茶、、、だめだめ。
*ちなみにChrome以外のIEなどで聴くとさらにボロボロです。
これ4トラックのレコーディングもできるので伴奏もやろうと思ったけど、メロディだけでボロボロなのであきらめた。すみません。ピアノ弾ける方、誰か伴奏も含めて挑戦してみませんか?
帯が西尾維新さんが絶句(これは褒めているのだろうか)した、とかあおっているので気になって読んでみた。
私はジャンプに前に連載されていたネウロのファンだったんですが、何か似た雰囲気がありますね。
相続問題を抱えた資産家の屋敷、双子という横溝さんっぽいギミックと、ヒトデナシという妖怪?と、小林少年のような古村、といういろんな要素が入っています。
特にヒトデナシがいる世界で、そのきめられたルールに従ってトリックも使われているというのが西澤さんっぽい。
名探偵 秋津は怪盗 無貌によって顔を奪われ、絶望の日々を送っていた。そこにサーカスにいた少年、古村望が助手になる。そんな中、無貌から犯行予告が送られ、鉄道王の一族の娘、榎木芹の舌が狙われているという。二人は榎木の屋敷に警護のために向かうが、、、
という話。上でも書いたように、きめられたルールをうまいこと使ってますが、メイントリックじゃないというのが少し残念。でも最後の対決のとことか、なぜ二人が見えなかったのか、は面白かった。まだまだ続くということで次も読んでみたい。
最近やっているNABCOの自動ドアのCM。
http://nabco.nabtesco.com/eco_door/index.html
横切った時にはドアが開かないが、ドアに向かってきた時に開くというもの。
http://www.nabtesco.com/news/pdf/20120919release_3.pdf
によると、”ViS-N6000 ベクトルサーチ”というセンサを使っているということですが、そもそもそのセンサの説明がない…
で特許を見てみた。いろいろ出ていて、ずーーとさかのぼっていって基本特許を見るとこれかな?
http://www6.ipdl.inpit.go.jp/Tokujitu/tjbansakuk.ipdl
いっぱい赤外線センサが並んでいてスポットで検出、マイコンなどで方向性を見てみるみたいな形。ドアも進化してますね。
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で赤外線センサアレイってどんなのが出てるのか見てみた。
パナソニックからMEMSで実現、ってのが出てた。
http://www3.panasonic.biz/ac/j/control/sensor/infrared/grid-eye/index.jsp
これおもしろいな。このサイズで8x8。やっぱりこういうところはパナソニックの実力だと思いますので頑張ってほしい。
最近、iPad miniのCMが話題ですね(というかこの前この曲がホーギーカーマイケルのハートアンドソウルだ、ということをこのブログに書いたら全アクセスの99%がこれになった)。
で、人差し指で弾く、といえば、小学一年生の付録、どこでもゆびピアノドレミくんですね。
http://gigazine.net/news/20080320_sho1/
http://doremikun.web.fc2.com/specification.html
さてさて、これを分解されている方がいた。
http://d.hatena.ne.jp/momo_dev/20080306/p1
肝心のICがモールドされていてよくわからないが、多分NE555(タイマーIC)とかじゃないのかな?。
こういう電子ピアノを作られている方もいますので、それの応用じゃないかと。
http://www.rlc.gr.jp/prototype/hashin/n555/piano/piano.htm
そういやうちにも多分NE555転がってるはずだな(というかCMOS版が)。何か作ってみようかな。555は昔からある(1970年代、、、)ICなので、とにかく情報量が多い。
http://www.555-timer-circuits.com/
トランジスタ技術に、これを設計したHans Camenzindさんのインタビューが。これ面白いよ。
http://www.eleki-jack.com/KitsandKids2/2010/12/ic_ne555hans_camenzind.html
でこれを改良して商品化した"ゆび de ピアノ"も出ている。結構いい値段してますな。
これです。"Constraints on the Universe as a Numerical Simulation"
http://arxiv.org/pdf/1210.1847v1.pdf
内容は(わかってないですが)、
観測されている宇宙が(誰かの?)格子状の時空での数値シミュレーションなのかを調べる。シミュレーションのシナリオは格子QCDの最近のトレンドを見て将来どうなるのか、を見てみる。格子ゲージ理論の歴史的経緯からして、改善されていないウィルソン・フェルミオンを使った初期の数値シミュレーションだと仮定して観測量を考えてみると高エネルギーでミューオンのgファクターや回転対称性などで現実とずれがでてくる、、、
格子で切断したり、近似しているのでずれてあたりまえじゃないの?と素人の私は思ったり。
とか思ったら、よくよく見ると格子QCDの限界を示した話で、(誰かが?)シミュレーションしていない、という話じゃないの?
