「英国庭園の謎」を読んだ。
有栖川さんの昔の作品をまた読みだしている。この前のスウェーデン館の謎に続き、
この六篇の短編集、英国庭園の謎を読んでみた。
表題作は、広大な英国庭園を作った資産家がその庭園で殺された謎を解くもの。暗号がでてきますが、、、これは有栖川さんによると作るのは簡単とのこと。ほんと?難しそうだけどなあ。
雨天決行は、、、おやじギャグ。三つの日付は、、、これは世界の歴史に詳しい人じゃないとわからんな。竜胆紅一の疑惑は、、、これキングのやつと同じく、作家の方は怖いだろうな。
完璧な遺書は、、、これ今皆こういう打ち方するのだろうか。私はやったことないし、スマートフォンになってますます、、、というところ。そしてジャバウォッキー。これ膨らませて長編にもできたでしょうね。
次はどの国名シリーズ読もうかな。BOOK OFFにしか売ってないけど…
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