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毎週、ガリレオ見てる。で、明日の第三話はフレイ効果らしいです。大島優子さんがゲスト。
パラメトリックスピーカーを使った同様の殺人はシリーズにあって、それは現実的で”ガリレオの苦悩”に出てましたね。
でもこっちのマイクロ波と聴覚の関係は微妙なんじゃないかと一応見てみた。うさんくさい話しか聞いたことないので。
こんなのとか。http://blockyourid.com/~gbpprorg/mil/mindcontrol/Microwave_Auditory_Effects_And_Applications.pdf
http://en.wikipedia.org/wiki/Microwave_auditory_effect
耳の中の蝸牛の周りがマイクロ波で加熱されて膨張して、、、とかいう理由がでてますが。
まあパルス的にマイクロ波を入れたらクリック音のようなものが聞こえるというのはある程度パワー入れたらあるのかもしれないが、言葉までが聞こえるというのは疑わしい。蝸牛というか耳の電気的な仕組みはものすごく複雑なので。
http://www.oit.ac.jp/bme/~akazawa/bitext/ch12.pdf
基底膜を音に合わせてそんな都合よくマイクロ波で動かせないでしょう。。。
あ、でも、これって表面弾性波を使ったSAWフィルタとかみたいに、IDTつけたらマイクロ波が直接聞こえるのか?
http://www.sys.eng.shizuoka.ac.jp/~j-kondoh/jpn/SAW.html
*将来、そんな体内埋め込みデバイスができたりして。
というかこういうのってマイクロ波の技術もまだ低かった1970年代の研究ばっかりで、今研究している人っているのかな。軍が極秘裏に、、、というのは陰謀論好きな人には受けそうですが。
(MEDUSAとか)
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これがまずいのは、これにより脳内を盗聴されているとかいう妄想される方が結構いるらしいという話を聞いたので、、、そんな技術は軍でもないですよ。
東野さんも、”この技術は現在、実現していない”と注意書きを書いてられるそうです。ガリレオではめずらしいな。
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4/29 実際見てみた!無響室での超指向性のパラメトリックスピーカーが出てきて、現実的な話に差し替えたのかな?と思いきやいきなり却下、、、あれ?これにしとけばいいのに、、、
で湯川さんがユニバーサル基板にはんだ付けしてる。マッチング見てる。。。でもこれではマイクロ波は厳しいぞ。しかもネットアナもなく、オシロスコープで波形見てたり。
と思ったら使っているのは350MHzだって?あのアンテナサイズでは絶対照射された人間だけは無理。部屋全体に電波ひろがるよ。一人だけ狙うなら数mくらいのアンテナ使わないと。。。
今回はいつも以上に科学的じゃなかったなあ。。。
ちなみにファラオの呪いも作り話だと今ではわかっているという。。。
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4/30 これ、放送終わった後いろいろ見てたら、本当に声が聞こえると信じている人がいるらしい。上のIDTも冗談なのに、、、
そういや電波系というのが昔流行ったことを思い出した。携帯電話やテレビの電波が聞こえると言う(笑)。携帯電話やテレビでは変調が複雑にかけられていることしらないんだろうか?
そもそも音声や映像をデジタルに直している(この時点で直接どうがんばっても聞こえない。)上に、高度な変調、例えばOFDMや64QAMとかかけているので、いくら耳に届いたところでそこを解析しないと音にならないですよ。。。
AMラジオみたいに音や映像が直接電波に乗っていると思っているのだろうか、、、
妄想でこういうのを心配している人には、全然大丈夫だと言ってあげたい。
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5/2 変なコメントがついて、元英諜報部員が電磁波兵器があると言っている動画がyoutubeにあると、、、一応見たけどこの人、電磁波の知識全くないなあ、、、諜報部にいたのも疑わしいが、、、1970年代から今現在、どれほどマイクロ波技術のレベルが変わっているかの知識も全くない。。。
波長とアンテナの関係とか、指向性を絞るためのサイズ、パワーを出すためにはどのくらいのPAサイズのものがいるとかどのくらい届くかとか電波伝搬のしくみ(電離層(笑))も知らない、WiFiの仕組みも知らないただのおじいちゃん。海外でもこんな妄想(なのか商売なのか)している人いるんだ。。。だまされないで。
あと、米国特許がある、とかコメントありましたが、米国特許ってでたらめでも成立するんだけど、、、私も何件も通してる、、、4さつめですが、実際は3と1/2さつめが間に入るので5冊目です。
モンティホール問題が出てきて驚いた!というのは、この前
モンティホール問題のモンテカルロシミュレーションをExcel VBAと高速メルセンヌツイスタで。
というのをうちのブログで見たばかり。
で次はスタイナー(シュタイナー)のローマ曲面が出てきた。x^2*y^2+y^2*z^2+z^2*x^2+x*y*z=0。
Maximaさんで描いてみた。
なるほど。これ、前に書いた”丸で三角で四角なもの、なーんだ?”を3D-CADで。に似てるな。
で、2通りの折り方ができる展開図は、、、全く知らなんだ。これか!
http://www.jaist.ac.jp/~uehara/etc/origami/nets/
3通りもできると数学セミナーにあったらしいですな。これはいつかアニメにしたい。
あとはバーゼル問題とか。こんなところを参照。
最後はいきなりミュージカルになって笑った。
さっき金スマ見てて、佐村河内守さんの特集やっていて、それでNHKスペシャルでもやってたなあ、、、と思ってNHKスペシャルのすさまじくいい曲あったなあ、と(連想ゲームか!)と思い出したのがこれ。驚異の小宇宙 人体のテーマ曲。The Inners(遥かなる時間の彼方へ)by久石譲さん。
とんでもないいい曲だと思います。
「アンフェア」と「ストロベリーナイト」で女性刑事が主役でヒットしているので、次があるならこの前作、「プラ・バロック」じゃないかとずっと思っている。多分、もっと若手の女優さん向きかなと。
で前作が面白かった(冷凍コンテナから多数の凍死体)ので、今回も楽しみに。
今回はスナッフムービー。動画投稿サイトに四つの「回線上の死」と題された動画が投稿され、四人の男女が残忍に殺される姿が映し出されていた。一体だれが何のために?