GIZMODEの記事と
ではいかにも”誰かがシミュレーションしていないことが証明された”、ように書いてあったのだが、、、と思って論文の最後読むと、著者たちもそういうモチベーションでやったと、、、微妙な気が、、、
先週、す・またんで見たのですが、同様な内容のインタビュー記事が。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120916-00000000-pseven-ent
印象的だったのは、”ネタはいろいろCOWCOWが入れ替えて使うので、ネタごとにレコーディングした日が違う。その時に同じ印象になるように声質を変えないようにしている。風邪もひけない、というかひかなくなった。”とかいう話。
お兄さんの樋口聖典さんも2700の「右ひじ左ひじ交互に見て」のアレンジを担当とのこと。
これか。
で兄弟でオフィス樋口を設立されているようです。
どこかで聴いた曲だと思ったら、ホーギー・カーマイケル(Hoagy Carmichael)作曲のHeart and Soul.
こちらがオリジナル。
ですが、トムハンクスが映画”ビッグ”で、大きなピアノを足で弾くというシーンがあったそうで、その曲がこれだって。そこからのイメージですね。音声だけですが、サウンドトラックから↓
でそれをめっちゃうまく弾いている人たちがいた。↓
http://www.youtube.com/watch?v=Xpdq83DVHps
*11/16追記 コメントでふかわりょうさんが弾いていた、と言う話を見て動画探していたら別のものを見つけました。映画スチュアートリトルの1シーン。これめちゃくちゃいいです。
そして早くもパロディが。まずはiMac touch!
そしてSurface。何やってんすか。
*ちなみにiPod touch, iPod nanoのCMはこちら。
Apple iPodのCMでiPod touchやnanoが跳ねているCMソングはWilly MoonのYeah Yeah
ついでに、、、
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11/20追記
新CM(iPadとiPad mini, 2台並んで繋がった画像を表示。糸電話がかわいい)のCMソングは ボビー・ダーリンとジョニー・マーサー(Bobby Darin & Johnny Mercer)のTwo of a kindだそうです。
One of a kindと言えばブラッフォードの名曲だけど、、、
音楽・画像と来て、次は何かな?
久しぶりに新しい機能を持ったシャープペンシルが発売された。
トンボ鉛筆のユラシャだ。
http://www.tombow.com/corporate/press/121026.html
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121026/247957/
といっても文章では伝わりにくい。そこで私が買ったものを転がしてGIFアニメにしてみた。
これ。
机の上から転がり落ちにくい、ということで落ちるのを嫌う受験生になんかぴったりかな。
重心がずれているわけですが、持った感じは違和感はないです。
これが特許。特開2012-166504。
http://www.searchware.co.jp/JP2012166504A.pdf
シャープペンシルの新しい機能としては、とにかく三菱のクルトガ(芯がくるくる回っていつでも尖る)がお気に入りで自分でも3本(ハイグレード含む)持っているし、あと何人かにプレゼントしましたね。
http://www.mpuni.co.jp/product/category/sharp_pen/kurutoga/
ユラシャはそこまでではないけど、しばらく使ってみます。
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ちなみにクルトガの特許はこちら。

http://patentscope.wipo.int/search/en/detail.jsf%3Bjsessionid=37492D4E3E32997C32BB83CD460E4F45.wapp2?docId=WO2007142135&recNum=295&office=&queryString=&prevFilter=%2526fq%253DOF%253AWO%2526fq%253DPAF_M%253A%2522ROBERT+BOSCH+GMBH%2522%2526fq%253DDP%253A2007&sortOption=Relevance&maxRec=556389
シャープが平成24年4~9月期連結決算で3875億円の赤字を出しましたが、、、
それを象徴するようなCMが、、、
http://www.sharp.co.jp/products/cm/tv/cm121101/tv217.html
素人4人でバックが白。(つっても本当の素人さんじゃなくて、、、上崎なおさん(帽子女子)、Agathaさん(OL)、札内幸太さん(若者?)、本多章一さん(ビジネスマン)。Agathaさんって最近、浜野謙太さんと結婚した方?)。
もうこれならローカル局でよくあるような静止画像だけのCMにした方がインパクトがあったんでは?
