弾道計算を昔、絵で描いてやってたってほんと?
今朝の朝日新聞で、スーパーコンピュータの記事が出ていて、そこに”最初は弾道計算のために作られたコンピュータ云々”という話があった。
多分、ENIACの話と思いますが、それと全然関係ないことを思い出した。
私が大学受験のために予備校に通っていた時のお話。
化学の先生(当時、非常に有名だった人でその時も相当なお年)が、積分の話をしていて、
”戦時中の戦艦での弾道計算は、悠長に式書いてやってる場合じゃなかった。敵が目の前にいるんだから。絵で描いてやっていた”
とか言っていた。これほんと?弾道計算はどうやっているか知らないのですが、長距離の弾道には風、空気抵抗、コリオリ力、もちろん重力とか入れるんだと思うんでまじめにやるのは結構大変な気が。
それでさらに思い出した。その後、めでたく?大学に合格した後の学生実験で、講師さんが
”複雑な図形を積分したかったら、方眼紙にその絵を描いて、その形に切り取って重さはかったらいい。方眼紙って結構均一ですよ”
といわれた。アナログだがこちらも有効。
(さらに有効数字の話も思い出したが、それはこちら。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2008/05/post_c7f6.html )
しかし今では
iOSにPython Mathアプリがあったり、アンドロイドにmaximaが入ったりする。
あ、そもそも弾道計算のiPhoneアプリとかあるし。
100年もたたずして時代が大きく変わりましたね。
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