クロハは捜査に加わる。
そしてネットゲーム(MMORPG)のリアルマネートレードを資金源にする暴力団からも狙われるクロハ。一体動画との関係は?
…ということで最後の犯人が前作よりは小物っぽいけど、これも面白かった。次はまたレゴやキリがもっと活躍する物語が読みたいですね。
この前、新宿鮫を読んだ勢いでハードボイルド系のをまた読んでみた。映画化もされたススキノ探偵シリーズ第一作だ。<俺>がいつでもどこでもウィスキーを飲んでいるのが気になって気になって。体大丈夫なのか?私も20代前半でウィスキーばっかりカッコつけて飲んで、体悪くしかけたし、、、サンドイッチとウィスキーとか、ナポリタンとウィスキーとか、、、
まあそれはそれとして、主人公のキャラとセリフが面白い。大学の後輩に同棲している彼女が行方不明になったのを探してほしい、と頼まれた<俺>。いつの間にか殺人事件に発展、ヤクザも絡んできたり、さてどうなることか?があらすじ。
最後の行はなかなか味わい深いものがあるなあ。
ゆうびん小説(短編が書きあがるたびに50名に郵送される)という珍しい形式で書かれた5編+書き下ろしという伊坂さんの新刊”バイバイ、ブラックバード”が出ていたのでさっそく読んでみた。
星野一彦の最後の願いは<あのバス>で連れて行かれる前に、ごまたかけていた五人の恋人たちに別れを告げること。連れていかれるまでの監視役にはブッチャーのような体型の粗暴な大女、繭美。一彦は繭美と結婚することにしたといって五人に別れを告げていくが、、、
とにかく不知火と言う名前は白新高校じゃないと、というのに大爆笑。あるキングのときもおもったけど伊坂さんやっぱりドカベンファンだな。
五人がそれぞれの事情を抱え、でも星野がそれを最後になんとか解決しようと奮闘するなかで繭美が少しずつ変わっていき、最後に、、、
<あのバス>が何なのかはまあ、読んでもらえば、、、というのもありますが、ほのぼのしているところもあり、しみじみもあり、不思議な読後感の小説で面白かったです。
日本テレビの三卜アナウンサー。けしてミトさんではなく、三卜(みうら)のうらは占いの卜(ぼく)から来ているみたいですね。
(ダイオージャのミト王子じゃない。大河原邦男展にはこの前行ってきましたが、、、 )
それで思い出したのが、昔々のPC-9801のゲーム、Super Depth。Bio100%!
http://bio100.jp/game_review/game01.html
主人公の潜水艦の名前はヤマトじゃなくてヤマ卜(ぼく)。これがなんのことかわかったのは実はこの三卜さんの由来を聞いてから、、、遅すぎる。
Beep音のBGMがすごく印象的で、大学生のときの実験室でみんなでいつも遊んでたなあ。。。
どきっとするみせっこ編と全力フォトグラファー編。 http://www.seabreezeweb.com/
三吉彩花ちゃんと言えばワゴンRを思い出しますが大きくなられましたね。
miwaさんの新曲、ミラクルもいい感じ。
川口春奈ちゃんがかわいかった昨日のガリレオ。ダウジングで、手で微妙に震えるだけでもだんだん共振のために振幅が大きくなるというのをGeoGebra4.2でGIFアニメにしてみよう。
解くべき式はhttp://www.rs.tus.ac.jp/nikuni/mechanics/mechanics2.pdf
を参考にしました。で、30cmの振り子で、1mm微妙に共振周波数で震えるとする。
計算結果がこちら。
根元は微妙に震えていてもだんだん振幅が大きくなるのがよくわかる。そして!
エンディングで出ている式が、毎回変わってその回の説明になっていることに気付く。
第一話のマイクロ波加熱の式はこちら。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2013/04/post-83dc.html
第三話のフレイ効果はこちら。
最近、また島田さんの作品をBook offで探して読んでいる。これもその1冊。
表題作は、女優は腹を切り裂かれ、内臓をぬきとられて、かわりに石を詰め込まれると言う残忍な事件もの。ただし容疑者には鉄壁のアリバイが。御手洗さんの推理はいかに?というもの。
でも、もう一作の「山手の幽霊」の方が大仕掛けで面白かった。電車の運転手が見た女性の幽霊と、釘で封鎖されていた地下室で餓死していた男。一見何の関係もない事柄が繋がっているという。こっちは御手洗さんが実際に推理するから面白いのかな。表題作は最近のごとく海外に言っているので、、、
枚方出身だったんですね。ブラマヨの小杉くんから変わって、岡田くんがひらかたパークの新ひらパー兄さん、超ひらパー兄さんに。”わいが枚方生まれの、超ひらパー兄さんでおま!”って、、、鶴光さんか。。。
♪枚方離れて20年~、戻ってきましたお兄さん~地元のみんなの人気者♪というBGMもいいな。
岡えり、という小ボケもあって笑える。
しかし図書館戦争にも出てるのにギャップが、
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いませやねん見てたら、、、
図書館戦争の舞台あいさつでも、会場からこそこそひらパー兄さんと呼ぶ声が。そして守りたいものは”ひらパー”とコメント。
この写真見たらタケコプターじゃないかと思いますよね。
http://www.programmableplanet.com/author.asp?section_id=1925&doc_id=258222
でも実際は、Wireless Mesh Networked Propeller Beanie Hats。無線メッシュネットワークが付いたプロペラビーニー帽。
今開催中のDesign West(サンノゼ)のチュートリアルみたいなところで紹介されているみたい。http://www.ubmdesign.com/sanjose/schedule-builder/session-id/153
世界で最初のモーター付き低消費電力無線付きの帽子で、CapNetTM頭蓋冷却システム。ノートPCにツールを入れて、Pythonのスクリプトを書いて、Over the air(つまり無線で)プログラムをアップロードするって。面白いこと考える人がいるなあ。。。
でメッシュネットワークを形成する。
でもプロペラ付きの帽子自体は、昔のアメリカの番組で出てきたって。1950年代の
”Beanie and Cecil the Seasick Sea Serpent”?ほんとだ。プロペラついた帽子かぶってる。
売ってるし。
http://www.geekculture.com/geekculturestore/webstore/caps.html
突然、目の前に現れた。
http://chuenoki.com/caption/amamama.html
これ、遊具じゃないのかな?とげとげがあって危ない、、、と思っていたら
前は中に入って遊べるようだったけど、治安の問題で中止になったそう。
男女2人組のユニット、Salley(サリー)の”赤い靴”になりました。声が印象的。トリコのエンディングは毎回面白いな。選曲してるの誰だろう?
