「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」を読んだ。
万城目さんの作品は文庫になるたびに読んでる。今回はほのぼの系。
かのこちゃんという小学一年生の女の子と、マドレーヌ夫人という”外国語”を話せるアカトラの猫、かのこちゃんの家で飼っていた年老いた老犬、玄三郎、そしてかのこちゃんが”こやつはできる”と感じた同級生のすずちゃん、の物語。
一章はあまりのお下品さに爆笑。でも1年生だとこういうもんだよな。
お父さんってまさかあの鹿の、、、?
マドレーヌ夫人と玄三郎、かのこちゃんとすずちゃんのやり取りが楽しくてあっと言う間に読んでしまった。万城目さんらしい、不思議な出来事も途中でちゃんと起こりますよ。
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投稿: 藍色 | 2013年5月24日 (金) 16時35分