私が思い出すのは”いらっしゃい”の連呼CM。ホルモンの一(かず)。サンテレビで昔やってたんですよ。
あとは静止ではないがほぼ静止のキャバレーサン。風が吹いてもサンサンサン、雨が降ってもサンサンサン、ブルーナイトさー、ミッドナイトさ。
これインパクトあるでしょう。
*とはいえ、シャープのCMはわざとうざく作ってお金をかけずにあれうざーい、とかいって話題になることを狙っているんじゃないかな。炎上商法みたいな。iPad miniのCMも同じく白バックでピアノを弾くだけなのに貧乏くさくなく、センスあるとか言われるのとは好対照。
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パナソニックも巨額赤字。7800億円、、、
ちなみに(言っていいのかな、、、)携帯電話事業はまずは海外撤退という話でしたが、去年で欧州で売れた台数、数百台だって(数百万台じゃないよ)。
シャープもパナソニックも業者からは死ぬほど評判悪い会社なのでいい気味、と思ってる人は多いでしょうが、あすはわが身。AppleだってiOS責任者をくびにして、これからも売り上げ伸ばすとは限らないし、、、
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11/25追記
起死回生のIGZOを使った2日間電池がもつという携帯(AQUOS PHONE ZETA
SH-02E)。
CMに出てるのは崎野亜紀子さん。曲はオリジナル。
これ売れてほしいなあ、でないと日本の携帯電話そのものがなくなってしまいそう。
---
2013/7追記
あれからさらに状況悪くなってる、、、
でIGZOのCMに出てるのは野村周平くん。これもお金かかってない、、、
原子に構造がある、ということを初めて明らかにしたラザフォード散乱の実験(実験したのはラザフォードじゃなくてガイガーとマースデンですが)。
http://www.kutl.kyushu-u.ac.jp/seminar/MicroWorld/Part2/P25/Rutherford_model.htm
金の薄い箔にα線をぶつけるとなぜか大きな角度で散乱されることがある、というのはちり紙に大砲をぶつけたらなぜか跳ね返ってきたというくらいの驚きだったそう。
で原子核で跳ねかえされているその様子をアニメーションでみたいな、と思ってGeoGebra4.0でGIFアニメにしてみた。
ただし、計算はExcelでルンゲクッタ8次のDormand-Princeのルーチン(DOP853)を使って行い、Geogebraの表にコピー。
解いているのは
dx/dt = vx, dy/dt = vy, dvx/dt = 0.0614*x/r^3, dvy/dt=0.0614*y/r^3
で、これは”計算物理”(共立出版)から取ってきた。
図示したのがこちら。
跳ねかえされる様子がよくわかる。
森口尚志の捏造事件を書いたもので、そのままずばり、Bad Pressという記事。poor quality of journalismとか書かれてるし、、、
http://www.nature.com/news/bad-press-1.11679
でまずは読売新聞は話にならんほどがっかりだ、と批判。ちょっとハーバード大学にメールだせば恥かかなくてもすんだのにね、とも。
でもその他、日本経済新聞なども同じ。
論文をチェックすることすらしなかったと。でもこれは”論文書くのがそんなに重要なのか!”と森口が怒りだしたそうなんで、その瞬間にまともな記者ならわかったろうに、、、
あと日本の科学者は他人の批判をしたがらないとか、英語しゃべれないから海外に問い合わせないとかもう言われっぱなし。
でこれがようやく見れたNatureに載ったという森口のCorrespondence。ようするに、
”読者からのお手紙”。
http://www.nature.com/nature/journal/v457/n7227/full/457257c.html
Correspondence
Nature 457, 257 (15 January 2009) | doi:10.1038/457257c; Published online 14 January 2009
Japan should intensify embryonic stem-cell investigations
これが何の意味かをちょっと調べればすぐわかったのに、、、
山中さんのすばらしい成果をこんなことで汚すな!とも言ってくれてる。
とにかく日本の記者はみんな読んでほしい。
---
あの尼崎の猟奇事件の写真も間違いだったって?本当に間違われた方はかわいそうだ。訴えて巨額の賠償金を取ってほしい。
しかもまた読売か、、、科学だけじゃなくもう日本のジャーナリズムは駄目だな、、、
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