http://www.narinari.com/Nd/20130320861.html
あ、OPも変わってますね。 こちらは串田アキラさんの「豪食マイウェイ!!」。
恐ろしい記事が出てました↓
「ごめんなさい」では済まされない! 財政切り詰め策の根拠となった論文に誤り 欧州連合の方針に疑問
どういうこと?と思って調べてみると、、、
こちらに詳しい内容が。
Researchers Finally Replicated Reinhart-Rogoff, and There Are Serious Problems.
平均を取るときに一部、選択し忘れたって!?
"As Herndon-Ash-Pollin puts it: "A coding error in the RR working spreadsheet entirely excludes five countries, Australia, Austria, Belgium, Canada, and Denmark, from the analysis. [Reinhart-Rogoff] averaged cells in lines 30 to 44 instead of lines 30 to 49..."
コーディングのミス、って書いてありますが、そんな高級なもんじゃないよな。
しかし、もともとの論文は2人の共著で、互いにチェックできたり、そもそも査読付きの雑誌じゃないの?
これは久々に凄いミステリを読んだ。日本推理作家協会賞&本格ミステリ大賞 ダブル受賞も納得!
山深き寒村で、大学生の種田静馬は、少女の首切り殺人事件に巻き込まれる。犯人と疑われた静馬を救ったのは、隻眼の少女探偵、御陵みかげ。母親も隻眼のすごい探偵であったがすでに亡くなっており、その跡を継ぐため、父親の元刑事、山科とともに旅をしている。
この村ではスガル様と呼ばれる生き神様のような存在の女性が代々継承され、殺された少女も次のスガル様になるための修行をしているところだった。
少女は三つ子の長女であったが、さらに残りの少女たちの殺人事件は続き、山科まで殺されるが、みかげの推理で犯人が判明。
それから18年後、全く同じ手口の首切り事件が、、、
しかしこの結末はまったく予想してなかった。確かにこれなら全部つじつまが合うが、そんなことで殺される人々がかわいそう。。。まあ、最後に救いがあるのはよかった。
さて、昨日はガリレオを見てました。↓
ガリレオ 新シリーズをさっきから見てました。電子レンジは危なくないですが。
マイクロ波加熱の話だったわけですが、湯川さんが屋根に書いていた(&エンディングで出て来た)式について考える。
損失(tanδ)を持つ誘電体(比誘電率εr)の中を電磁波が通る時、減衰が生じます。
Maxwell方程式(までさかのぼらなくてもいいですが)から誘電体は絶縁体として、電荷もないとした電磁波の方程式は(これも湯川さんが絵付きで書いていたっぽい)
∇×E= -μ0∂H/∂t
∇×H=(εr*ε0(1-j*tanδ))∂E/∂t
∇・E=0
∇・H=0
時間依存性をexp(jωt), 電場の変更方向をx軸、z軸方向のみに伝搬するとすると,
d^2 Ex/dx^2 = -γ^2 * Ex
となります。これは2階のおなじみの常微分方程式なので、解は
Ex ∝ exp(jγz) = exp(jβz) *exp(-αz)
と指数関数の形。tanδが小さいとして展開すると、
α≒ω√εr*tanδ/(2c)
( cは真空中の光速 )
で電力に直すと、電場の2乗なので減衰は
P(z) = P0*exp(-2*α*z)
のような形。
で、、、これがz=0の半分になる深さを考えると、
(電力半減深度)
exp(-2*α*D)=1/2 → D=ln(2)/(2α) = (ln(2)*c/(2π)) / (f*√εr*tanδ)
となって、それを数値入れると
D=3.31×10^7 / (f*√εr*tanδ)
となる。これが(ようやく)ガリレオで出てきた式に、、、
あってるかな?最近計算にまったく自信なし。
ちなみに、、、exp(jωt)と置く話については!
exp(-iωt)とexp(jωt)の違い(物理と工学)の歴史的経緯を知りたい。
世紀の大発見!? i = 1/jか![exp(-iωt)とexp(jωt)の違い(物理と工学)]
を参照。
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さらにちなみに、、、KEKでホワイトボードに書かれていた式は、KEKで監修されたご本人?が解説を書かれていますよ。小林・益川行列!
http://www.kek.jp/ja/NewsRoom/Release/20130415222000/
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4/22の第二話、メトロノームの同期についてはこちら。
メトロノームの同期の動画を見て、塩水振動子とかいろいろ思い出す。-そして新ガリレオ第二話でも出てきた!
不覚筋動のシミュレーションはこれ。
新ガリレオ第二話で出てきたダウジングの不覚筋動を支点が動く振り子でシミュレーション!
