「上高地の切り裂きジャック」を読んだ。
最近、また島田さんの作品をBook offで探して読んでいる。これもその1冊。
表題作は、女優は腹を切り裂かれ、内臓をぬきとられて、かわりに石を詰め込まれると言う残忍な事件もの。ただし容疑者には鉄壁のアリバイが。御手洗さんの推理はいかに?というもの。
でも、もう一作の「山手の幽霊」の方が大仕掛けで面白かった。電車の運転手が見た女性の幽霊と、釘で封鎖されていた地下室で餓死していた男。一見何の関係もない事柄が繋がっているという。こっちは御手洗さんが実際に推理するから面白いのかな。表題作は最近のごとく海外に言っているので、、、
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