第三話のフレイ効果(マイクロ波聴覚効果)はこれ。
新ガリレオ第三話 心聴る はマイクロ波聴覚効果(フレイ効果)だが、これは結構微妙では?SAWフィルタみたいにIDTつけたりして。/ 350MHzであの装置サイズでは一人はねらえない・・・
今までディズニーでは”モンスターズインク”が一番だと思ってましたが、これは順位が入れ替わったかも。というくらい面白かった。
ゲームのキャラクター(パックマン、クッパ、ソニック、ストリートファイターからは多数、、、もう数え切れない)が出てくるのはもちろん面白いんですが、とにかくストーリーがよく練られていてすばらしい。
*あ、今調べてわかった。あの博士のような悪役、ソニックのドクター・エッグマンか。
で、とにかくヴァネロペがかわいい。くるくる表情が変わる。3D-CGも当たり前になったけれど、ここまで表情豊かなのはさすがの技術。ラルフと初めて会うシーンからかわいすぎる。
そして伏線の貼り方とか、最後のボスの正体、そしてヴァネロペの正体が分かったときはおお!と思ったり。しかし、途中のプログラムの中に入り込むシーンでヴァネロペの本名が
"Vanellope von Schweetz"って出たので、von なんちゃらっていうのは多分、、、と鋭い人にはわかったはず。(ドイツ語っぽく”お菓子の世界の王 ヴァネロペ”のようなイメージ)
メントス-ダイエットコーク爆弾があんな風に使われるのか!
でラルフの最高にかっこいいシーン。やっぱりうるうるしてしまって困った。
あと、リアルなカルホーン軍曹(女性)とドット絵(じゃないか、、、)のフェリックスが並んでても違和感がないのがすごいな。
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ひとつだけ、吹き替え版では車のサインと、あの手作りメダルの言葉のフォントがひどすぎ。
オリジナル(たまに映る)ではちゃんと手書き風になってるのに、、、
吹き替え版しか近所の映画館でやってなかったんだけど、オリジナルを見たかったなあ。AKBの歌もこれいるかなあ、という感じ。
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しかしとにかくよかった。ブルーレイ出たら買う。よく見ると何回も発見がありそう。
2013/4/15からの第一話目は虚像の道化師に収録されてる幻惑す(まどわす)。
KEKのBELLE測定器のところでロケしてるの?!すごいな。ホワイトボードはKEKの方の指導が入ったとのこと。
http://legacy.kek.jp/ja/tour/electron-5.html
http://www.kek.jp/ja/NewsRoom/Release/20130415222000/
小林・益川行列を書いてたんだって。
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で、目が白濁、といった時点で大昔、大出力のレーダのマイクロ波を浴びてた研究者がそういう状態になったことを思い出した。
このせいで携帯電話が危険とかいう話に、、、携帯電話は出力でかいGSMですら2W。そのレーダって数百kWとかMWとか桁が全然違う話で100℃でやけどしたから20℃の水でも危険だっていっているようなもの。。。
ちなみにそれでチョコレートが溶けるのをみて電子レンジが発明されたという...まあこっちは出力高いが、ちゃんとチョーク構造で閉じ込めてる。
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ということをかいていたらやっぱり高出力のマイクロ波加熱の話でしたよ。
(屋根/メモに書いてあった式も電磁波の話というか
http://www.microdenshi.co.jp/microwave/
に出てるDの話。D=3.31×10^7 / f√εr tanδの電力半減深度)。
ちゃんとパラボラアンテナのアレーで集中されるような話になっていた。
でもこれ見たまたわけのわからない人が電子レンジが危ないとか言い出すんだろうな…
ちなみに、、、
電子レンジは、水分子の固有振動数(共振周波数)を利用しているのではないです。
しかしSPECでは念動力使えてた人(奥貫薫さん)が科学を使うとは。
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*第一話に出てきた式の話はこちら
https://sci.tea-nifty.com/blog/2013/04/post-83dc.html
*第二話に出てきた話はこちら
JR灘駅から歩いてちょっと行ったところにある兵庫県立美術館。
今、ガンダムやダグラム、ボトムズ、、、といったメカのデザインをされた大河原邦男さんの展示がされてます。
で、思っていた以上に資料が豊富。400点以上あるみたい。写真撮れないのが残念。
ゴワッパー5 ゴーダムがよかったな。もちろんガンダムの初期設定とかも満載。
そして、、、なんと1/1スケールのスコープドッグが!パンフレットに載っていた写真がこれ。
実物はめちゃかっこよかった。
さらにトライダーG7とか、ダイオージャとか懐かしアニメもあって楽しい。が、どう考えても生まれてないだろ!という若い人がいっぱい来てました。トライダーG7の発進シーンがビデオでかかっていて爆笑してた。
--- ちなみに、、、この展示のチケットは大人一人1300円、同時開催のコレクション展と両方見られるチケットは1600円とお得なのですが、コレクション展、ほんとに人が少なかった。学芸員さんのほうが観客より多い、、、 でもゆっくり見られてちょっと芸術に親しんだ気分。
あと、シャア専用オーリスも、3/23-3/31、4/27-5/4に展示されるらしい。でも私が行ったのはその間なので残念。
柴田恭兵さんのコミカルな演技(刑事ドラマを上げるシーンで、「あ」から始まるものを言おうとして、、、あぶない刑事[デカ]と言うと思いきや、、、相方[あいかた]って、、、相棒とあぶデカの2つのボケという、、、)とかムロツヨシさん(勇者ヨシヒコ最高!)の演技もあるけど、とにかく新垣結衣ちゃんがかわいすぎる。それとブルーインパルスはかっこよすぎる。
もう言いたいことはそれだけなんですが、、、
会社のうちのグループメンバーの息子さんが、4/1から自衛官になったそうなんですが、ちょっとそういう意味でも応援したい。
綾野くんの演技もいいなあ。
テーマ曲は安室奈美恵さんのContrail。
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第二話も観てました。自衛隊を表す四字熟語が面白かった。
らしい。
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4/28 柴田恭兵さん、最後に”関係ないね”を言ってくれた!
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6/23 最終回。東日本大震災で、松島基地ってそんなことになっていたのか、、、知らなかった。でサンドウィッチマンの富澤さんがいい役で出演。演技よかったですよ。実際に震災にあわれた人だけに、、、
http://ameblo.jp/takeshi-tomizawa/entry-11553491892.html
ブルーインパルスもかっこよかった。
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それより雪肌精のCM!「これが、すっぴんメイク」。ガッキーかわいすぎる!!!!
日テレの新番組「笑神様は突然に・・・」のテーマソング。
http://www.dai2ntv.jp/player/index.php?item=RxeGp1YTrsECS9E2sSopr8YGfBrjxDhp
ヒャダル子との掛け合いも多いし、これはいいなあ。
5/1にPVが公開。これもまたいいな。
出演してるのは、
http://www.lantis.jp/news.php?id=1367424000
によると、”ヒャダルコ役に女優の肘井美佳さん、スペシャルゲストとしてダンスロックバンド「DISH//」からRYUJIさん、お笑いコンビ「シリフリ」から松丸ホルモンさん”
だそうですよ。フィドル(かな?)が効果的に使われてる。
昨日の地震にはびっくりしましたが、そういや地震のいちばん簡単なモデルって確か、、、
Stick-slipというモデルだったような、、、
http://www2.scc.u-tokai.ac.jp/www3/kiyou/japanese/2009vol7_3/abstract/ohta.html
ばねが付いた物体が、床が動くことで引っ張られていくが、あるところで滑る(スリップする)というのを繰り返すという。
式は例えば、
http://www.dct.tue.nl/New/Leine/nody1998.pdf
が参考になる。摩擦力は、
最近、女子高生の間で流行っているというマカンコウサッポウという面白写真。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1303/27/news129.html
これは、ナメック星に降り立った孫悟空が、ギニュー特選隊と最初に対峙したときに、
ジースとバータを気合いで吹っ飛ばして、クリリンが”あれは気合いだ、気合だけで吹っ飛ばしたんだ”と悟飯に説明したシーンのポーズですよね。
(注)2013年8月から始まっている新CM(スマートフォンの中に入るPLAY SCREEN編、曲はLMFAO)はこちら。
au 4G LTE 新CM(驚きを、常識に。PLAY SCREEN編、スマートフォンの中に入ったり出たりするやつ)に出てるのは太田莉菜さんと栁俊太郎さん。CMソングはLMFAO。
2013年12月から始まっているクリスマスバージョンはこちら:
au 4G LTE”驚きを、常識に”の2013クリスマスCMは、"DRAW XMAS" - スティービー・ワンダーの"Someday at Christmas"がCMソング。
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2013/6/28追記:Flower Flowerの両国国技館でのライブがCMに!曲は月!
YUI改めyuiさん、金髪ショートカットにして雰囲気が全く変わってますね・
http://www.flowerflower-net.jp/
---もともとやっていたCMはこちら↓---
気球が飛んでる新CM。
http://www.au.kddi.com/odoroki/
CMソングは、、、あのOasisのDon't Look Back In Anger.
というかOasisって解散してますが、、、
それはともかく、この前のダフト・パンクのOne More Timeといい、にんじゃりばんばんといい、auはいい曲使うなあ。
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6/11にイベントあるそう。
http://www.au.kddi.com/odoroki/ps/event.html?bid=we_au_odoroki_0080
両国国技館!Flower Flower(yuiのバンド)のライブだって。
そして、、、MCはハマ・オカモトっ!ってダウンタウンの浜ちゃんの息子さんだよな。
ベースの腕も確かなんだからMCはもったいない。
朝、起きるかどうかうとうとしていた時間(5:33)に、突然部屋の端っこで耳慣れない警報が鳴っていて、あれ?何?と思ったらそれが止まった瞬間に揺れた!NTTドコモのエリアメールの警報音だと後で気付く。初めてだ。
京都は震度3くらいなんで大したことはなかったですが、このタイミングで警報出してもらえると確かに事前にガス止めたりできるな。
http://www.nttdocomo.co.jp/service/safety/areamail/usage/index.html
P波が5~7km/sec、S波が3~4km/secなので淡路島と京都くらい離れていれば警報も十分なタイミングでだせるということかな。
*エリアメール開発の記事はこちら。NTTのジャーナルにのっていた。
ちょっと前からGIFアニメでいろいろ見ていっている、板チョコを無限に食べられるライフハックのトリック。分割して並べ替えると一見増えたように見えるというもの。
”板チョコを無限に増やすライフハック”のトリックをGIFアニメで。
”板チョコを無限に増やすライフハック”よりもさらに増やす!!!(定量的にGeoGebra4.2を使って計算&GIFアニメに)
今回の第三段はちゃんと計算してみることが主題。準備として、板チョコは横a,縦bでそれぞれn分割して小片に分けらている。それをまず角度θで割って、次に横にp個のところで割って、次に縦にq個のところで割って、並べ替える。
計算ははしょりますが、結果はめちゃくちゃ簡単になって、面積Sは
S=a*b*q* ( 1-2*p/n) / n
(ただし、1-4*q/n+4*p*q/n^2 >0じゃないと下の部分に食い込んでしまうのでNGという制限あり)
となります。オリジナルはn=5, p=2,q=1ですが、他の場合も計算したのがこちら。
これは、、、n=7, p=1,q=2なら相当でかくなる。
それをGeoGebra4.2でGIFアニメ化したのがこちら。
もちろん、高さもめっちゃ低くなるのですぐばれるという、、、
オリジナルくらいがやっぱりバランスいいな。
これは面白かった!
八神俊彦は自分の薄汚れた人生に区切りをつけるため、骨髄ドナーとなり白血病患者を助けようとしていた。しかし移植を目前にして、都内で連続猟奇殺人が発生。事件に巻き込まれ、容疑者として手配され、さらに謎の集団に追われる八神。連続殺人は墓掘人が引き起こしているのか?一体八神は、患者が待つ病院までたどり着けるのか?…というのがあらすじ。
八神が逃げて逃げまくるのが面白い。東京の地理全然知らないけど、それでもはらはら。
一体グレイブディッガーは誰か?なぜ一見関係なさそうでドナーカードを持っているだけの共通点の男女が殺されていくのか、というミステリ部分も面白いけど、八神がなぜドナーになろうとしたかがぐっとくる。ちょっと泣きそうに。
しかもグレイブディッガーの伝奇が創作だって言うのもすごいな、ありそうだ。
モンティ・ホール問題というのがある。
Wikipediaを引用すると、、、
「プレイヤーの前に3つのドアがあって、1つのドアの後ろには景品の新車が、2つのドアの後ろにはヤギ(はずれを意味する)がいる。プレイヤーは新車のドアを当てると新車がもらえる。プレイヤーが1つのドアを選択した後、モンティが残りのドアの内ヤギがいるドアを開けてヤギを見せる。ここでプレイヤーは最初に選んだドアを、残っている開けられていないドアに変更しても良いと言われる。プレイヤーはドアを変更すべきだろうか?」
と言う話。実は変えた方が当たる確率が2倍になる、、、というのはなかなか直感に反する話。ではシミュレーションで見てみよう。
でコードは、、、
Rosetta Codeというサイトがあって、さまざまな問題をさまざまなプログラム言語で書いてる。これすごいな。
そこのMonty Hall Problemを見てみると、
http://rosettacode.org/wiki/Monty_Hall_problem
まあ、Excel VBAに対応するにはBASICを移植するのが簡単だろう。しかし乱数はちゃんといいやつを使おう。↓で使ったものを再度使ってみた。
メルセンヌツイスタの高速版(SFMT)がExcel VBAで簡単に使える!
で、試行回数を10~10^6まで、乱数の種を100個変えてシミュレーションしてみた。
こんな感じ(点線は乱数の種を変えた時のMIN/MAX)。
本当だ!変えた時の方が2/3、変えないと1/3になる!
コードはこんな感じ。Rosetta Codeはまだまだ見て行ってみよう。
Option Explicit
Private Sub 実行_Click()
Dim s As Integer
Dim total As Long, switchWins As Long, stayWins As Long
Dim plays As Long
Dim doors(3) As Integer
Dim winner As Integer, choice As Integer, shown As Integer
Dim i As Integer
total = 1000
s = 1
Call InitMt(s)
switchWins = 0
stayWins = 0
For plays = 1 To total
doors(1) = 0
doors(2) = 0
doors(3) = 0
winner = NextInt(3) + 1
doors(winner) = 1
choice = NextInt(3) + 1
For i = 1 To 3
If i <> winner And i <> choice Then
shown = i
Exit For
End If
Next i
If doors(choice) = 1 Then
stayWins = stayWins + 1
Else
switchWins = switchWins + 1
End If
Next plays
Worksheets("Sheet1").Cells(2, 4) = stayWins
Worksheets("Sheet1").Cells(2, 5) = switchWins
End Sub
あの清流院流水さんのJDCシリーズ(コズミック、ジョーカー、カーニバル全部怒らずに読んだよ!褒めて!)に出てくる超美形探偵(神)、九十九十九(つくもじゅうく)のスピンオフかと思いきや、、、
いや、期待していたのは九十九十九が死ぬ前(ってネタバレだけど、もう清流院さんの作品読む人いないよね、、、)に解決していた事件の短編集かな、と思ったら全く違った。
そもそもこの主人公はあまりの美しさで相手を失神させてしまうことと名前が同じだけで別人というかメタ小説というか。
流水大説を舞城さん流に書くとこうなるという感じで途中でだんだん流水さんをリスペクトしてるんだかばかにしてるんだかわからなくなって笑えてくる。グロい/エロい感じは舞城さん全開です。目玉だけは勘弁してほしかったけれど、、、そこにアナグラム、見立て、時間を超えた設定をいれるとこうなるという。つくもさんのキャラファンは読まない方がいいかも、、、
この曲いいなあ。ナオト・インティライミの”恋する季節”。
http://www.kirin.co.jp/brands/hyoketsu/gallery/
氷結といえばPerfumeですが、最近やってるのはピュレグミだけれど、、、
どう考えてもPerfumeのパロディとしか思えないCMを虫コナーズが。Winkのパロディはいいけどこれはやめてーーーー。なんだ虫コナーズテクノって(笑)。
フーコーの振り子って知ってますか?よく博物館・科学館に置いてある巨大な振り子。
地球が自転しているので、コリオリ力によって振り子の振動面がだんだん回転していくという。これは実物を見ると面白い。
で3次元表示ができるGeoGebra5で表示してみた。
流石に一日で回転されるわけにはいかないので、高速化。。。するとあまり面白くない。
私もだいぶ前に読んで、すごく参考になった本、サイモン・シンさんの”代替医療のトリック”。
鍼灸、ホメオパシー、カイロプラクティックなどについての科学的な検証が行われています。
でその中に、紅茶にミルクを入れるのとミルクに紅茶を入れるのとの味が違うというのがでてきて、↓の記事を見るまですっかり忘れていた。
http://www.asks.jp/community/nebula3/143167.html
内容は、二十世紀、ケンブリッジ大学のサー・ロン・フィッシャーが、
"ミルクをあらかじめカップに入れておき、そこにお茶を注ぐべきであって、お茶にミルクを注げば味が落ちてしまう"と言い張った女性の言い分を確かめるために検証を行った。
数カップの2種類の入れ方を秘密に行ったものが用意され、女性が飲むと確かに判別できた。
今では、それはミルクの温度が急激に上がるとタンパク質が変質して酸味を帯びるからだ、という理由が付いている。
で、、、誰に言っても信じてもらえない話。
カルピスあるじゃないですか。あれ、カルピスに水を注ぎますよね。でちょっと薄かったからといってそこにカルピスを追加してもあんまり濃くならない。
さらに試すと、水にカルピスを入れるやり方は全然薄くなる。
多分、化学的に理由が付くと思うんですが、誰も信じてくれない、というか私も大人になってからは検証してない。誰か理由知っている人いないですかね、、、
小麦粉に水を混ぜるときにの話みたいな。
ニューヨークに行ってしまう大江麻里子アナの後任は、狩野恵里アナとさっき発表。
http://ablog.tv-tokyo.co.jp/kanou09/profile.html
帰国子女で英語ペラペラだって。WBSのトレたま卒業して、こちらか!
宇宙ニュースにも狩野さんでるし、もしやアド街ックも、、、と思ったら違いました。
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/07gendainet000185166
須黒清華さんでした。
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4/21追記:
で第一回目の放送見てました。小龍包みたいな餃子を食べてスープが目に入るという、、、いきなり爆笑させてもらいました。あとしゃべれよ!の場面でずっと帰国子女についてしゃべってるとか。
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4/28追記:腕時計を内側にしておばちゃんと言われたり、素手でボールを取ってガリクソンかよ!と突っ込まれたりいいキャラ。BGMがずっと侍ジャイアンツなのが面白かった。
さいレンジャーの完成度の低さに爆笑。
5/5追記
あの!沼津みなと新鮮館を訪問。最近はアコースティックギターなのかな?でもドライアイスみたいな煙が、、、http://www3.tokai.or.jp/noritaka/
CMあけのBGMがずっとこの曲で爆笑!
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5/26
狩野アナ、陸上部で400mやってたってことで、短距離競走でさまーずの2人に軽く圧勝!
なかなかいろんな引き出しがありますね。五稜郭の案内の女性も大きな時計を内側にしてたのは笑った。
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6/9
ハワイ編。汗だくの狩野さんに爆笑。で、学生時代アルティメットというフライングディスク(まあフリスビーか)を使った競技してたって。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88
前々から鈴木ちなみさんは長澤まさみさんに似てるなあ、と思っていたのだが、
http://www.calpis.co.jp/corporate/press/nr_00655.html
カルピス フルーツパーラー”レモンを搾った完熟マンゴー”のCM、”姉妹編”に鈴木ちなみさんが、そして最後の最後のキャッチ、”カラダにピース”のところで長澤まさみさんが!
せっかく姉妹編なので、2人が姉妹の設定にしたら面白かったのに。でも妹役の新木優子さんもかわいらしい。
この一松信さんの記事。
http://www.chart.co.jp/subject/sugaku/suken_tsushin/70/70-1.pdf
ベルトラン・チェビシェフの定理、
”nと2nの間には素数がある”
というのは一見難しそう、、、でも高校生でも出来る範囲で証明できる。実際あの!ポールエルデシュが高校生の時証明したって。
さらに進んで、
”「任意の自然数 k に対して、ある自然数 N を取ると、任意の自然数 n > N に対して、n と 2n の間に 素数が少なくとも k 個存在する」 ”
さっき初めてかかってたね。
なんとなく、出だしが獣神ライガーのOPっぽい。
板チョコを分割して並べ直すと1個増える、というのが話題になっていたので、、、
http://tr.twipple.jp/p/f0/2a40a0.html
このまえGIFアニメにしてみた。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2013/03/gif-fb6a.html
があまりに適当に作ったので汚い上に、本当に面積同じかよくわからない。そこでGeoGebra4.2を使ってちゃんと図形を描いてみた。こちら。
2.0x3.5の長方形で、縦横5個ずつのチョコなので、1個当たり7/25=0.28の面積。
で一個はみ出して0.28増えるけど、高さが減って0.28面積が減る。
納得!
でも、これ切る角度変えたらもっと面積変わるんじゃ?と思ってやってみた。
チョコが縦横10個ずつあるとして、、、
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さらに増えるやりかたも見つけた!しかもちゃんと計算した。こちら↓
”板チョコを無限に増やす方法?を一般的に計算してみる。”
https://sci.tea-nifty.com/blog/2013/04/post-0523.html
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(類似のもの)
さっきコピペ道場で出た直角三角形の面積のトリックは。。。
フィボナッチ数列を使った面積のパラドックス(問題編)
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ちょっと前にサミュエル・ティン氏が発表するぞ!と言っていて、それがああ、また来年ね?みたいに遅れてみんな失望していたのだが、さすがにプレッシャーかかったのでしょう。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130403-OYT1T01919.htm?from=ylist
CERNの発表はこちら。宇宙線の中の陽電子の数が多いことを観測したと。
http://press.web.cern.ch/press-releases/2013/04/ams-experiment-measures-antimatter-excess-space
”The AMS results are based on some 25 billion recorded events, including 400,000 positrons with energies between 0.5 GeV and 350 GeV, recorded over a year and a half. This represents the largest collection of antimatter particles recorded in space”
ただし、パルサーからかも、というのが判別できない、という記事だったのだが、ティン氏は
”“AMS is the first experiment to measure to 1% accuracy in space. It is this level of precision that will allow us to tell whether our current positron observation has a Dark Matter or pulsar origin.””
ヒッグスが見つかるかどうかのときのCERNの所長の慎重さとかと違いすぎる、、、証拠も加速器で求められているものと違いすぎるし、、、
まあ、ノーベル賞を獲るような人はこのくらい言わないとだめなんだろうが。
目盛りが素数だけという”素数ものさし”が京大生協(昔お世話になりました)で発売になっているとのこと。
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20130329000097
こりゃ面白いな。
この物差しで任意の自然数を測ろうとすると、、、
ゴールドバッハ予想が正しければこれでなんでも測れる(?)
ゴールドバッハ予想というのは、、、
”4以上の全ての偶数は、二つの素数の和で表すことができる。”
てことは、
”7より大きい奇数は三つの奇素数の和で表せる”
ことも簡単に言える。なので、これで大丈夫。
でも、、、、ゴールドバッハ予想、証明されてないんだけど、、、
(4x10^18までは実際に確かめられているそうなんでものさしの話は大丈夫!)
http://www.ieeta.pt/~tos/goldbach.html
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とはいえ、実際に使うときには差で測るんでしょうが。何種類か方法がありますが、例えば
1=3-2、2、3、4=7-3、5、6=11-5、7、8=11-3、9=11-2、10=13-3、11、12=17-5、13、14=17-3、15=17-2、16=18-2、17、18かな。
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でどうでもいいですが、物差しと定規の違いって知ってますか?
テレビで見たのは
物差しは端が0になっていて、長さを測るもの。長いものを測るときは端が0なので、端をメモってそこからまた当てて、、、と何回も当てて測れる&長さが保証されてる。定規は、、、直線を引くもので端は0じゃない、とのこと。しかも長さが保証されてない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9A%E8%A6%8F
”世界の超S級危険生物コレクション”でゴリラのココが子猫を失った時の映像が流れてた。
絵本を見て子猫という存在を気に入ったココが、実際の子猫を与えてもらい(ボール)、そのボールをめちゃくちゃかわいがっていたのだが、ある日、子猫が交通事故で死んでしまう。
、、、悲しい顔してる、、、こちらももらい泣きしそう、、、
Arduino UNOとExcelでオシロっぽい何かを作る、というのをだいぶ前にやってみた。
その時はA/Dコンバータの速度が遅くて、もう1kHzくらいで限界だった。例えば、ファンクションジェネレータ((Tenma 72-5016)を発掘)で正弦波を入れてみると、上から1kHz、5kHz、10kHzだが、もう5kHzではちゃんと拾ってない。。。
実際のATmegaはもっと速いはず、、、と思って調べると、高速化の話が出てました。
http://arduino.cc/forum/index.php/topic,6549.0.html
なるほど、プリスケーラの値を変えればいいと。
const int analogInPin = A0;
unsigned long Time[256];
int Volt[256];
void setup() {
Serial.begin(57600);
#ifndef cbi
#define cbi(sfr, bit) (_SFR_BYTE(sfr) &= ~_BV(bit))
#endif
#ifndef sbi
#define sbi(sfr, bit) (_SFR_BYTE(sfr) |= _BV(bit))
#endif
cbi(ADCSRA,ADPS2) ;
sbi(ADCSRA,ADPS1) ;
cbi(ADCSRA,ADPS0) ;
}
void loop() {
unsigned int i;
Serial.println("A");
for (i=0;i<256;i++) {
Time[i]=micros();
Volt[i] = analogRead(analogInPin);
delayMicroseconds(2);
}
for (i=0;i<256;i++) {
Serial.print(Time[i]);
Serial.print(" ");
Serial.println(Volt[i]);
}
}
というようなプログラムをArduinoに入れて、Excelの方はEasyCommを使って、
(*EasyCommはお手軽にシリアル通信できるすぐれものソフトです。http://www.activecell.jp/download/)
Option Explicit
Private Sub CommandButton1_Click()
Dim s As String
Dim i As Integer, j As Integer
Dim temp As Variant
Dim Time As Double, Volt As Double, Time0 As Double
ec.COMn = 4
ec.HandShaking = ec.HANDSHAKEs.No
ec.Setting = "57600,n,8,1"
ec.Delimiter = "CRLF"
ec.InBufferClear
s = ec.AsciiLine
For j = 0 To 300
Application.ScreenUpdating = False
s = ec.AsciiLine
If s = "A" Then
s = ec.AsciiLine
temp = Split(s, " ")
Time0 = CDbl(temp(0)) / 1000000#
Volt = 4.95 * (CDbl(temp(1)) / 1023#)
Worksheets("Sheet1").Cells(2, 3) = 0#
Worksheets("Sheet1").Cells(2, 4) = Volt
For i = 1 To 255
s = ec.AsciiLine
temp = Split(s, " ")
Time = CDbl(temp(0)) / 1000000#
Volt = 4.95 * (CDbl(temp(1)) / 1023#)
Worksheets("Sheet1").Cells(i + 2, 3) = Time - Time0
Worksheets("Sheet1").Cells(i + 2, 4) = Volt
Next i
Application.ScreenUpdating = True
End If
Next j
ec.COMn = 0
End Sub
のようなプログラムで見てみると、、、上から1kHz、10kHz、20kHzまでそれなりに見えてる。
だいぶ前にGoogleの検索機能で3次元グラフが描けるのを見て、おっぱい方程式を描いてみたが、
https://sci.tea-nifty.com/blog/2012/03/google3-5541.html
GeoGebraも5.0になると3次元グラフが描けるのを知った。まだβ版だけれど。
http://www.geogebra.org/forum/viewtopic.php?f=52&t=19846
でやってみた。
うーん、描けるんだけれどとてつもなく遅い、、、一回描画したら回転は速いんだけれど、一回描画するまでが遅い、、、
正式版で速くなることを期待。
米澤さんの印象深い作品です。古本屋に居候する菅生は、ある女性から死んだ父親が書いた小説が載っている雑誌を探してほしいと依頼される。
その小説は五つの結末がないストーリ(リドルストーリー)で、結末の一行だけはすべてその女性が持っているという。
調査を進めていくと、その死んだ父親が20年以上前、海外で母親を殺した疑惑(アントワープの銃声)をかけられていたことがわかっていく。小説を書きそうもなかった父親が残したかったことは何か、、、というもので、結末というか真相は驚き。まあ、、、最初の章に書いてあるといえばそうか。
リドルストーリーとして出てくる”謎のカード”は”謎の物語”に収録されているそうですよ。
日本語入力パタパタバージョン。前のモールス信号より進化?
http://www.google.co.jp/ime/patapata/
シンプルで逆にほしい、、、
そしてもうひとつ、Google Nose.でもこれ、いつかは実現しそう。https://www.google.co.jp/intl/ja/landing/nose/
でGoogle Mapsは宝の地図になっている。京都に忍者?
しかしGoogleとは関係ないが今回面白かったエイプリルフール企画は、、、”高城れに脱退でももいろクローバーZZに改名。”
高城れに卒業で「ももクロZZ」に!?スピリッツに衝撃特集
http://natalie.mu/music/gallery/show/news_id/87807/image_id/177667
毎日新聞にも載ってたよ。
http://mainichi.jp/mantan/news/m20130331dyo00m200029000c.html
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